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2005年9月4〜10日 道東(サロマ・知床・釧路)旅行 


ANAマイルを利用してオホーツク紋別空港から道東に入り、aの実家のある釧路までゆったりとレンタカーで周りました。根室にも連れて行ってもらい北方領土も見てきました。

1日目 羽田空港 → オホーツク紋別空港 → 流氷科学館 → オホーツクタワー → サロマ湖 → 船長の家
2日目 ワッカ原生花園 → 能取湖珊瑚草群落 → 能取岬 → 網走監獄 → レイクビュースキー場展望台 → 網走ロイヤルホテル
3日目 網走感動朝市 → 小清水原生花園 → オシンコシンの滝 → 知床岬観光船 → 知床五湖 → 羅臼 → 中標津
4日目 サーモン科学館 → 釧路
5日目 釧路湿原展望台 → 塘路(釧路湿原) → 細岡(釧路湿原)
6日目 厚岸 → 根室 → ノシャップ岬
7日目 釧路空港 → 羽田空港

一日目〜オホーツク紋別・サロマ/オホーツク海

出発〜オホーツク紋別空港


遅い夏休みと貯まったマイルを利用しオホーツク紋別空港へ。東京と札幌から一日一便ずつのとっても小さな空港です。ちなみにカタカナ名称の空港は日本でここだけだそうです。


熊の剥製がいます。レンタカーで出発です。

紋別


流氷博物館方面に向かうと向かうと程なく巨大カニの爪が見えてきます。アホみたいな巨大さです。隣には朽ち果て気味の巨大ホタテもあります。さっき乗ってきた飛行機が東京へ帰っていきます。


巨大プールもあります。

オホーツク流氷館


真冬体験ゾーンに。外との気温差は50度近い。ほかの展示はいまいちだが、ここは入っておくべき。ちなみにオホーツクは陸に囲まれた半分湖のような海であるため、海水よりも暖かい水温でも凍るから北極圏でもないのに流氷があるそうです。

オホーツクタワー


オホーツクタワーに。駐車場から徒歩15分くらいかけて防波堤を歩いた海の中にあります。途中流氷採掘船のガリンコ号と遭遇。


人懐っこい軍艦鳥が遊びに来ていました。よく来るそうです。フワフワ泳ぐ海の妖精・クリオネはここの小さな海底水族館にも流氷館にも居ました。

オホーツク海・サロマ湖


ゴマフアザラシもいます。サロマ湖とオホーツク海を隔てる細長い陸地へ。オホーツク海には誰もいません。


サロマ湖です。ホタテ漁の船がいます。途中厚岸草群落の看板があったので寄ってみる(途中けもの道を通過)。


まだシーズンではない感じです。


本日の宿に向かいます。この辺の道の駅、なぜかどこも遊園地併設です。夕日がきれいです。

船長の家


すごい量の食事。まずは前菜?


これも


さらに。そしてたらばの足が出てきます。


茹でたてアツアツの毛蟹が、1人1パイずつ。さらにたらばを蒸し焼きにします。


北海シマエビです。これで1人前です。さらにつぶ貝などなど。


ご飯とデザートまで。ここまで来ると気分は戦場です。蟹味噌まみれになりながらカニを食べ、箸休めに魚介を食べ、 またカニを食べ・・・・高級素材全21皿30品目くらい(茹でタラバ、蒸しタラバ、茹でたて毛蟹、ズワイ蟹しゃぶ、エビカニサラダ、刺身(エビ、ホッキ貝、白身魚、カニ山椒味噌)、ツブ柚子味噌、牡蠣ナマス、焼鮭、鰻、ホタテクリームグラタン、蒸し焼き白貝、ホッキ貝バター焼き、ツブ貝、北海シマエビ、秋鮭煮、ワカサギ天麩羅、カニ飯、カニお吸い物、カニあんかけ玉子、グレープフルーツ。 )!?もうカニなんて見たくないってくらい動けなくなるまで食べました。
ちなみに食べきれずクーラーボックスで持ち帰っている人もいました。

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