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2005年3月17〜22日 フランス・パリ旅行 


4泊6日の日程で、芸術の都・パリに行ってきました。直前までは大寒波に見舞われていたようですが、突然の春の陽気にも恵まれ、実に楽しい旅でした。

1日目 成田空港 → シャルル・ド・ゴール空港 → ホテル・デュ・デューク・ダンジュ → シテ島散策 → 凱旋門近くのビストロ
2日目 ルーヴル美術館 → コンコルド広場 → マドレーヌ教会 → オペラ・ガルニエ → サントゥシュタット教会
3日目 パリ市庁舎 → ノートルダム寺院 → コンシェルジュリー → サント・シャペル → オルセー美術館 → エッフェル塔 → ローマ通り → オペラ・バスティーユ
4日目 サントゥシュッタット教会のオルガンミサ → シテ・ド・ラ・ムジーク音楽博物館 → ラムルー管@シャンゼリゼ劇場
5日目 ギャルリ・ラ・ファイエット → サン・ジャック・タワー → シャルル・ド・ゴール空港 → 成田空港

一日目〜パリ上陸

出国


全日空NH205、雨の成田からの出発。卒業シーズンのためかほぼ満席の機内は約85%が日本人、フランス人10%、残りの5%がその他の国々といったところ。ツアーに頼らない個人手配でも、航空券確保はオンライン空席案内スカイゲートや直行便運行会社(ANA、JAL、AirFrance)のサイトから空き状況を比較するだけなので超簡単。


しかし最も早い直行便とはいえ12時間、、、機内は窮屈。スナック菓子2回と食事が2回、消灯時間にはカップヌードルが配られた。アジア、欧州経由便なら16時間、アジアの超格安航空券ならストップオーバー必須で1日半かかることもあるらしい。

空港〜市内へ


ようやく着いたシャルル・ド・ゴール空港は殺風景で閑散としていた。入国審査で"Bonjour!"と挨拶すると早速フランス語の応酬 "Comment allez-vous?" 固まる俺。"Fine,thank you"(ホントは"Tres bien, merci"などと言えればよかった)。このサイトでフランス語の勉強してたのに。


タクシーでパリ市街に向かう。18時近いというのにフランスの空はこんなに青い。オフィスビルの続く高速道路からトンネルを抜けると街並みが一変した。調和のとれた石造りのアパルトマン、あちこちに見えるゴシック調の教会・・・実にヨーロッパらしい景色。

Hotel des Dukes D'Anjou


ネットで予約しておいた1区のプチホテルにスムーズにチェックイン。部屋からの眺めもまずまず。ただしパリのど真ん中ということもあり、深夜まで賑わう飲食店の喧騒が若干気になった(我々は疲れ果てて熟睡していたので問題なし)。


無線LANが使えるホテルを選んだので、メールもすぐに見ることができる。ANAに乗ると携帯無料貸出サービスもあるので便利だ。向かいの部屋には鳥除けのCDが下がっていた(笑)

セーヌ、シテ島散策


今夜はパリ留学中の音楽家S氏に会って夕食を共にする予定。携帯で連絡を取り20時ホテルで待ち合わせ。とりあえずそれまで散歩に出てみた。ホテルから5分、すぐにセーヌ川にたどり着く。映画で有名なポン・ヌフ橋から遠くにエッフェル塔を望む。


セーヌ川を渡るとシテ島。最高裁判所やノートルダムなどを軽く見る。オリンピック誘致中のパリの街は五輪色に彩られていた。

凱旋門とディナー


S氏と会う。何年ぶりだろうか?あまり変わってない(俺は太ったけど)。S氏が持ってきた在パリ日本人のための情報誌を見て凱旋門そばの日本人シェフの店"LE CERCLE"に向かった。レアールから地下鉄に乗り、降りるとそこは凱旋門。ちなみに夜のレアールは若干危険な香りがする(実際甘いヤクのにおいが・・・)。料理もパンも、ワインもかなり美味しい、がジェットラグで相当眠い。


レストランを出て凱旋門を見ていると、エッフェル塔が光りだした。どうやら1時間に一度光るらしい。シャンパンの泡のような洒落たイルミネーション(動画)。改装中のルイ・ヴィトンは噂どおり巨大な鞄で覆われている。その後「おーシャンゼリゼ〜」と頭の中で歌いながらシャンゼリゼを散策し、メトロでホテルへ。すでに1時を回っていた。

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