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2006年6月6~14日 ドイツ(フランクフルト・ベルリン)・ウィーン旅行 


四日目~フランクフルト/ベルリン

チェックアウト


顔は怖いが優しかったフロントのドイツ人。いいホテルだった。


フランクフルトからベルリンヘは、小さな飛行機で1時間5分。パンとコーヒーが出た



空港からタクシー30分程度でホテル・ウエスティンに到着。ゴージャスな空間。早い時間にチェックインしたので部屋をグレードアップしてくれた。


目の前のウンター・デア・リンデンを歩く。小腹がすいたので名物のカリーブルスト(カレー味のソーセージ)を食す。スズメに狙われる。


ほどなくブランデンブルク門が見えてきた。巨大なサッカーボール型シアターがある


門の前で聞き覚えのある声に振り向くと、TBSのTVクルーと古館伊知郎がいた。ドイツ戦前日、盛り上がるドイツサポと巨顔ロナウジーニョ



連邦議事堂に行ってみる。ここの展望台は人気スポットだが、数時間待ちとの情報に断念。ブラスバンドが演奏していた。ユーフォニアムが卵型で面白い。


ブランデンブルク門の裏にはパブリックビューイングがあり、開会式前のイベントが行われていた。セキュリティーチェックを受けて入ってみる。


両側に並ぶ飲食店を横目で見ながら、フィルハーモニーを目指し緑豊かな伯林の森、ティーアガルテンへ。


小道を抜けた、と思ったら高い塀があり行き止まり!?WCのセキュリティチェックの為か。止むを得ずまた森に戻り、別の出口を探す。


カラヤンストリート。大ホール隣のよく似たこの建物が小ホール。


やっとついたベルリンフィルハーモニーザール。「カラヤンの黄色いサーカス小屋」との異名にも納得。今夜のチケットを受け取る。


併設の楽器博物館に行ってみる。鍵盤楽器のコレクションが凄い。


が、なんとも整然とだだっ広い空間に並べられているだけで昨年行ったパリのシテ・ド・ラ・ムジーク(リンク先)のほうが面白い印象。リュートはちょっとビックリ。


巨大な怪しいオルガン、ホルン、クラリネット属、チェンバロ。


金管。


なぞの鍵盤楽器など


コレが一番ウケた。ホーン付きヴァイオリン?


サリュースホーン?出てソニーセンター方面へ。マリオットでタクシーを拾いWestineへ戻る。


昼食を取っていなかったので、コンサートに出かける前に急遽ウェスティンのカフェでハンバーガーを注文する。これが激ウマだった。


会場へ向かうタクシー、バラックがどうのこうのと出ていないにもかかわらず熱狂解説。そんなに人気なのか?バラック?と思っている間に会場に着いた。


迷路のような階段を上りホールの中へ。壁に「携帯電話はお切り下さい」と投影してある。ちょっとかっこいい。


ヒンデミットの気高き幻想が始まる。木管の自己主張を存分にした上での高次元のアンサンブルが変態的。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番はルプーが凄い。オケを支配していた。時々グールドばりに手を動かし指揮?してたのが印象的。


休憩。ドリンクコーナーは長蛇の列。



ベルリンフィルのシェラザード、凄すぎ。どいつもこいつもオカシイ。ドールは神。この夜は街中がWCドイツ戦勝利の歓声に沸いており、タクシーで戻る。演奏に関しては旅の途中速報で書いたブログも参照してみてください。

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