建物の門をくぐり、その広さに唖然とする。有名なガラスのピラミッドも見える。
反対側にはやや小ぶりなカルーゼルの凱旋門。結構綺麗でお気に入り。
ピラミッドの入口はえらい混んでいるが、凱旋門の横にひっそりとあるこの入口はがらがら。セキュリティを通過するとピラミッドの下に着くので、逆ピラミッドを見ることができる。インフォメーションで日本語版の地図をもらいカルトミュゼで中へ。ちなみに各部屋には番号が振られており、地図の番号と対応している。
まずは彫刻をみる。空間を贅沢に使った美しい展示に感動するが、これはオードブルのようなもの。さっさと通過する。
ハンムラビ法典の楔型文字がぎっしりと刻まれた石碑を発見!間近で見るとすごい。
エジプトの壁画を発見。王家の紋章そのままの世界に興奮するa。
ルーブルはえらい広いので、目玉を決めておいたほうが効率的に回れる。我々はとりあえずナポレオン3世の間をメインとすることにした。これがナポレオンの間へ至る道。
居間にたどり着く。赤を基調としたとてつもなくゴージャスな部屋。
リシュリュー翼のカフェで一休みをしつつ、今後の作戦を練る。カフェも美術館らしい。
デノン翼へ。王侯貴族の肖像画が並ぶアポロンの間、この奥にルイ15世の王冠があるらしい。
ひときわ混んでいる箇所に到着。王冠を発見。宝石が凄い。くるみ大のダイヤモンドは、いったい幾らするのか?
躍動感に溢れたサモトラケのニケ。さすがルーヴル、観光客も超美形。
カナの婚宴などの大作絵画を見ようと思ってたら、残念ながら改装中(天井崩落があったとか)。しかたがないので流れに乗ってモナリザへ。ほかのところに比べ異様に混んでいる。
モナリザを通過し、イタリア、スペイン絵画の間へ。オペラ座を描いた絵があった。
まだ見ていない有名作品もあるが、太古エジプトの展示や修復の間を通りながらとりあえず出ることとする。
外に出ると、入ったときとは違い快晴となっている。カルーゼル凱旋門が綺麗だ。ルーヴルの芝の緑も凄く綺麗。
チュイルリー広場で苺のジェラートを食す。日本には無い味でとても美味しい。
コンコルド広場。オベリスクの向こうに凱旋門、エッフェル塔を望む。
コンコルド広場からシャンゼリゼに渡ったところに小さな公園のベンチで休憩。桜が満開。東京よりも一足早い開花。
メゾン・ド・ショコラを発見。aが強く欲していたエクレアを購入。
オペラ(ガルニエ)に到着。凄いゴージャス。見学しようと思ったが、すでに後30分で閉まるらしく断念。
オペラ界隈。ショパンの家などがある。この辺りでうどんを食す。
オペラからホテルへ歩いて帰宅。途中サントュシュタット教会が見える。ヨーロッパでも最大級のオルガンを所有するとのaの言葉に寄る事とした。素晴らしい建物とステンドグラス。日曜日のミサ(オルガン付き)の案内を発見。行くこととする。
ホテル到着。本当はコンサートに出かけようかと思ったが、歩きつかれたのでエクレアを食って寝る。