ガイドブックを貰い出発。大聖堂横を抜けグラーベン沿いのカールスタッドへ。
ストリートオルガン。グラーベンをアルテ・オパー方面へ歩く。カトリーナ教会。
エッシェンハイマー塔がみえます。グローセ・ボッケンハイマー通り(食いしん坊通り)を通り抜けるとアルテ・オパーが見える。学生と思われるチェリストがバッハを弾いていた。
シラーとゲーテがいます。フランクフルト歌劇場で左折し三越に寄ります。休憩コーナーと冷水機があります。
ホテルへ戻り、昼寝で体力を充電した後「ぐるなびヨーロッパ版」で見つけたステーキハウスへ。
レーマーの旧市庁舎で結婚式が行われていたが、広場には大量のイングランドサポ-ターが旗を広げていた
橋の上では、どこかのTVクルーが明日の試合のスタメン予想中継をしていた
川向こうの教会に向かいます。せっかく行った割には中はたいしたこと無かった。
ホテルで身体を休め、スーツに着替えてタクシーでアルテ・オパーへ。
外装と異なり近代的な内装。すっきりした響きで結構好きな感じ。
非常にいい演奏だった。ヒュー・ウルフはやはり注目の指揮者ですね。お客さんにもとても愛されているようです。
演奏に関しては旅の途中速報で書いたブログも参照してみてください。
外に出るとやっと暗くなってきたくらいだった。22時過ぎなのに。
余韻に浸りながら街を歩き、レーマー近くのオープンカフェでパスタを食す。レーマー広場にはイングランドサポーターが続々集結し、夜遅くまで異様に盛り上がっていた