R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」(新日本フィルトリフォニーホールシリーズ定期開幕公演/藤村実穂子他アルミンク指揮新日本フィル)

2008/9/27(土)新日本フィルハーモニートリフォニー定期
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」

指揮:クリスティアン・アルミンク
元帥夫人:ナンシー・グスタフソン
オクタヴィアン:藤村実穂子
オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン
ゾフィー:ヒェン・ライス 他
A席3F1列 託児あり

2008/09シーズンがいよいよ開幕。いままでアルミンクにはだまされ続けた訳で、一抹の不安を抱えながら会場に向かいましたが・・・最高でした!終幕後のありえないくらいの凄まじい拍手とブラヴォーが今日の出来を物語っていたかと思います。いやー凄かった。

まずは歌手陣。こんなに穴がないのはオペラとしてあるまじき出来事!特にオックス男爵は顔といい体形といいイメージのままで、「他の役歌えるんだろうか?」と余計な心配をしてしまうほど(多分ザラストロ@魔笛なんかもできそうですが>まったくプログラム読んでないので知らないだけ)。もちろん歌も最高にすばらしく、本日のMVPといっても過言でないと思います。またオクタヴィアンの藤村さんは、正確かつ声量豊富(冒頭の歌い始めであまりの豊かな声にビビッタ)なだけでなく、ゾフィーとの二重唱で声質やバランスをたくみにコントロールしちゃうあたり只者ではない、さすがはバイロイト常連のわが国を代表する歌手でした。そうそう、今回の歌手陣、ヴィブラートで音程ごまかすことが一切なかったのが私好み。あと、代役のゾフィーも最高に良かった。正直森麻季なんかが歌うよりも全然良かったと思う。外見もゾフィーっぽかったし。とにかく全員ブラボーで2幕の二重唱、3幕の三重奏で思わず目に汗をかいてしまった。

次にオケと指揮。吉永さんを中心とするホルンセクションが、あたかもドレスデンのオケのような色気を醸し出しており(ダムよりは音が暗かったけど)、常に歌があり、2幕の二重唱、3幕の三重唱でのホルンソロもさることながら、その他何気ない場面での、心地よいヴィブラートを使った暖かい音色に魅了されました。それにしてもこの難曲を難なく(そういえば序曲で2,4番が落ちた気がするけど)こなしていたのにはビックリ。昨年の東フィルは良かったとはいえ組曲にも出てくる3幕最後のオックス退場前の場面の見せ場はホルンセクションはヘロヘロでしたからね。あとはオーボエ&ファゴット&トランペットも秀逸でした。ただ、これだけの演奏しときながら他の団員も盛り上がる中、吉永さん(と箱山さん)だけ演奏後ムッツリとしてるのは非常に頂けなかったです。早く帰りたい感丸出しのあの態度には感銘を削がれました。ピットの中ならともかくステージ上だし客商売なんだからもうちょっと考えろよ、と。小さいことですが。ちなみにこの前のベト2でアルミンク&新日フィルの評価がマイナス圏を脱してプラスマイナス0となったのですが、ウィークポイントだった金管のつなぎ役として重要なトロンボーン首席も圧倒的に強化され、オケ全体としての機能が格段にアップした気がします。いつもこのくらいやってくれれば定期会員になっても良いかも。アルミンクもこの作品への思いが伝わる指揮で(あまり彼の棒からそのようなことを感じたことがない)好感が持てました。もうちょっとバトンテクニックがあればワルツでの遊びが本当の遊びになる、とも思いましたが、ラストに向けてどんどん音楽が繊細さを増しながらギュッと凝縮していく感じを作れてたのは素晴らしかったです。そういえば歌手のアルミンクいじりも良かったですね。

最後に演出。うわさになってるほど悪くなかったと思います。天使二人は確かに意味不明感漂ってましたが邪魔ではなかったし、シンプルながら効果的なセットと照明だったと思います。強いて言えば最後の三重唱の立ち位置が気に食わなかったですが。

やっぱ、薔薇の騎士は最高ですね。バラの騎士一発オペラオケってないですかね?あってもホルントップは競争率凄く高そう(オーディションなんかあったら即死しそう)ですが。。。


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トーマス大好き。真剣に遊んでます。

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うまくできたので立ち上がって拍手??

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フォーレ:レクイエム(ミシェル・コルボ(指揮)/アナ・キンタンシュ(S)/ピーター・ハーヴィー(Br)/ローザンヌ声楽アンサンブル/シンフォニア・ヴァルソヴィア)

台風も過ぎ去り、一気に秋を感じた今日でした。ということで、秋を想う音楽を聴いてます。ということでフォーレ。コルボといえば↑この歴史的名盤があるが、本日ITMSから購入したのは昨年記事を書いたLFJと同じ演奏者のもの。 ITMSで購入

Pie Jesuのアナ・キンタンシュはやはり神。地上の生き物とは思えない美しさ。

思わずデュルフレやモーツァルトやシューマン(ミニョンのためのレクイエム)の癒し系レクイエムを引っ張り出しちゃいました。あとフォーレ(ドリーとか)も。

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芸術の秋ということで、積み木に挑戦!結構高く積めます。

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先週の3連休、近所のショッピングモールに救急車が!近づくヒロキ。でも「乗る?」と聞いても首を振って拒否。恥ずかしいのか、あまりに近すぎて怖いのか?

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夏も終わりということで、噴水で水遊び。噴水に突入??

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イタリア協奏曲(スコット・ロス)

スコット・ロスの7枚組を久々に聴いた。やはりこの人は凄い。私にとってチェンバロとはかつて宮廷に流れているBGM的存在だったのだが、その認識を改めさせたのがスコット・ロスのスカルラッティ。スカルラッティは超絶お勧め盤なのですが、本日のお勧めはこちら。

Italian Concerto BWV971
Chromatic Fantasy and Fuga BWV903
Partita B-minor BWV831,
4 duets BWV802-805
ERATO
Recording on Jun.&Dec. 1988 (Age: 37)
Release in Japen on Dec 21, 1989

最初の音から「ぐわーん」ときます。とにかくきらきらしてて愉しい演奏です。イタリア協奏曲の名盤は数多しですが、スコット・ロスを聴かずしてチェンバロを語るなかれ、と思わせるすばらしい演奏です。

※こんな演奏も聴きました。壮絶すぎて録音だと疲れる・・・けど生で聞いた人は大感激だったのではないでしょうか?
9/14 (Sun) 11:05-13:00 (現地時間 12:05-14:00) ABC Classic FM (wma)
BBC Proms 2008
Prom 53 ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・フィル
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
チャイコフスキー:交響曲第5番

(2008.8.25 ロイヤル・アルバートホール)

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今日は線路の北側のやたら栄養状態が良さそうな土があって花ぼうぼうの公園に行ってきました。

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大好きな滑り台で何をするかと思ったら???

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下から昇りはじめました!ママはびっくり&歯を折らないか心配(自分が折ったらしい)。ヒロキを上から応援するオレ。

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ひとしきり遊んだ後は、これまたヒロキの大好きな踏み切り&電車が迎えてくれました。

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歩道橋の上からバスも見たよ!

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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:ルドルフ=ブッフヒンダー、ルイージ指揮ドレスデンシュターツカペレ) 

2008-10-12 03:00-05:30 20.00-22.30 FranceMusique
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 op.20
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98

(ピアノ)ルドルフ・ブフビンダー
ファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデン
2008年9月11日 パリ Champs-Elys馥sより生中継

ルイージ/ドレスデンのパリ演奏旅行を聴く。ブッフヒンダーのベートーヴェンが絶品。非常に明晰な音を持つブッフヒンダーと柔和なドレスデンのサポートのバランスがすばらしかった。ドンファンとブラームスはいい演奏だけどルイージの解釈に疑問。オケもシーズンはじめとはいえ、ありえないずれ方するし。。。あとダム亡き後、明らかにオケのTuttiの音が変質してきているのが残念。唯一の日本人ヴァイオリン奏者の島原さんのブログによると2009/4に日本にオケだけで再上陸するらしい。やはり聴きたいドレスデン。困った、金が。。。

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パンナコッタが気に入ったらしいヒロキ

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チャイコフスキー:幻想序曲「テンペスト」(アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団)

2008-09-10 03:00-05:30 20.00-22.30 SR2 MDR NDR RBB WDR
Lucerne Festival 2008
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー: 幻想曲 「嵐」 ヘ短調 作品18
ストラヴィンスキー: バレエ 「火の鳥」 組曲
(ピアノ)エレーヌ・グリモー
(管弦楽)ルツェルン祝祭管弦楽団
(指揮)クラウディオ・アバド
2008年8月22日ライヴ Kultur- und Kongresshalle, Lucerne

久々の音楽ブログらしい記事。飛ぶ鳥落とす勢いのグリモーが弾く、私の大好きなラフマニノフの2番のピアノコンチェルトで始まる今年のアバド/ルツェルンのコンサートなのですが、どうしてもグリモーのピアノは好きになれません。何故だかわからないのですが。アバドとの組み合わせならもしかして!?と思ったのですが結果変わらず。で、今年のアバド/ルツェルンは駄目かな、と思った次の曲のテンペストが超絶にすごい演奏でして・・・曲的にはロミオとジュリエットやフランチェスカ・ダ・リミニよりもまとまりが悪いはずのこの曲を息もつかせず20分聴かせきるテンションの高い演奏。 「これぞチャイコフスキー!」というラスト近くの旋律の最高音が、まるでオペラのアリアのように歌われます。

火の鳥ですが、アバドの昔の演奏(ロンドン響)とぜんぜん違う雰囲気の演奏でびっくり。良くも悪くもこの演奏はアバウト。名人芸を好きなようにやらせて「ニヤッ」としてるアバドの姿が目に浮かぶよう。

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今日は東京ドームシティの王国に行ってきました。たくさんのトミカ、プラレールに大興奮のヒロキ。

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足元にたくさん抱えてます。いっつも保育園でこうやって奪われないようにしてるのかな?

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夏休みその3

帰宅後のお話。まずは枯れそうになってるベランダの花に水遣り。黄色も好きなヒロキはハイビスカスにしか水をあげてくれない。

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翌日、昨晩作ったプラレールのレイアウトにヒロキ興奮気味。

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「釧路のおじいちゃんに買ってもらったトーマスが僕のぶーに付いてる、同じ??」といった感じで大騒ぎしたり、

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札幌のおじいちゃんに買ってもらった特急さざなみをトーマス車の座席下の宝物BOXに入れたり出したり。昼からaが美容院に行ったので、私とヒロキでお留守番。

まずは隣のショッピングモールへ三輪車でお出かけ。幹線道路で久々にバス、クレーン車、そして電車も見れて大喜び。その後トイザらスへ。一通り1時間半くらい遊んだ後はモールの中央広場の噴水で水遊び!保育園でプール遊びしてる効果か、お風呂嫌いなヒロキもこれまたなぜか大喜び。スブ濡れ&ヘロヘロになってマクドナルドで休憩。ここのマックは外にテーブルと椅子があってそこで食べれるのですが、バス停がすぐそこに見えるということもあり、なかなかよい感じ。ついでに食べカス狙いの鳩までやってくるので、ヒロキ的にはなかなか楽しそう。

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疲れたんで一回家に帰ろうと思って三輪車に乗ったそのとき、近所の消防署から救急車と消防車が出動する音が!大慌てで三輪車爆走。

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残念ながら到着は出動した後。なんとなく元気復活したようなのでそのまま電車が見える公園へ向かう。途中、街路樹の剪定をしている黄色いクレーン車とゴミ収集車に目を奪われつつ何とか公園に着く。ところが、、、電車が見える公園の前の駐車場になにやら建物が建っており電車が見えにくくなってる!残念。気を取り直し、滑り台 -> 砂場 -> ブランコの順に遊ぶ。ブランコの前に立って漕いであげると隣のブランコに乗れとのご命令。

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その後、帰ろうとうちに近い出口から公園を出ようとすると嫌がり、うちと反対側の出口から出る。三輪車は絶好調で交差点に向かう。一通り乗り物を見た後、先ほどの木の剪定のクレーン車とゴミ収集車にまたもや引っかかりやっとのことで帰宅。4時間の冒険でした。帰宅後昼寝。aはまだ帰ってきてなかったので「のんびりしてきて」とメール。aは高架曲線レールセットと壊れて動かなくなりつつある成田エクスプレスの新品を購入して帰宅。起きたヒロキに見せようと高架付のレイアウトを作成。

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ヒロキ大興奮。

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SLにジェームスが押されてます。

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ブルートレイン「出雲」と特急「さざなみ」。前にトーマスとパーシィがいるパターンといないパターンで。

 

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夏休みその2

4日目からは札幌です。釧路のときよりも旅行という状況に慣れたのかなじむのが早かった気がします。

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札幌到着。とてもよい天気でした!

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丘珠空港そばのモエレ沼公園へ。「落ち葉踏むの楽しいよ??」と思ってるのか知りませんが、道の脇に溜まった落ち葉を踏みしめながらなぞのピラミッドを目指します。

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ピラミッドの入り口が見つかりません。ということでピラミッドの先の小高い丘に登ります。奥に見えるのは小学生の遠足の集団です。広さがわかると思います。

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イェーイ。土とか草が嫌いだったヒロキもだんだん好きになってるようです。目指せ、脱都会っ子。というわけでピラミッドの中に。

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いまいち面白くないので車に戻ります。が、途中ナナカマドの実を発見。オレンジ色ブームのヒロキはまたまた大興奮。興奮したヒロキはなんとそのまま車のドアを自分で開けて、運転席に乗り込みます。

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おうちでは磁石でくっつくブロックが大ヒット。何個もつなげてテーブルの下をくぐらせて遊びます。電車に見えるのかな?という訳で疲れたので昼寝。

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夜はピアノを弾いて、ディズニーのファンタジアをおじいちゃんと一緒に見ました。

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2日目、近所の散歩。

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そのままaの妹の家に。子供が二人いるのと郊外の広い一軒家なのとでおもちゃワールド!

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うぉ??、といって遊び開始。

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バスと集めます。救急車と消防車にも夢中です。

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いとこのR君。恥ずかしがり屋さんで影からそっと絵本を渡してくれます。が、慣れてくると私のことをバンバン撃ちまくり、「逃げて??」と要求します。いい汗かきました。

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二階には滑り台まで!全員で記念撮影。

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夜はおもちゃ屋に連れて行ってもらい、消防車とプラレール(特急さざなみ、ブルートレイン出雲)を購入。その足で小樽のすし屋に。

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小上がりに我々だけだった事をよい事に、プラレールで遊びまくり大興奮のヒロキ。

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やりたい放題させてもらいました。

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最終日、朝からハイテンション。プラレールに興奮し、車に自分から乗り込みます。

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というわけでやってきたのが消防署に併設された博物館。消防車のおもちゃを持って消防車を見るヒロキ。

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ここでは運転席に座ることができます。やったね。

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みんなで記念撮影した後、2階の展示コーナーで消防車のおもちゃで遊ぶヒロキ。

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千歳で吉川コウジ御用達のラーメン屋で昼飯を食い、まだ時間があるのでウトナイ湖に。駐車場でプラレールを走らせて遊びます。トンネル作ってとじいちゃんばあちゃんに強要。

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お次は水溜りを発見。これまた大興奮。

 

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やりすぎたヒロキはオムツ一丁にさせられました。

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で、やっと湖畔に到着。白鳥がいることで有名です。

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白鳥さんに遊んでもらい、興奮して湖に突入しそうになるヒロキ。オレンジの鯉もいたしね。

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以上。東京はやっぱ暑いですね。

 

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夏休みその1

8/30から夫婦それぞれの実家にかわいい盛りのヒロキを披露して来ました。まずは釧路。
釧路とは思えないほど蒸してましたが、やはり夜の涼しさは北海道です。

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1日目、釧路の家に着きましたが、なかなか家に入ろうとしなかったヒロキ。でも、おもちゃを見つけると一目散に向かっていき遊び始めました。

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2日目、家の前でバーベキュー。こんな牡蠣を食いました。炭火で焼いた牡蠣は絶品です。

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シャボン玉セットで遊ぶます。遊び道具がいろいろあって助かります。

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車のおもちゃと砂場セットでも遊びました。

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トーマスのおもちゃを買ってもらいました。チョーウレシイ!

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おじいちゃんと遊びます。最初は慣れませんでしたが、だんだん距離が近づくのが見ててわかりました。手前に写ってるのは、これまた買ってもらったレゴの基本セットで作ったウータンとワンワン。ママの自称最高傑作です。

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3日目、釧路名物の牡蠣そばを食べる。10割蕎麦っぽい麺が、出汁と牡蠣によくあってる。

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その後ショッピングモールで遊ぶ。トーマスのレールレイアウトに昨日買ってもらった機関車を走らせて遊ぶ。

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バスの運転ゲームや太鼓をたたいて遊びました。

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夕食後はじいちゃんばあちゃんに遊んでもらいました。オレンジ色ブームのヒロキはオレンジ色のばあちゃんに大興奮。

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お絵かきもしました。

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4日目、飛行機で札幌に向かいます。釧路のおじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!
それにしても小さい飛行機ですねぇ。

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ジェット機より低空飛行なので景色がよいです。ヒロキは怖がって寝ちゃいましたが。。

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HDD死亡・・・

我が家のPC、DELL製XPS1330のHDDが死亡。直前にGeForce問題でボードを全とっかえしたのですが、返却直後からおかしくなりchkdskで不良セクタ発見、iPhone/iTunes同期時にファイルが読めないエラー発生、夏季休暇直前にシステムファイルが読めなくなり死亡という流れ。

なんだか仕事が猛烈に忙しく、「やばい」と思いつつもバックアップを取ってなかった私。ライブラリが消失するのはどうしても避けたかったので、CDブートのLinuxに賭けてみることにした。使ったのはKNOPPIXです。

上記リンク先からisoイメージをダウンロードし、CD-Rにイメージとして書き込み。夏休みの帰省から帰宅後ブートしてみる。結果、無線LANは認識しませんでしたが、その他のデバイスは認識し、HDDも読めた。一昔前のLinuxのイメージが頭に残っており起動できない恐怖とひそかに戦ってたのですが肩透かし。優秀です。ということで、無線ルータの有線ポート経由でストレージと接続し重要なデータはバックアップ。ただし、壊れてるファイルは当然無理でしたが。ちなみにKNOPPIX Utilityの"Samba Network Neighborhood"は強力で、クリックひとつでSambaサーバであるストレージを探り当ててくれた(当然ワークグループが一致している必要はあるが)。やれやれ。

バックアップを取ったのは、以下のとおり。
1.IE7のお気に入り
2.WindowsMail全部(AppdataのWindowsMail全部)
3.Windowsアドレス帳(ユーザーフォルダのContacts)
4.Musicフォルダ全部(ここが猛烈に重い)
5.iTunes関連(AppdataのApple computer全部)
6.その他必須フリーソフト

その後、DELLのサポートの出張修理でHDD交換とクリアインストールの実施。ここでやめておけばよかったのですが、KNOPPIXが面白く、何とか無線LANの認識をさせようと四苦八苦。802.11nのLinux用ファームを捜し求めて時間を浪費。さらにqtpartdというLinux版のパーティションマジック的ソフトでCドライブの分割を試みる。うわっ、Vistaが上がらん。ということで再度インストール。で、ドライバを再審にして、何度もWindows Updateを行い、バックアップデータのリストアまで実施。とほほ。

しかしおかげで無駄がなく早いPCになった気がする。 

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次回は夏休み特集の予定。

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法螺貝返却

寺の繁忙期であるお盆も過ぎたある日、法螺貝の返却に出かけた。Hさん、本当にありがとうございました。よい貝でした。

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法螺貝返却後、深大寺そばを食す。

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鬱蒼とした店の庭。とてもいい雰囲気。

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鯉もいます。

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とてもおいしかったです。東京にもこんなに自然が豊かな場所があるんだ、と驚愕。

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蕎麦掻もイケル!

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iphoneならではの良い事

1.カメラでメモ代わりに写真>ピンチアウトで拡大>(゚Д゚)ウマー
会議の後ホワイトボードを撮影。そのままだと小さい字はよく見えない。ビヨっと大きくくっきり見えるて嬉しい。流れを思い出すには最適。あと、アンコール曲目の掲示なんかの撮影にも最適。

2.Simplify mediaインストール>自宅プレイリストにどこからでもアクセス可能>同期用プレイリストの条件に悩まず>(゚Д゚)ウマー
こんな感じでAppStoreのソフトを入れて自分用にカスタマイズできるのが携帯との一番の違いですかね。

3.Webブラウズしながらレート評価できる>(゚Д゚)ウマー
携帯でWeb見ながらiPod取り出していちいちレーティングなんてできないですよね、面倒で。iPhoneならホームボタンダブルクリックで直にiPod画面に。私はスマートプレイリストで高レートの曲だけ同期しているので、意外にこういう事が気に入ってたりする。

4.ヘッドフォン or 本体でのハンズフリー通話
どちらもマイクの感度がよく、本体の場合スピーカーの音も結構デカイので楽です。電話する/掛かってくるとフェードアウトするのもなんか嬉しい。

※気に入らないこと
1.長い曲名が出ない
ソフトウェアの問題なのでさっさと何とかしてくれ

2.日本語変換がタルイときがある
3.Safariが落ちる

ファームバージョンアップで良くなってきてますが、まだまだ改善の余地あり。


sDSCN2309.jpgsDSCN2312.jpg最近寝る前は「タカラモノ」も一緒にベットに運ばないと寝れないヒロキです。ヴァイオリンと救急車は必須です。

sDSCN2323.jpgおにぎり=「ギ」、成田エキスプレス=「プ」、クルマ=「ブ or ブー」救急車=「キュキュシュ」、牛乳=「ぎゅ」、オレンジ(赤も)=「ジ」なヒロキです。泣くときだけは「マンマンウマママ」と「ママ」らしきことを言ってるのですが。

sIMG_0120.jpgsIMG_0122.jpgトイザらスでプラレールに「ウワァ」と黄色い声を上げるヒロキ
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出張 with iPhone

新幹線で大阪移動中。
iPhoneでいろいろしながら移動。
隣のおやじがニンニク臭いのですが、おかげでなんとかなってます。

見たビデオ:エクサンプロヴァンス音楽祭2008(ラトルBPO)
聴いた曲:
Pヤルヴィ/ドレスデンのシューマン二番
ビシュコフ/BPOのショスタコーヴィチ11番
Nヤルヴィ/スコティッシュナショナルのガイーヌからララバイ

今はPヤルヴィシカゴ響のフィンランディアがかかってます。
さすがにweb見ながらこれだけ聴くと電池の減りが早いです。
あと、写真をアップできないみたいです。残念。
あ、ホロヴィッツのショパンになったと思ったらタマヨのオルガン付きに!
トップレート25って中身どうなってるんだ?意外にごちゃ混ぜなのも楽しいかも。
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キュウキュウシャとトウモロコシ

sDSCN2214.jpg我々のコンサートの間良い子にしていたご褒美にヒロキがスペシャルに大好きな救急車のおもちゃを購入!寝る前は救急車とヴァイオリンが枕元に無いと寝れません!

sDSCN2237.jpgトウモロコシ、みんなで食べようとしても独りジメするヒロキ。パパにはカスしかくれません。

sDSCN2266.jpg屋台に行った翌日、マンションの前をお神輿が通過

sDSCN2270.jpgヒロキも大喜び

sDSCN2274.jpg別にお神輿が通らなくても我々はヒロキにベランダに連れ出され、「車見たいからだっこ〜」といつも要求されてるわけなんですが。そこでのスペシャルが救急車。以下、序列は消防車=パトカー>都バス>カラフルな働く車。
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iPhoneのカメラとヒロキ

iPhoneのカメラですが200万画素ということで評判悪いですが、発色が自然でなかなか良いのではないか?と言う感想。撮った写真をビヨーンと自由自在に拡大縮小できるの楽しいですね。

sIMG_0004.jpg自宅屋上から見た隅田川の花火の様子。意外にちゃんと撮れていることにビックリ。

sIMG_0016.jpgiPhoneを買ったころブームだったおもちゃの車の座席の下の物入れにプラレールやパズルのピースを入れて、取り出すヒロキ。ちなみにヒロキ、16ピースくらいのパズルを、他のパズルのピースとごちゃまぜにしてから正しいものを取り出して完成させるという、頭がつかれそうな遊びにはまってます。

sIMG_0028.jpgsIMG_0030.jpg自宅マンションキッズルームで遊ぶヒロキ。最近滑り台もブームです。

sIMG_0040.jpgsIMG_0045.jpgブランコも「ちゃんと前後に揺らせ〜」と要求します。

sIMG_0051.jpg公園でもすべり台。

sIMG_0056.jpgsIMG_0057.jpgオーケストラのお友だち。良く世話されてます^^

sIMG_0058.jpgうれしー。うまいこと流れた絵になってます。

sIMG_0066.jpgsIMG_0074.jpgsIMG_0071.jpgトイザらスでもすべりだい。

sIMG_0080.jpgさっきタバコを買いに外出したら近所の町内会が出店を出しており、プチお祭り状態でした。

sIMG_0082.jpgトウモロコシ大好きなヒロキのために焼きトウモロコシを購入。

sIMG_0084.jpgsIMG_0088.jpgいつも行く電車の見える公園にお神輿?がありました。

sIMG_0090.jpg生太鼓で盆踊りやってました(参加してませんが)。参加者にはヤクルト配布のアナウンスあり。ちょっと残念。

sIMG_0092.jpg夜の公園でもすべり台
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本番終了

フライハイト交響楽団の本番が終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は曲がかなりアレでアレな感じ、かつホームグラウンドのすみだトリフォニーホールやではなく横浜みなとみらいと言うこともあり、お客様の入りが悪かった(900名程度)のが反省点ですが、来場いただいた皆様には南米特有のグルーヴ感をそこそこ楽しんでいただけたのではないかと思っています。

それにしても多数の打楽器のエキストラの皆さん、ありがとうございました。皆さんがいないと成り立たないコンサートでした。本番良かったです。あと弦楽器や木管の方々も、こんな選曲にめげずにお疲れ様です(以外に楽しんでいた人のほうが多いと思いますが)。ブラジル風バッハの第一曲「アリア」の弦楽器は当団の実力が示せたのではないかと袖で聴いてて思ってます。

個人的には、みなとみらいはトリフォニーほどレセプションサービスのサービススコープが広くないので、プログラム配布や贈答品受付をチャベスが始まってからもやっていたので、いまいちコンディションが作れなかったことと、ホルンと法螺貝の両立が意外に厳しくホルンの調子は悪かったのですが、最悪でもあの程度にミスが押さえられると言うことがわかったのが収穫ですかね。ミヨーは難しかった。。。練習ではもっと楽しめてたんですがね。法螺貝は正直良かったか悪かったか比較対象がないので良く分かりませんが、それなりに操れるようになったので、もし法螺貝のソロがある曲(爆)をやる時は呼んでいただければ昨日くらいは吹けます、と言うところでしょうか。

今年は木管アンサンブルもお休みしたので、しばらく冬眠(夏ですが)に入ります。次に一人じゃなく楽器を吹くのは多分フライハイトが始まる12月です。

sDSCN2124.jpg都営バスが大好きなヒロキ、我が家から上野まで結構長距離な路線バスが出ているのですが、それにのって上野に行ってきました。

sDSCN2127.jpg蓮の花が凄いことになってました。

sDSCN2129.jpg上野の森の木陰は涼しいのですが、アスファルトの場所は猛烈な照り返し。ベビーカー上のヒロキは超不機嫌。動物など眼中にない感じでちょっと残念。

sDSCN2139.jpgと言う訳で、食堂にてお子様ランチを注文。ここでママ合流。

sDSCN2152.jpg落ち着いたからか、動物に反応を示すように。エミューに喜ぶ図。

sDSCN2159.jpg東館と西館を結ぶモノレールに大興奮。都会っ子だね・・・

sDSCN2186.jpg変な鳥を発見。

sDSCN2187.jpgこの鳥です。このあと爬虫類館を見て、カメに興奮。バスに乗って帰宅。そこそこ楽しんだヒロキはバスで寝ちゃいました。
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iPhone購入

前の携帯がおかしくなったので、近所のヤマダ電気で白の16GB購入。
パソコン修理中なんでiPhoneでブログ書こうとするとSafariオチマクリですが、それ以外は満足。後は、パソコンが戻ってiTunesと繋いでからですね。
携帯メアドのドメイン名が、i.softbank.jpに変更になってます。これを見た方はお手数ですがアドレス帳の変更をお願いいたします。ついでにアドレス帳がパソコンが無くて移行出来ない情況なんで、メール頂けると助かります。
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【宣伝】知られざる南米音楽の世界(by フライハイト交響楽団 in 横浜)

フライハイト交響楽団第25回定期演奏会
「知られざる南米音楽」


チャベス:インディオ交響曲(交響曲2番)
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ4番
ヒナステラ:「エスタンシア」組曲
ミヨー:屋根の上の牛
レブエルタス:「マヤ族の夜」


2008年8月2日(日)14:00開演
横浜みなとみらいホール 大ホール
指揮:森口 真司
S席2000円、A席1000円

http://www31.ocn.ne.jp/~fso/

所属のフライハイト交響楽団ですが、珍しく横浜のみなとみらいにてのコンサートとなります。ラテンパーカッション満載(最大11名の奏者が必要)、さらに私はレブエルタスでちょっと前のエントリーで書いた深大寺からお借りした法螺貝(カデンツァ付き)吹くのを聴けるという、ある意味空前絶後のイベント。チケットは半額での提供となります。チケット希望の方はコメント下さい。ハンドルネームで預かりにしておきます。

sDSCN2049.jpgsDSCN2056.jpgsDSCN2059.jpg最近ヒロキの画像が無くてさみしい、というごく一部の声(そもそもこのブログを見ている人自体そんなにいない)にお応えして一挙掲載。3週間くらい前に実家から送られてきた夕張メロンをパクつくヒロキ。メロン(ただし夕張メロンだけ)大好きです。

sDSCN2072.jpg電車が大好きなヒロキ。電車のシールを服に貼り、プラレールで遊びます。

sDSCN2078.jpgクソ暑かった先週の日曜の午前、近所の電車の見える公園に遊びに行きました。ブランコです。

sDSCN2090.jpgおっ、電車だ!こんな感じで電車が通るたびに(数分おき)に見てます。

sDSCN2094.jpg暑いので水分補給は頻繁に。

sDSCN2103.jpg滑り台!一人で滑れます。

sDSCN2111.jpgママと滑りま〜す。

sDSCN2115.jpg爆睡
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シュテファン・ドール(ホルン)アルミンク指揮新日本フィル

7/18(金) 新日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会トリフォニー・シリーズ
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調
ウィリ/永劫〜ホルンとオーケストラのための協奏曲(2007)(日本初演)
ベートーヴェン/交響曲第2番 ニ長調

時間 開演19:15(開場18:30)
クリスティアン・アルミンク[指揮]
崔 文洙[ヴァイオリン](新日本フィル ソロコンサートマスター)
シュテファン・ドール[ホルン](ベルリンフィル 首席奏者)

今シーズンラストのコンサート。大嫌いなアルミンク/新日本フィルですが、ドールがソリストという事で取ったチケットであったが・・・アルミンクやるじゃん。今日のベートーヴェンは良かった!絶好調のハーディングを思わせる推進力、集中力。でもウィーン的な良識の範囲は踏み外さない非常に良い演奏でした。良い意味で期待を裏切ってくれました。なおマーラーのとき当ブログで酷評した管楽器ですが、クラリネットのトップが代わった効果はどうやら絶大で、木管がセクションとして非常にまとまってる印象を受けたのと(ちなみに元から一人一人は上手かった)、しばらく聴いてませんでしたが、ホルンセクションはやはり最近続けざまにがっかりさせられた都響の数十倍上手いという事実に気づいてしまい、9月のばらの騎士が楽しみになってきました。

ショスタコの2番のVn協奏曲。聴いた事は多分あるのですが全く印象に無い曲でしたがこれまた面白く聴けちゃいました。思えばこの1曲目から本日は良い演奏会になる雰囲気があった。崔さんのソロは、非常に正確なテクニックと太い音、音色の使い分けが印象的。これまた良いものを聴いた。アンコールはバッハの1番のソナタのフーガという重量級の選曲。これまた熱い演奏でした。

肝心のドールは、普通の音とゲシュトップが瞬時に入れ替わる、ハーフストップと四分音、ハイF連発、ペダルのCからハイAまでのグリッサンドととんでもない跳躍の細かい音形、とテクニック見本市のよう。103でここまで出来るのか!!と唖然。自分のキューンでは絶対に出ない音ですね。「魅力的だ、103に鞍替えしてみようか?」と一瞬思わせられた。1楽章はビックバンド風、2楽章はオーストリアアルプスを突き抜けるアルプホルンの掛け合い、3楽章はリズム遊びと強烈なカデンツァという感じで、基本ホルンソロはffだけの曲でしたが、大編成のオケを突き抜ける明るい音は相変わらずでした。でも、せっかくだからもう少し歌を聞かせてくれる場面があっても良いかなと。曲の問題ですが・・・

次は自分の本番ですね。。。
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ベルリンフィル来日公演チケットゲット!

本日10時受け付け開始。一般的に穴場と目されていたCNプレイガイドでは10:04に予定枚数終了。凄い人気ですね。私は、これだけのために「産経リビング新聞チケットファン」に会員登録し10:01にD席をゲット。どう考えても一番の穴場だったので。同じく穴場なフジテレビ直電と比較しても、フジの回線数を考えるとここのWeb(e+に委託)のほうがつながるはず、と判断したのが功を奏した模様。

<受付内容>
公演名   : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
会場名   : サントリーホール 大ホール
日時    : 2008/11/25(火) 18:30開場 19:00開演
席種・料金 : D席 \21,000×2枚[チケット料金]
発券枚数  : 2
<プログラム>
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
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法螺貝入手!

所属Fオケの次のコンサートで法螺貝ソロデビューすることになったので、住職の先輩がいる団の人とお寺に借りに行ってきました。

s08-07-05_09-53.jpg

ちなみに寺に向かう車中、初めてスコアを見せてもらったのだが、管楽器のエリアには法螺貝パートがない。???と思って打楽器に目をやるとそれらしきパートを発見。sfとか<とか>とかあるんですが、法螺貝で出来るのだろうか?

sDSCN2034.jpg大きさはほぼホルンと同等。お借りした寺には3種類の法螺貝があったが、一番大きなものが一番音が鳴りやすかったのでそれをお借りした。

sDSCN2041.jpg法螺貝のストラップと言うべき紐が芸術的である。

sDSCN2040.jpgマウスピースがある。ホルンとほぼ同じリム径。ただしウィンナホルンのマウスピースのように深く太い。ハイトーンが難しい。ホルン->法螺貝->ホルンの持ち替えはさほど支障がなさそうだ。ちなみに低めのA管。

素晴らしい楽器?だが、ケースがないのが怖い。持ち運びに頭を悩ませそうだ。

s08-07-05_12-13.jpg国領の台湾中華の店。ラーメンがかなりオリジナルな味で美味かった。
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ヴラトコヴィチを聴く(ペンデレツキ/都響)

2008年6/25(水)東京都交響楽団第665回定期演奏会Aシリーズ 東京文化会館
ペンデレツキ:弦楽のための小交響曲
ペンデレツキ:ホルン協奏曲(日本初演)
メシアン:峡谷から星たちへ〜恒星の呼び声(アンコール)
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調「スコットランド」op.56

指揮:クシシトフ・ペンデレツキ
ホルン:ラドヴァン・ヴラトコヴィチ

ヴラトコヴィチを聴くのは確かこれで2回目。1回目は紀尾井ホールで東京ホルンカルテットにJoinしてターナーの5重奏の2nd(ソロ)を吹いたのを聴いた。その時、あまりの日本のホルン奏者との音の差に愕然とした記憶が残ってる。そして楽器はパックスマンだが、ロンドン系の奏者と全く違うコクのある音に魅せられた。その後ネットラジオでR.シュトラウスの2番を数回聴いたが、ライブとは思えない完成度、かつアンコールにメシアンをやるという体力には呆れさせられた(ユトレヒトのライブは永久保存版として良く聴いてます)。

今回ですがオケが大編成で、正直音色暗めなヴラトコヴィチがどうなるかと思いきや、まったく問題にならず最初から最後まで飽きずに聴かせてもらった。なお昔と比べるとパワーは減った気がするがppの音の密度はさらに濃くなっている気がした。ちなみにR.シュトラウスの2番と比較すれば楽そうな曲だったので、「アンコールにメシアン来ないかな?」と期待してたら案の定メシアン。メシアン生誕100年&故千葉馨氏に捧ぐ、とのこと。メシアン、良かったです。

ちなみにメンデルスゾーン、第1楽章が第1主題と第2主題にテンポの差をつけすぎており、かつ経過句の処理がへたくそな、あまりにも流れが悪い演奏で「帰ればよかった」と思ってたら、第2楽章が快速テンポ、かつ普段聴けない音を聴かせてくれるちょっと面白いバランスで、以降結構面白かったです。ただ第5楽章のテンポがもたれ気味で個人的には好きではなく、かつホルンが死亡しており(ホルンはメンデルスゾーン通じて悪かった)、ホルン吹きリスナーとしては釈然としない終わり方であった。トータルでは結構好きでしたが。

終了後は昔の友と飲みへ。結構飲んでしまった・・・

今シーズンも来月のドールで最後です。

sImage469.jpgプラレールのジオラマ大好き!
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ヴァルトビューネ2008〜中南米の夜(ドゥダメル指揮ベルリンフィル)

2008-06-28
02:35-04:15 19:35-21:15 BartokRadio ベルリン・ワルトビューネ2008
チャヴェス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」
ファリャ:スペインの夜の庭
シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」
アルトゥーロ・マルケス:ダンソン第2番
オラシオ・サルガン:「ア・フエゴ・レント」(アンコール)
バーンスタイン:「ウエストサイドストーリー」からマンボ(アンコール)
リンケ:ベルリンの風(アンコール)

グスターヴォ・ドゥダメル指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
アナン・マリア・マルティネス(s)
(ベルリン・ワルトビューネ 2008/06/15)

私が所属するオケの次回のプログラムが「知られざる南米音楽の魅力」ということもあり楽しみにしてた今年のヴァルトビューネ。ちなみに以下のところから1週間限定でダウンロード可能です。Fオケの方、ぜひ聴いてみてください。2曲選曲が被ってますし。

http://real1.radio.hu/bartok/MP3/B-mp3.htm

のPéntekの19時から21時のHallgatの"t"をクリックし保存。19:35からです。ちなみに"t"以外をクリックするとストリーム配信されます。

個人的には、

・ファリャ、ヴィラ=ロボス、オラシオ・サルガンが良かった
・エスタンシアは流石ベルリンフィル!ユースオケとは全く違う!
・エスタンシアのホルントップ(ドール?)は変態
・センセマヤはマヤ族の夜とさすがに似てる
・ベルリンフィルのウェストサイドが聴けるとは!!
・だが、全般的にちょっとノリだけで処理しすぎ(それでも上手いんだけど)
・ドゥダメルはもう少しちゃんとやらないと呼ばれなくなるよ、と思った

と言うところ。ちょっと辛口なことも書きましたが、そもそもベルリンフィルの南米音楽と言うだけで貴重。ぜひ聴いてみてください。

sDSCN1984.jpgカップに砂を入れて御満悦

sDSCN1988.jpg大喜び

sDSCN1993.jpg鳥を発見!
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【和み系】ザビーネ・マイヤーによるクラリネットアンサンブル

*Wolfgang Amadeus Mozart :Adagio en Fuga in F voor klarinet, Bassethoorn en basklarinet, uit KV 404a
**Francis Poulenc :Sonate voor 2 klarinetten
***Camille Saint-Saëns :Sonate voor fagot en piano in G, op.168
Wolfgang Amadeus Mozart / Rainer Schottstädt :Divertimento in F voor 3 *bassethoorns naar 4 aria’s uit Così fan tutte
- Come scoglio (Fiordiligi, 1e akte)
- In uomini, in soldati (Despina, 1e akte)
- Un aura amorosa (Ferrando, 1e akte)
- Una bella serenata (terzet Ferrando-Guglielmo-Don Alfonso, 1e akte)


*Sabine Meyer (klarinet**), Wolfgang Meyer (bassethoorn**) en Reiner Wehle (basklarinet)
***Marc Engelhardt (fagot), Fedele Antonicelli (piano)
Een opname van 8-6-2006 in Würzburg

ちょっと前に書いた記事で触れたザビーネ・マイヤー・クラリネットトリオ?の演奏。クラリネットののどかな音色がモーツァルトに非常にあっており非常に気持ちが良いです。バスクラの人、知らない人ですがとても上手いです。

sDSCN1973.jpgむむっ

sDSCN1974.jpg武器ゲット

sDSCN1980.jpgやったー!
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【必聴保存版!】チェリビダッケ/ミュンヘンフィルのシェヘラザード他【オンデマンド可】

2008/6/21 19:05-21:00 12.05-14.00 BartokRadio Hangverseny délidőben
メンデルスゾーン: 序曲「夏の夜の夢」ホ長調作品21
ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」イ長調作品9
リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」作品35

(管弦楽)ミュンヒェン・フィルハーモニー管弦楽団 [Münchener PO]
(指揮)セルジュ・チェリビダッケ [Sergiu Celibidache]
1984年4月18日ライヴ Müncheni Herkules terem

昔いわゆる海賊版で入手し衝撃を受けたチェリビダッケのシェヘラザード。なんと、そのシェヘラザードを含むライブ音源がハンガリーのBartok Radioで放送された。聴いたことがない方、1週間限定でオンデマンドで聴けるので一度聴いてみることをお勧めします!

Bartok Radioのオンデマンドページはこちら。

http://real1.radio.hu/bartok/MP3/B-mp3.htm

Szombat(土曜日)の12時と13時をダウンロードして聴いて下さい。なお、HallGatの"t"の字をクリックでダウンロード、"HallGa"クリックでストリーム再生ですので、保存したい方は"t"をクリックしてください。

sDSCN1925.jpg先週の日曜日、公園で遊んできました

sDSCN1928.jpg滑り台で遊んだり

sDSCN1935.jpgカメさんに乗って揺れてみたり

sDSCN1946.jpgボールで遊んだり

sDSCN1959.jpg最後に砂場遊びをしました。親子共々砂まみれです・・・
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【買ってしまった・・・】ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念ボックス

towerrocordで購入しちゃいました。50枚組で5000円強という価格、ネットでの評判の良さ、限定品で一度売り切れてワンショットのみ再入荷という宣伝につられてつい。。レオンハルトのバッハとフレスコバルディですでに持ってるCDとの重複があるんですがね。早速50枚目のゼレンカから聴いています。最近オペラや大規模な曲を聴いていたので古楽は心が洗われます。つーか、ゼレンカって良いですね!


他の店で品切れになっても在庫があったamazon。他店に比べちょっと価格が高いからだと思うのですが。欲しいけど売り切れたらamazonにGo!ということで。
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