限られた旅程の中でベルリンフィルとウィーンフィルの両方を聴くには、朝7時の飛行機で移動するほか無かった。超小型機で1時間10分のフライト(パンとコーヒー付)
体重計が道端にある光景が懐かしい。荷物を預けてカールスプラッツ、ブラームスの像を通過しホテルインペリアルのカフェで朝食。
噂に違わず上品で落ち着いた雰囲気だった。食事も勿論美味しいが、かなり塩分が濃い。ホテルに届けられていたチケットを無事受け取り、確認。
ムジークフェライン(楽友協会)ロビーのモーツァルト像。ニューイヤーコンサートでお馴染みのこの黄金のホールの美しさは、昼の陽日でさらに引き立つと言われている。
非常に入手困難なウイーンフィル定期のチケット。ギリギリGetできたこの39ユーロの席は、右バルコニーの3列目でやや柱の陰、乗り出して見ないとこんな感じ(笑)
一曲目、モーツァルトの交響曲32番の時にはピアノがない。狭い舞台にどうやって搬入するのかと思っていると、足が取り外されバラバラの状態で運ばれてきた。
なんとも柔らかいブレンデルのベートーヴェンPコン3番に続き、休憩後はショスタコ10番とこれまた好きな曲。演奏に関しては旅の途中速報で書いたブログも参照してみてください。
Hotel Shermin Apartments(ペンション)は寝室の他にリビングスペースがある、広い部屋だった。天井高も3.5メートルくらいありとても優雅。シャワーのみ。
滞在先をカールスプラッツ駅のそばにしたので、ムジークフェラインにも、シュターツオパーにも、アン・デア・ウィーン劇場にも徒歩5-6分で移動できる。ただ日曜は店が全然開いてなく水を買うのにもかなり困った。
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