4、fmlの導入
メールサーバを個人で持っているばあいメーリングリストを運営したいということが多いと思います。ここではメーリングリストサーバとして著名な国産のサーバ、fmlを導入します。
(1) ダウンロード
fml公式ページは以下の通りです。
http://www.fml.org/software/fml/menu.html
(2) インストール インストールですが、Winの場合(と言うかsendmail以外のMTAを使用している場合) POPモードでインストールをします。
インストール自体はMSDOS prompt の上で makefml.cmd と入力して、質問事項に応えていけばOKです。
(3) 設定
1、メールアドレスの作成
メーリングリストを作成する前にまずメーリングリスト用アカウント作成します(以下の3通り)。
・(ml名)
・(ml名)-admin
・(ml名)-ctl
2、 メーリングリストの作成
makefml newml (ml名)
途中で1で作成したアドレスのPOP3パスワードを入力する
3、 カスタマイズ
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| $BRACKET = "ML名"; |
タイトルヘッダに表示するML名 |
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$USE_DISTRIBUTE_FILTER = "1"; |
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$FILTER_ATTR_REJECT_NULL_BODY = 1; |
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$FILTER_ATTR_REJECT_COMMAND = 1; |
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$FILTER_NOTIFY_REJECTION = 1; |
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| $SUBJECT_FORM_LONG_ID = "4"; |
タイトルヘッダに表示するメールIDの桁数 |
| $SUBJECT_TAG_TYPE = "[:]"; |
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| $NOT_USE_SPOOL = "0"; |
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| $AUTO_HTML_GEN = 1; |
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| $HTML_THREAD = 1; # value: 1/0 |
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| $HTML_INDEX_REVERSE_ORDER = 1; # value: 1/0 |
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| $HTML_DIR = "Z:/Apache/htdocs/ml/xxx"; |
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| $HTML_INDEX_TITLE = "タイトル"; |
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| $HTML_THREAD_SORT_TYPE = "reverse-number"; |
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| $HTML_INDEX_UNIT = 100; |
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| $HTML_INDENT_STYLE = ""; |
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| $HTML_TITLE_HOOK = q` |
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| $from = $e{'tmp:x'} || $From_address; |
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> スレッド・一覧表示のとこで、
>
>Article 19 ←ここにリンク
このリンクが消せません。
libsynchtml.pl に直で書かれています。
# XXX (how to rewrite): is this correct??? (new in 3.0) # fml-support: 6462 6464 6465 &Append2(" <LI><A HREF=\"$file.html\">Article $file</A> $title</LI>", $HtmlDataCache);
<A> から $title までを <!-- --> で括るとできます。
4、メンバー追加
makefml add (ML名) (メールアドレス)
で追加します。