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なにはともあれ飛行機がとんだ。宮古島上空、きれいです。天気は晴れたり曇ったりといった感じ。
宮古空港到着。合併でゆれるオリックスコーナーがある。来年はどうなってしまうんだろう。事前にレンタカーを予約していたので受け取る。利用したレンタカー会社は「サーウエスト」。安くてビーチセットレンタルもありオススメです。
東急リゾートに向かう。非常に道はよい。運転に際してローカルルールに気をつけろといわれたが、それ以前に他の車に殆ど会わない。
チェックインし、ホテルの前のビーチ(世界一キレイという人もいる与那覇前浜)を軽く散策後、出発。
とりあえずホテルの近所の名所、来間島へむかう。どうでもよいいが招き猫の目にまつげをつけるのはコワイとおもう。
来間大橋をわたり島に上陸し道なりに行くと、竜宮展望台というこれまた若干怪しげな場所にでる。
上ってみると絶景が広がる。よくガイドブックに出てくる風景が目の前にある。干潮で快晴だったらもっと凄そう。対岸に東急リゾートも見える。遠くには伊良部島(というか角度的には下地島か)もみえる。
下の浜で遊ぶ子供の声がここまで聞こえる。
宮古島に戻り、宮古島随一のシュノーケリングポイントである吉野海岸へ向かう。
急で険しい坂道を降りていくと来る間が路駐している。手書きの「展望台」など、なかなか奥が深いビーチだ。水の流れが悪い簡易トイレとビーチグッツのレンタル、軽食と飲み物の売店がある。
早速もぐってみる。昨年の渡嘉敷に比べても岸に近いところから珊瑚があり、魚もでかいが、台風直後だけにさすがに透明度がない。リーフ内はともかく、エッジまでは怖くていけない。波高すぎ。それにしても餌付けされているのか、レンズに向かって突進してくる魚もいるのにはビクーリ。
岸から2mくらいからいきなり珊瑚があるという噂には間違いは無かった(動画)
クマノミの巣に近づいて遊んだ映像はこちら(動画)
ただし動画は波が荒いせいで、カメラのコントロールが上手くできなくて、若干見難いかも。
ひとしきり大満足した後、ちゃんと着替えるために県道83号を西平安名崎にむかって走っていたら比嘉ロードパークというところを発見。ここはガイドブックには乗っていないが、かなり景色が良いポイント。屋根付きのベンチもあり景色を楽しみながら弁当を食っている現地の方がいた。
県道83号をそのまま北上し、左=西平安名崎、右=池間島のY字路を左へ、さらにその先を右に行くと宮古の雪塩の工場がある。工場に入るまで全く知らなかったが、この塩はミネラル含有率が一番高いとギネスに認定されているらしい。海水が浸透した地下水をくみ上げて原料としているらしい。
ちなみにここからは西平安名崎が良く見えるが、昨年宮古に台風で宮古に来れなかった、と言ったら、さきっぽにある風力発電の風車は4本中3本が2003年の台風で倒壊、1本も風車がとれてただの棒になったと説明された。。。
塩を購入し、工場を後にし、池間大橋で池間島に渡る。
来間島の展望台に引き続き、またまた怪しい色彩の店を発見。しかし景色は最高によい。遠くに大神島もみえる。
もう夕方だというのに昼食を食べていないので、そばを戴くことにする。ここからは遠くに八重干瀬(やえびし)と呼ばれる日本最大級のさんご礁が見えるらしい。しばらくいると、この色彩、景色とマッチしている気がしてきた。
店を出て池間島を一周してみる。灯台があった。
日も落ちてきたので夕日がきれいと聞いた、西平安名崎に向かう。
ホテルに戻り、夕食。オリオンはロワジールで飲みまくったので今日はスーパードライにしてみる。
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