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デジカメで水中撮影する方法
石垣島に旅行に行きダイビングやシュノーケリングをして以降、「この光景をカメラで撮りたい!!」と強く思い始めました。水中用の「写るんです」は売っていますがデジカメで撮りたい、ということで色々調べました。
1、私のデジカメ
これ(SANYO MZ3)です。普通のデジカメに見えますが、一番の違いは「動画が長時間撮れる」こと。マイクロドライブ(超小型ハードディスク)使用で1GBまで撮れます。起動時間もすごく早いです。
(欠点)
マイクロドライブで動画を撮っていると、熱警告が出て撮影できなくなることがあります。
同じくマイクロドライブ使用中は起動時間が遅くなることが有ります。2、水中撮影するためには
最初から完全防水になっているデジカメもありますが、そうでない場合は「ハウジング」と呼ばれる水中撮影用キットを購入することとなります。
オリンパス、キャノンなどはメーカー純正のハウジングがありますが、SANYOの場合純正は存在しないため、エポック社のものを購入しました。
ちなみに電器店にはうっておらず、ダイビングショップ、しかも水中撮影用品を扱っているショップにしかありません。売り切れ続出で大変でした。私はここで買いました。
3、ハウジング取り扱い上の注意
ショップで解説してくれると思いますが、ネットで買った人のために。とにかく説明書は絶対に読みましょう。取り扱い方を間違えるとハウジング内に水が浸入して水没してしまいます。なので扱いには注意が必要です。
(1)Oリングが命です
絶対傷つけたりしない。ホコリがOリングについたままでカメラをセットしない。乾いていたら米粒の半分ほどグリスを塗る。このくらい気を使って扱いましょう。(2)使用前にチェックすること
実際に使う前に風呂などでチェックします。真水ならわずかなら水が浸入しても塩水よりはましです。(3)使用後はすぐに開けないこと
撮った写真や動画をすぐに見たいのはやまやまですが、まず流水できれいに洗い(可動部を念入りに)、真水に浸し(1時間と説明書にあるが30分くらいでも可?保障はしませんが)、完全に日陰で乾燥させてから開けます。真夏の南国で太陽に当てて乾燥すると、変形してしまうかもしれないのでやめましょう。4、画像をホームページに載せるには
以下出てくるソフトはすべてフリーソフトです。
デジカメで撮った生画像は非常にサイズが大きいため、「すなねぃる」でサムネイル化してページに貼り付けています。ちなみに私のページでは、画像をクリックすると元画像にリンクしますが、1200x1600とサイズが非常に大きいので注意してください。
MZ3の一番の特徴は動画に強いことですが、MZ3の場合、動画はmov形式(QuickTime形式)で保管され、かつサイズが非常に大きいので、「TMPGEng」を用いてMPEG形式に変換します。
MPEG形式にすることで、さらにWindows Media形式に変換することも可能となります。詳細はSANYO動画デジカメFAQで
画像の一部を切り出したり、色調を補正したいような場合、AdobeのPhotoShop Album Mini(Miniは200アイテムまでしか扱えない限定版。気に入れば購入@6800円しても良いでしょう)でレタッチします。使い方ですが、写真を取り込み、補正 -> ワンタッチ補正で十分です。ワンタッチ補正で何をやっているか気になる人はこの辺のページ(このページでは上位版のPhotoShopLEを紹介していますが、内部的にやっていることは同じでしょう)で何をやっているか見ても良いと思います。
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