ホテルからすぐのベーベル広場へ。聖ヘドヴィッヒ聖堂、旧図書館と文豪の名が刻まれた本のオブジェがあった。
シュターツオパー(ベルリン国立歌劇場)はさほど大きくない。チケットを引き換えるつもりだったが、11時ではまだ開いていなかった。
博物館島を目指して歩く。ベルリン大聖堂とサッカーボール型のテレビ塔が見える。
シュプレー川の中洲には博物館が集中しており、博物館島と呼ばれる世界遺産になっている。第二次大戦の被害から修復中の建物も多く、2010年完成予定。
旧博物館とベルリン大聖堂に面したルストガルテン(宮殿広場)。噴水が爽やかで気持ちいい。
大聖堂はルネッサンス様式の荘厳な教会。ホーエンツォレルン王家の記念教会らしい。入場料5ユーロ、各国語のパンフレットが充実。
ちょうど12時からのミサが始まり、幸運にもこのオルガンでバッハの「トッカータとフーガ」など3曲を聴くことが出来た。動画はコチラ(31MB)、その2(105MB))
地下には王冠の載った沢山の棺が。奥の小部屋には一際目立つフリードリヒⅠ世と皇后の石棺。
旧博物館のネフェルティティ像(エジプト展示)を見るつもりでいたが、在ベルリンの友人と昼食をとる約束ができたので急遽ホテルに戻ることにする。
ウェスティンの隣には自動車博物館があり、ショーウインドーを見てるだけでカッコイイ。
数年ぶりに会う友人はベルリンドイツオペラのHr奏者で在ドイツ暦10年以上。シュパーゲルとソーセージが旨い店と、フランス大聖堂近くのチョコレート屋に連れて行ってくれた。
部屋に戻って昼寝をしたあと、スーツに着替えてシュターツオパーへ。今夜の演目はドニゼッティ「愛の妙薬」。
ネモリーノ役の歌手が歌、演技ともに最高!それに聴衆の雰囲気がとても温かい。ちょっとした演技に「フォッフォッフォ~」とサンタクロースのように笑うドイツ人達。
オペラの余韻に浸りつつ、ウェスティン1階のレストランで牡蠣とロブスター料理を満喫する。