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2005年3月17〜22日 フランス・パリ旅行 


4日目

朝食


朝食。パリのプチホテルは地下一階が石壁造りの食堂になっているのが普通らしい。


昨夜のブラッセリー「ル・アマゾナル」。豹柄やヤシの木が若干怪しげだが、オニオングラタンスープは旨かった。


再びサントゥシュタット教会。ここにもメリーゴーランド(笑)。


ミサが始まるまでの間、すさまじい即興演奏が。フランス屈指のこのオルガニスト、ジャン・ギユーについてはブログで紹介したので見て欲しい。


たっぷり90分のミサを堪能した後、モンマルトル通りのカフェで昼食、メトロで移動


ラ・ヴィレット到着、コンセルヴァトワール


シテ・ド・ラ・ムジーク、カフェ・ド・ラ・ムジーク


ミュゼ・ド・ラ・ムジークに入る


ハープシコード。クラヴサンといったほうが適切か?いずれも楽器としての価値もさておき、工芸品として素敵。


バソン。金属製のものからキーがないものまで。ヘッケルはかなり昔からある模様。


宝石付きフルート、トラベルソ、およびリコーダー。


狩猟ホルン



オーボワ属。下の段、3枚目は本当に楽器なのか?上の段の龍のベルのアングレも驚異的。


いろいろ



クラリネット属。不自然に曲がっているのはバセットか?ベルの球といい笑える。メタルクラリネットもある。


ハープと鍵盤楽器


リュートとヴァイオリン(ストラディバリウスとグァルネリ)



ホルン各種。どのように使うか不明な代物も。



セルパンとオフィクレイド。かっこいい。


ラッパ系



トロンボーンとサクソルン



シャンゼリゼ劇場にてラムルー管。有名な割に意外にキャパは小さく、デッドだが明晰な響き。コンチェルトが凄く良かった。いかにもフランスのオケというやる気のないアンサンブルと個人技の凄さを堪能した。それにしてもラムルー管、佐渡さんだけで持っているらしく解散かもという噂も聞いた。もったいない・・・



終演



散歩。シャンゼリゼのFNACを見てからVirgin MEGAでS氏合流待ち。FNACのほうが数がある。両店とも日本のショップに比べ古楽とオペラの品揃えが豊富だが、オケモノ(特に日本でよく見るカラヤンなど)は非常に少ない。


食事。シャンゼリゼのレオンでムール貝を大量に摂取。トマト煮がオススメ。

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