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Member紹介

名前 田口 徹
楽器 フルート

使用楽器

三響 セミハンドメイド77176
漆塗りのピッコロ
役職 運転手
特徴 多少腹黒
ゴールウェイの孫弟子(本人談)

長崎県に生まれる。フルートは16歳より始める。父にもらったゴールウエイのレコードに感動し以後12年間純粋な音楽を追求している。その後東京理科大学に進学し、オーケストラ部に所属する。

大学時代はNHKオーケストラに20人のオーディションを突破し見事1番フルートとしてデビューする。しかしその後鳴かず飛ばず。就職後、楽器を吹く場所はかつてマイカーであった中古車屋で購入した元個人タクシーという状況に置かれ、しょぼくれているところにAKABAにスカウトされ、運転手試験に合格し現在にいたる。Philharmonia SPLENDIDAに所属。

漆塗りのピッコロを購入しピッコロ奏者としても活躍中だが、ピッコロを上着の裏に隠しておいて出番直前でとりだし客を驚かせようとした所、ピッコロに上着の糸が絡まりあせっただけになり失敗に終わる。
また先日のシークレットライブでは、おもちゃの笛を器用に操り、アンネンポルカをおもちゃで、しかもポルタメント入りで吹ききってしまうという常人には信じがたい爆笑パフォーマンスを見せたが、後ろの席の人には「おもちゃ」であることが見えずに終わる。がピッコロのときよりは格段に進化を見せているといえよう。今後のパフォーマンスにますますの期待が持てる。腹黒。4番打者。


名前 赤羽 文夫
楽器 オーボエ
使用楽器 オーボエ:Marigaux 28/901
コールアングレ:F.Loree LO83
チャルメラ:上海製(京都の「コイズミ楽器店」にて購入)
役職 渉外
特徴 48歳らしい
チューバが上手い
場所取りのプロ

1970年(本当だってば)福岡県福岡市に生まれる。4歳の時、山口県宇部市にてヤマハ音楽教室に入り初めて音楽に触れる。中学1年の時、宇部市立桃山中学校吹奏楽部に入部し、その年に入部した男の中で1番身長が高かったたことから、テューバを吹くこととなった。翌年、沖縄県那覇市立鏡原中学校に転校。学校の楽器が足りなかったため、スーザホンにてコンクールに出場したこともある。高校卒業後、東京理科大学に進学と共に上京。テューバ希望で東京理科大学管弦楽団に入団しようとする。

が、先輩が2人いたため「いらない」と言われた。翌日、オーボエに希望者がいないと聞いてオーボエを始める。大学卒業後、東京管弦楽倶楽部、Philharmonia SPLENDIDAにて活動中。

仕事が非常に忙しいらしく先日は某練習場のソファーの上で熟睡していた。また携帯の着メロにヒンデミットやフランセのオーボエパートのみを打ち込んで、他人をしばしば驚かせるという一面もある。ヒンデミットは着メロになると妙に物悲しくメンバーの心を捉えたため、公式CDのボーナストラックにも採用された。


名前 園山 敬士
楽器 クラリネット
使用楽器 A、Bb共にクランポン プレスティージュ
Esクラ(情報無し)
役職 団長
特徴 チョコレートが大好き(いつも持ち歩いている)
Ravelは「ラヴェル」である。
小動物愛好家

千葉県四街道市出身。
幼少から走ることだけは自信があり、中学校でも陸上部での活躍が期待されたが、何を間違ったか吹奏楽部に入部する。最初トランペットを吹きかっこいいトランペット吹きを目指したが、あまりの下手さにクビとなり、人数の足りなかったクラリネットにまわされる。その後、市内駅伝大会優勝などの栄誉を重ね『最速の文化部』と恐れらる。高校でも吹奏楽を続けるが、そこでも全校マラソン大会2年連続5位、50メートル5秒9などアスリートぶりを発揮する。しばしば進む道を誤ったかもしれないと思いつつも音楽活動を続け、長万部吹奏楽団、東京理科大学管弦楽団などを経て、現在Philharmonia SPLENDIDAグローバル・フィルハーモニック・オーケストラで活動中。

最近購入したEsクラを用も無いのに持ち歩き、時にはEs,B,A,バスの4本の楽器を持ち歩くすごい人。木管五重奏ではアルペジオはいつもクラリネット担当になるが、第2回の演奏会の練習ではフルートのアルペジオを従えてソロを吹けるとあってちょっと嬉しそうで、田口氏に「ちょっとはクラリネットの気持ちを思い知ってください」と言っていた。 にもかかわらず、次回はやはりフランセの1番に決まり、やはりアルペジオ地獄に苦しめられている。


名前 藤村 伸夫
楽器 ファゴット
使用楽器 ファゴット:シュライバー5091
コントラファゴット:シュライバー5041&アマティ
役職 ライブラリアン兼音源収集役
特徴 多少年齢不詳
コントラファゴット2台所有
飲むと動きが怪しい

千葉県習志野市に生まれる。
高校の時、オーケストラ部に入部するが、当然のごとく誰もやる人がいなかったので、ふぁごっとを無理やり首からぶら下げる羽目になる。東京理科大学に入学しオーケストラ部に入部する。

そこで「哲さん」の演奏をきき、まじめにファゴットをやろうと決心する。大学卒業後はいくつかのオケを転々とし「仕田さん」に拾われてグローバル・フィルハーモニック・オーケストラに紛れ込ませてもらい現在に至る。他にPhilharmoniaSPLENDIDAアンサンブルいじゅーる等で活動中。

コントラファゴットを2台所有し、フランス国立のオケに貸したこともある。春の祭典をやるときもコントラはレンタル不用というとんでもないお方。さらにDTM環境に多大な投資を行い、自宅がデジタルスタジオ化している。所有CDは2000枚を超えるにもかかわらず、さらにCD-Rが増えて訳がわからなくなっているらしい。とにかくいったいどこからお金が出てくるのか不思議(というと、絞るところでは絞ってるんだよ、と言われる気がする)。


名前 白川 正人
楽器 ホルン
使用楽器 リコ・キューン(ライスマンモデル、赤、ハーフクランツ)
YAMAHA31GP, FAYと書いてあるWekreのおさがり
役職 ぱしり
特徴 下っ端
根拠無く偉そう
物忘れがひどい

北海道札幌市に生まれる。
両親ともに音楽を生業とする恵まれた環境に育ったにもかかわらず、むしろ野球と機械破壊とドレミファドン出場に情熱を傾ける。チェッカーズの影響を受け中学校で吹奏楽部に気まぐれで入るが(当然SAX希望)女性関係のもつれによりすぐやめる。中学校3年生を前にして突然ホルンを入手し地元のジュニアオーケストラに入団。

しかし、高校入学後なぜか空手道部に入る。その後音楽の道を志したことも一瞬あったがすぐに諦め、紆余曲折を経て東京理科大学入学した。大学生活は偶然高校の友達が入っていた東京理科大学管弦楽団に所属し楽しく過ごす。メンバーでただ1人、4年間で無事卒業

現在フィルハーモニア・エテルナフライハイト交響楽団Philharmonia SPLENDIDAまいまいホルン合奏団アンサンブルいじゅーるなどで細々と活動中。


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