ルガンスキー@ヴェルビエ音楽祭

ヤナーチェク:ピアノソナタ「街頭にて」
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
リスト:エステ荘の噴水
リスト:ペトラルカのソネット第123番
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.12「雪あらし」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.5「鬼火」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.11「夕べの調べ」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.10ヘ短調
ラフマニノフ:前奏曲集からop.32 No.5 G-dur, No.12 gis-moll
ショパン:エチュードop.10-8
ラフマニノフ:前奏曲ト短調op.23-5
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
(2008.7.28 ヴェルビエ)

すごいですよ、ルガンスキ。リストをここまで鮮やかに弾けるのは彼しかいないのでは?テクニックは確実に全盛期のポリー二を超えてます。でも一番気に入ったのはエステ荘の噴水。明日千葉のデータセンターに行く途中でもう一度聞こう。今週は都響だ!この前の新国の「チェネレントラ(シンデレラ)」の感想書かねば。演出も歌手も最高でしたが、そもそもロッシーニってしっくりこないのかも。そのあたりを。

ニコ動にもありました。

おしまい。

高知旅行の続き。

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「はりまやばし」。想像を絶するくらい小さい。

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路面電車だ

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バスがアンマンマン柄。

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つきました。中の画像はネットアップロード禁止とのこと。

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アンパンマンと記念撮影。

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バス停もこんな感じ。

高知駅に戻ってから、桂浜に行きました。いい景色でしたよ??

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ラヴェル:シェヘラザード

6/3 (Wed) 19:00-21:00 (現地時間 12:00-14:00/CEST) NRK Klassisk
エリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団
ドビュッシー:夜想曲
ラヴェル:シェエラザード
ベルリオーズ:幻想交響曲

(2008.8.13 ルツェルン)

6月ですが社長勅命でトラブルプロジェクト支援に入ることとなりテンヤワンヤな状況でした。結局楽器も練習できず。それどころかベル管が凹み、修理に出す羽目に。ついでにロータリー調整などお願いしました。修理から戻ってきてすぐにブルックナーの7番を吹いたのですが、2週間のブランク以上の違和感を感じてしまう始末。行きつけの楽器屋の店長から「試奏してほしい楽器があるんだけど」というメールがあり思案中。ですが、トラブルプロジェクトの本番移行もどうやらうまくいきそうで先ほど楽器を吹いてみたらそんなにおかしくない。来週試奏に行ってみようと思いますが、やはり買うならデスカントですかね。

そんなわけでネットラジオ未聴音源が溜まりまくり。暇を見つけてiPhoneにぶち込んだり寝る前のBGMとしてちょこちょこ聴いてるのですが、印象的だったのがコレ。ただしドビュッシーとベルリオーズは印象無し(聴きながら疲れて寝てしまったため)。なんで今までスルーしていたか分からないですが、非常に良い曲ですね。

その他、ワルトラウト・マイヤー(メゾソプラノ)チョン・ミョンフン指揮フランス放送フィルのショーソン:愛と海の詩、バーンスタイン:セレナード、バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンスというプログラムや、ヤンソンス指揮バイエルン放送響のエロイカ、4つの最後の歌、ダフニスとクロエというトンデモプロ、シフの弾き振りでのベートーヴェンのピアノ協奏曲2-4番、ハーディング指揮スウェーデン放送響のマーラー:交響曲第1番(リハーサル風景付き)、アーノンクール指揮WCMのハイドン:戦時のミサ、ゲルギエフ指揮LSOのプロコフィエフ交響曲第4番なんかが良かったですね。

未聴はこんな感じ。選んで録音してるはずなんですが、ありすぎ。

6/6 (Sat) 3:03-5:00 (現地時間 20:03-22:00/CEST) Deutschlandradio Kultur (Ogg/Flash)
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィル
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
ブーレーズ:ノタシオン(I-VII-IV-III-IIの順に演奏)
(ベルリン・フィルハーモニーから生中継)

6/6 (Sat) 19:05-20:28 (現地時間 12:05-13:28/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ソルヴェイグ・クリンゲルボーン(ソプラノ)ユハ・ウーシタロ(バリトン)エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管
シェーンベルク:浄められた夜
ツェムリンスキー:抒情交響曲
(2009.3.23 ロイヤル・フェスティバルホール)

6/6 (Sat) 20:05-21:30 (現地時間 13:05-14:30/CEST) France Musique (mp3)
クリストフ・ルセ(クラヴサン)
ラモーの作品
(2009.5.17 シテ・ドゥ・ラ・ムジーク)

06/07 2:03-5:00 JST NRK Klassisk(ノルウェー)320kbps WMP 172kbps Ogg Vorbis128kbps MP3
ベルリン・ドイツ・オペラ 2009/04/09
レスピーギ:マリー・ヴィクトワール
ミカエル・ユロウスキ指揮
タケシャ・メシェ・キザール、マルクス・ブリュック
ゲルマン・ヴィラー、ヤコ・ヒュイペン
ヨルン・シュマン、シモン・ポウリー

6/7 (Sun) 2:35-5:50 (現地時間 19:35-22:50/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ユリアーネ・バンゼ/アンケ・フォンドゥンク/他 イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管/ブダペスト・スタジオ合唱団
モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテ
1:24:50
(2008.11.30 ベラ・バルトーク国立コンサートホール)

6/7 (Sun) 18:00-20:00 (現地時間 11:00-13:00/CEST) NDR Kultur (mp3/wma)
ハノーファー北ドイツ放送フィル「大植英次 お別れコンサート」
ベートーヴェン:交響曲第7番
(生中継)

6/7(Sun) 21:02-23:30 MIDDAGCONCERT (AVRO)
2009年5月22日、アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール
ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)
グスタヴォ・ドゥダメル指揮
王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
チャベス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 op.16
プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 op.100

6/8 (Mon) 21:30-23:00 (現地時間 14:30-16:00/CEST) France Musique (mp3)
フィリップ・ベルノー(フルート)S饕astien Giot(オーボエ)Jean-Francois Philipp、Chen Halevi(クラリネット)Laurent Lef钁re(ファゴット)Angel Anderlini(トランペット)Guido Corti、S饕astien Lentz(ホルン)Finghin Collins、Peter Laul(ピアノ)Kaisa Pousset(打楽器)テディ・パパヴラミ、イリヤ・グリンゴルツ、ヴァレリー・ソコロフ(ヴァイオリン)Diemut Poppen、Nathan Braude(ヴィオラ)クリスティアン・ポルテーラ、Marc Coppey(チェロ)Nick de Groot(コントラバス)
ドビュッシー(Benno Sachs編)牧神の午後への前奏曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌 他
(2009.5.20 コルマール)

06/09 0130JST Bayern4(ドイツ)128kbps WMP
バイエルン国立歌劇場 ミュンヘンオペラ祭
ヴェルディ:アイーダ
ダニエレ・ガッティ指揮
バルバラ・フリットリ、エカテリーナ・グバノーヴァサルヴァトーレ・リチートラ、ジャコモ・プレスティア
マルコ・ヴラトーニャ、クリスティアン・ヴァン・ホルン

6/12 (Fri) 2:35-4:20 (現地時間 19:35-21:20/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
ヤナーチェク:ピアノソナタ「街頭にて」
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
リスト:エステ荘の噴水
ペトラルカのソネット第123番
超絶技巧練習曲集から
ラフマニノフ:前奏曲集から 他
(2008.7.28 ヴェルビエ)

6/13 3:00-5:30 Le Concert du soir
2008年10月25日、ベルリン・フィルハーモニー
ギル・シャハム(ヴァイオリン)
デヴィッド・ジンマン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 op.61
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

6/13 (Sat) 19:00-21:00 (現地時間 12:00-14:00/CEST) NRK Klassisk (Ogg/wma)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)シャロン・ベザリー(フルート)レベッカ・エヴァンス(ソプラノ)パメラ・ヘレン・スティーヴン(メゾソプラノ)トマス・ウォーカー(テノール)マシュー・ローズ(バス)リチャード・ヒコックス指揮シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/BBCシンガーズ
モーツァルト:交響曲第34番
ヴォーン・ウィリアムズ:野の花
ナイジェル・オズボーン:フルート協奏曲
べートーヴェン:ミサ曲ハ長調
(2008.8.17 ロイヤル・アルバートホール)

6/13 フランス国営放送 Francemusique 20:05-21:30 Le Concert du dimanche
2009年5月21日、コルマル、市立劇場
オネゲル:ヴァイオリンとチェロのためのソナチネ
 テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)
 クリスチャン・ポルテラ(チェロ)
モーツァルト:木管とホルンのための五重奏曲変ホ長調 K.452
 フィンギン・コリンズ(ピアノ)
 セバスチャン・ジォット(オーボエ)
 チェン・ハレヴィ(クラリネット)
 グイド・コルティ(ホルン)
 ローラン・ルフェヴール(バスーン)
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」
 ヴァレリー・ソコロフ、イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン)
 ナタン・ブロード(ヴィオラ)
 マルク・コペイ(チェロ)
 ニック・デ・フロート(コントラバス)
 フィリップ・ベルノルト(フルート)
 チェン・ハレヴィ(クラリネット)
 カイザ・プーセ(打楽器)
 フィンギン・コリンズ、ベルトラン・シャマヨー(ピアノ)
 ジャン・ロラン(語り)

6/18 (Thr) 20:30-22:00 (現地時間 13:30-15:00/CEST) Suisse Romande Espace 2 (mp3)
トマス・クヴァストホフ(バリトン)エレーヌ・グリモー(ピアノ)
ブラームス:9つの歌と歌曲
シューマン:詩人の恋
(2007.7.29 ヴェルビエ)

6/20(Sat) 03:00-05:30 20.00-22.30 MDR Konzert
ラヴェル:マ・メール・ロア
デュティユー:時間 大時計
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」から
S:ルネ・フレミング[Ren馥 Fleming]
フランス国立管弦楽団
指揮:小澤征爾
2009年05月07日パリ、シャンゼリゼ劇場

6/20(Sat) 03:05-05:30 20.05-22.30 hr2
ベートーヴェン: カンタータ 「静かな海と楽しい航海」 作品112
Erkki-Sven T・r: Urauff・rung eines neuen Werkes
ストラヴィンスキー: バレエ 「春の祭典」 組曲
(合唱)北ドイツ放送合唱団 [NDR Chor]
(管弦楽)フランクフルト放送交響楽団 [hr-Sinfonieorchester]
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ [Paavo J舐vi]
-LIVE- 2009.6.19 Alten Oper, Frankfurt

6/20(Sat) 03:05-05:00 20.05-22.00 Bayern4 バイエルン放送交響楽団の演奏会より
フランツ・シュミット:七つの封印の書
(聖ヨハネ、テノール)ブルクハルト・フリッツ
(主の声、バス)フランツヨーゼフ・ゼーリヒ
(ソプラノ)ルート・ツィーザク
(コントラルト)ゲルヒルト・ロンベルガー
(テノール)ヴェルナー・ギューラ
(バス)ニコライ・ボルチェフ
(合唱)バイエルン放送合唱団
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
(指揮)マンフレート・ホーネック
2009年6月19日 ミュンヘン、レジデンツ宮ヘルクレスザールより恐らく生中継

そんなギリギリの状態のはずなのに高知に旅行に行ってきました。人生初の四国上陸。カツオがうまかった!

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拓樹君、浴衣が似合います。よく見るとご飯がアンパンマン。

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皿鉢料理というもの。皿鉢とは皿のことで、これに乗ればなんでも皿鉢料理だそうだ。

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これはたたきポン酢で食すパターン。

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満足!

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大はしゃぎでした。翌日はアンパンマンミュージアムに(続く)

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ホルンのケースを購入&鉄道ジャーナル?

今まで使っていたケース(楽器購入時についてたJAKOB WINTERという会社のもの)ショルダーを取り付ける金具の部分が逝かれてしまったため手提げでしか使えなくなり、15kgの拓樹を抱っこしながら練習に行く、というのが重労働になってしまったため、ケースを購入しました。これです。ショルダーとリュック、2つのストラップがついてきます。とりあえずリュックタイプのストラップを装着してみました。

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Marcus Bonna(MB)のMB7。色が選択できなかったが残念ですが、コンパクトなのに楽器のほかに譜面台、ミュートなどが収納できる優れもの。

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私のリコキューンは巻きがかなり大きいですが、ぎりぎり入ります。1番管がきわどい感じですがOKでしょう。ケースを購入するとケースに収納したくなりますが、「それはいかん」ということで練習しました。ここ2年くらい奏法を見直し、上から下までコンパクトに吹けるようになったのはいいのですが、本番のCDを聞くと息の支えが不足しているように聞こえるので、初心に帰り最近はこの2冊をやってます。

フレンチホルンの奏法 バリータックウェル 著/永井健 訳 

楽器を始めたばかりの頃、札幌交響楽団の先生の家に通ってた頃やってた本。この本の最後の方にある練習方法に従って、リップスラー、全調スケールなどをやって、息の使い方を見直すことに。時間がないので毎回調子に合わせピックアップしてやってますが。

もう一冊はこれ。やはり楽器を始めてすぐの頃、札幌の姉妹都市であるオレゴン州のポートランドというところに演奏旅行に行き、ホームステイ先のオレゴン交響楽団の方から譲っていただいた本。始めたばかりには難しすぎたので、しばらく寝かせておいたのですが、高校生後半の頃はこの本が結構好きでやってました。

本当はこれにプラスしてノイリンクかコプラッシュなんかをやればよいのでしょうが、そんな気力は今の私には・・・orz

ヒロキは水曜夜から高熱を出してうなされてます。昨日は会社を休んで看病。ハアハアしてるのに合わせてヒイヒイ泣いてるのが可哀そう。時たまビクンと震えびっくりして目が覚め「パパッ」と言いながらこちらを助けてという目で見つめるのも辛い。ということで、ずーっとタオルで体吹いてあげてました。その成果もあり今日は体温が37度台まで下がりました。そんなヒロキですが、先週は図書館に一緒に行きました。最初は絵本を読んでたのですが、一通り読んだあと自分でニコニコしながら探してきた本がこれ。

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たぶん鉄オタ御用達の本。SLを指差しながら「ボー」と言いながらニコニコしてこちらへ。

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帰宅後もブロックを連結して、オレンジは中央線、緑は山手線、青は京浜東北線などと言いながら遊んでました。しばらく鉄道熱は続きそうです。

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ラン・ランのメンデルスゾーン「ピアノ協奏曲第1番」2種

忘れてましたが今iPhoneの写真をのぞいてみたらきれいな虹が。5/8(金)の夕方、素晴らしい2重の虹が出てました。ヒロキを迎えに行くときだから18時前。

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慌てて保育園に走り、みんなに教えてあげました。ヒロキをピックアップし出ようとしたところ、みんなも虹を見るということで外へ。残念ながら外に出た時はうすーくなってましたが、再び濃くなったりしており、園児の皆さんも楽しめたようです。

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本日のお題はこれ。

5/11(Mon)02:35-03:58 19.35-20.58 BartokRadio メンデルスゾーン生誕200年ガラコンサート
メンデルスゾーン: 序曲 ハ長調 作品101 "トランペット序曲"
メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 作品25
ショパン:エチュードop.10-3「別れの曲」(アンコール)
メンデルスゾーン: 交響曲 第3番 イ短調 作品56 "スコットランド"
ラン・ラン(ピアノ)リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
2009年2月3日ライヴ Gewandhaus, Leipzig

5/16(sat) 03:04-05:30 20.04-22.30 SR2 Soir馥: Konzert aus Berlin
メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 作品25
ショパン:エチュードop.10-3「別れの曲」(アンコール)
ブルックナー: 交響曲 第1番 ハ短調 WAB.101
ラン・ラン(ピアノ)小澤征爾指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2009年1月31日ライヴ Philharmonie, Berlin

ラン・ランで聴くメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番。相次いでネットラジオに登場。実はどちらも生中継を取り損ねたものの再放送。ラッキーです。第2番は昔取り上げたことがあり、わたしも好きな曲でしたが1番は駄作というイメージあり。しかし、ラン・ランの手にかかるとヴィルティオーゾピアノ大作に変身。序奏なしにいきなり始まるテーマがカッコイイ。ちなみにラン・ランの状態、伴奏オケの好み、共にシャイー/ゲヴァントハウス管に軍配。小澤さん、すいません。特にアンコールの「別れの曲」はキレキレ。6度の超絶難しいところをあそこまで弾けるピアニストが今まで居ただろうか!?休憩後のプロは、小澤/ベルリンフィルの圧勝。ブルックナーの1番という奇天烈な曲をよくここまでまとめあげますね。なんでシャイーって変な版を使うんですかね?つーかスコットランドに初版なんてあるんですね。知らなかった。初版?は普通聴く版に比べ、かなりかっこ悪いです。おわり。


ところでこの曲ラン・ランのDGレーベルデビュー曲だったようです。知らん勝った。

今日はヒロキの希望を聞いて新幹線を見に(「動物園行く?」と聞いたら拒否された・・・)。

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東京駅に着きました。入場券買って中へ入るとプラレールの「はやて」と同じ色の新幹線が!「って!はって!」と言いながら観察に入ります。

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忙しそう。

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歩いて行くと「こまち」がくっついてました。「こまち」のロゴを指差し確認します。

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何かを見つけたようです。指を2本前に突き出し「ぎゅっ!ぎゅー」とアピール。

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これです。

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とりあえず東北新幹線のホームを後にします。

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と思ったらMAX入線。またまた大騒ぎ。

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一通り眺めて、見送ったら、

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東海道新幹線を発見。大好きな700系です。

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東海道新幹線ホームに移動すると、もっと大好きなN700系が居ました。

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でも、一番好きな500系が来ない(来るわけがない)ので飽きて、再び東北新幹線ホームへ。

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またぎゅっぎゅ(連結)してます。

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MAXと拓樹。

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古い型の車両です。

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ちょうど発射したのでばいばいしてます。

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はやてこまち連結部と古い200系が居ました。指さしてます。

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こんな感じ。

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そろそろヒロキがつかれてきたので家に帰ります。

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東海道線。

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京浜東北線。

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山手線。


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常磐線快速。

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総武線各駅停車。これに乗った後、眠りの世界へ。

なんだか鉄分高い子供に育ってきました・・・いまはぐっすり昼寝してます。

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エッシェンバッハのバッハと交通会館

5/3 (Sun) 18:00-20:00 (現地時間 11:00-13:00/CEST) NDR Kultur (mp3/wma)
エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ)クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ&指揮)北ドイツ放送響
バッハ:2台のピアノのための協奏曲BWV1060
メンデルスゾーン:交響曲第5番
バッハ:2台のピアノのための協奏曲BWV1061
メンデルスゾーン:交響曲第4番
(ライスハレから生中継)

連休中聴いた音楽で印象に残ってるのがこれ。これは凄い。バッハを弾くエッシェンバッハはいつもの恣意的120%の表現は消え去り、バッハの使途と化している。メンデルスゾーンも素晴らしく瑞々しい。ただし訪ソ時間延長でイタリアの4楽章で切れてるorz再放送しないかなぁ。。。NDRの番組表見てもなさげ。。。

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3日は有楽町の交通会館に新幹線を見に行きました。3Fのテラスの目の前を新幹線が走ります。

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拓樹大興奮です。

 

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京浜東北線、山手線、東海道線、スーパービュー踊り子などがびゅんびゅん走ってます。

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ごきげん

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兜さんから刀を取り上げて遊びます。

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撮影者aを攻撃!

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ぱぱを攻撃!

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イチゴ狩り

2日は成東へイチゴ狩りに行きました。

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車だと大渋滞なので千葉までは総武線快速のグリーン車(休日だと500円くらいで安くて確実に座れて楽)で、千葉からは総武本線です。成東について寝起きのヒロキ。 

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駅です。

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観光案内所で良いイチゴ園を聞きます。送迎付きでした。 

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着きました。

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ヒロキ、最初は怪訝な顔でしたが、イチゴだらけで大興奮。

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食べます。

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こんな感じ。

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とにかく食べます。

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縦横無尽です。

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また食べます。

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食べすぎで苦しくてちょっと不機嫌。

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井戸発見。トトロで覚えてたのか水を出そうとします。

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なかなか出ないので助けてあげました。

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こっちおいで??

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なんかいるよ!

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カエルでした。

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逃げちゃいました

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田んぼです。

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こっちは畑。飛行機もみえます。

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時間が余ったので近所の寺?へ。

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登りまーす。大きな木があります。

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ん?

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賽銭ドロボウ

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祈願してます

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つかれたよぉ。でもがんばる。

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もうちょっとだぁ

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着いたよ

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なんだ?

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なんかあります。やたら像が多い寺です。

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九十九里が見えるはずなんだけど、見えない。

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かえります。

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ん?

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きたー。うちのプラレールと似てるやつ。

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乗りまーす

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疲れたー

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ひろびろグリーン車で寝まーす

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1時間ほどで錦糸町。車掌さんばいばーい。

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成田エキスプレスも来た

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じゃあね

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フレスコバルディ/L. クープラン:鍵盤作品集(レオンハルト)

昨日だが仕事で落ち込むことがあった。自分の周りにいつのまにか敵が増えていることが空気と今まで言われたことがないちょっとした言葉から悟ってしまった。結果は出しているつもりだが、周りの部長以上の方々を立てなすぎたのかもしれない。もう少し謙虚に生きよう。そんなこともあり、さらにGW前に結果がほしいお客様が多いのか仕事もえらい集中してしまい、なんと「ヒロキを迎えに行くの忘れてた!」。保育園から電話があり、慌てて携帯で数人に連絡を取りながらタクシーで帰宅・・・余裕を持たねば・・・

さて、久々のナクソスミュージックライブラリネタ。なんと、このライブラリにレオンハルトが居るとは!しかもフレスコバルディは私がイタリアバロックで一番好きな作曲家。

フレスコバルディ/L. クープラン:鍵盤作品集(レオンハルト) NMLで聴いてみる

 
amazon.co.jpでも購入できるようです。ついでにフレスコバルディだけの国内盤で1000円のCDを発見。

今日はバロック&お出かけ。あと掃除片付系の家事。最近aが調子悪いのもあり、家事を結構な割合で私がやっている。なんというかバロックと家事は非常に合うね。なお、演奏は他の演奏と比較したことがないので良し悪しを相対的に判断できないが私的にはお勧め。

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近所のニコパのボールプールにて。

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オレンジの風船まてー

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相変わらずボールプールが大好き。ボールが他の部屋にあるのを見つけてはせっせと片付けます。

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足をじたばたさせて喜びます。

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プチ釣堀の鯉に興味津々のご様子。

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UFOキャッチャーで新幹線つばさのチョロQをゲット(見えにくいけどヒロキが手に持ってます)。

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ヒロキが!

ようやく意識して「ママ」と言い反復できるようになりましたよ!言葉が遅く、色々分かってる(意思疎通はできるし、言いつけは聞く)のに言葉にならず、全てをほぼ一文字で表してたのですが、「マ・マ」と発声。拍手したら何回も「マ・マ」「ママ」「マァマ」と言ってましたよ。ちなみに「パ・パ」も数回言ったのですが、「言って」とお願いすると「ン・ッパ」になってしまいお預け。

ちなみに今日は近所の探検に。ヒロキが行きたいという方に歩いて、ぐるっとうちの周りを1キロ四方くらい歩きました。で、帰りにトイザらス寄ったら、まずは「僕の大事な三輪車、離さないぞ」モード、それから「新幹線買ってくれるまで絶対に帰らない」モードに。どうせなら連結できるのがよいのですが、ヒロキがほしいのは連結できないMAX。連結出来ないMAXを目の前に30分くらい粘りましたが根負けしてこどもの日のプレゼントということで購入。ついでに最近プラレール専有面積が大きくなってきたので、立体的にして専有面積を減らそうと橋脚を購入。あとアンパンマンオマルも購入。いい加減トイレトレーニングしないと。

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こんな感じで。1畳半位に納まりました。

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自動発車駅を手動モードにして、同時に4台くらいまで走らせることができます。一筆書きの距離が長いとよいですね。

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おおー

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今日も大興奮。

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テーブルの周りを走り回ります(下の階の方、ごめんなさい)

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疲れたらママを椅子にします。

 

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ニンジン大好きです。

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先週に引き続き今日もこんな感じ。

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ますます元気なヒロキです。

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それにしても車両が増えたなあ・・・これ以上増やしたくないよぉ。

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Azata終了

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。今回はお客様が少なく、会社関係の方に全く声をかけなかった(忙しすぎて・・・)ことを若干後悔。演奏面は「ぎりぎり」といったところ。悪くはなかったですがもう少しできたかなと。私自身もパルティアは思い切って攻めるより無難に過ごすほうを優先してしまった感が若干あり。ハイドンバリエーションは楽しんじゃいましたが(それが結果につながったかは不明。えてして守ったほうが録音聴くと良い結果が・・・まだ聴いてませんが)。ただ、自分が乗ってないセレナーデ2番は好評だった模様。セレナーデ演奏中は子供が大フィーバーしてしまい、全く演奏聴けませんでした。。。演奏者のみなさん、すいません。

というわけで、その続きの飲み会はFlの団員のお子さんとヒロキ、まとめて面倒見てしまえ!モード。

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二人まとめて持ち上げると大興奮。

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歌か体操のお兄さん気分>もう、お兄さんとは言えないだろ、というツッコミは無しの方向でお願いします

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戦隊モノのおもちゃ?の変身の仕方を教えてもらいました

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試しにオーボエの団員がヒロキを持ち上げてみましたが「重い」とのこと。まあ13.5kgですから。何故かぶつぶつ「私40kgくらいですけど持ち上げてみません?」などと抜かしておりましたがスルー。ちなみにヒロキ、このお姉さんに以外に懐いてます。

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向こうで若干燃え尽き気味のY氏@ホルンとまだまだ元気な子供たちが好対照ですね。さとちゃんはちゃんと興奮おさまって寝れたのでしょうか?若干心配です。やさしいお兄さんで、今日もヒロキに「さとちゃんとまた遊ぶ?」とか「一緒にイチゴ狩り行く?」とか聞いたら力強くうなづいてました。

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ヒロキは今日も絶好調でした。イオンネットショップでリンゴを頼むaに大興奮のヒロキ。

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で、興奮しすぎて肩に上がってしまいました。楽しいのはいいことです。まだ2歳だしね。でも今日はちゃんと車とトーマスをおかたずけしてから寝ました。これが継続できるとお利口さんなんですがねぇ。。。この前あまりの散らかしっぷりに激怒して片付けさせたのが効いてるんですかね。

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4/19演奏会案内

直前の案内で申し訳ありませんが、今度の日曜日にこんなのやります。
多忙につき全然更新できず申し訳ないです。

コンソルティウム・アザータ第11回演奏会
??ハイドンとブラームス (Haydn “to” Brahms)??「ハイドン没後200周年記念」

2009年4月19日(日) 13時30分開場 14時00分開演
すみだトリフォニー小ホール全席自由500円

ハイドン/パルティア へ長調 Hob.??/F7
ハイドン/パルティータ「聖アンソニーのコラール」 変ロ長調 Hob??/46(管楽7重奏)
ブラームス(ボーマン編曲)/ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a(管楽10重奏版) ブラームス/セレナード第2番イ長調 Op.16(14人の奏者による小管弦楽版)

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もんじゃ屋でもろきゅうを食べたあと、電車のビデオに夢中な子どもたち

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その2

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どうもヒロキは我が家では食卓に上らないキュウリが好きらしいのでaが居ない隙にきゅうり入りのサラダを作ってみた。キュウリ効果か、ちゃんと野菜も食べましたよ。

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でもイチゴがやっぱり大好き。これは近所のイチゴスイーツの店の「かめいちごしゅーくりーむ」

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プレートルのR.シュトラウス(薔薇の騎士組曲、ティル、ドンファン)

CD93.012
R. シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
ドン・ファン
シュトゥットガルト放送響/プレートル(録音:1998年リーダーハレ・ライヴ)

NMLで聞く

確か2006年くらいだったか、ネットラジオでプレートルのヴィーンフィル定期だったと思うのですが、ばらの騎士組曲を捕獲したのだが、先代のPCがお亡くなりになると同時に消滅。物凄く濃いのにおしゃれ、という不思議な魅力のある演奏だった。お気に入りでした。

そんなプレートルのばらの騎士組曲、1998年のシュトゥットガルト放送響の演奏をナクソスミュージックライブラリで発見したので聴いてみた。 ウィーンフィルとの演奏ほどやらかしていない、弦がねっとりとしていないが、基本的に同じ解釈か?

プレートルは私が好きな指揮者なのですが、生誕80周年記念CDなど、買おうか買わないか迷っているうちに廃盤になる、と言うパターンが多く、EMIからでてるプーランク、カラスの伴奏、そしてネットラジオで捕獲したウィーンフィル定期のブラームス3番、ラ・ヴァルス、ダフニスとクロエ第二組曲しか持ってません。昨年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートで注目されたにもかかわらず、なかなかCDがありません。という訳でプレートル好きの人は是非聴いてみてください。

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昨日はFオケのクラリネットパートの方々が我が家に集結。子供3人。

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プラレールとクアドリラに大興奮

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ジンギスカンパーティしました

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昨日の勢いのまま、本日は久々に大きめなプラレールレイアウト構築

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SL脱線を修復する拓樹

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作成途中の様子

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特急さざなみ

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ほぼ完成

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上機嫌な拓樹君

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安全運行のため、監視は怠りません

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満足

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ハーディング指揮新日本フィル(ベルリオーズ:幻想交響曲他)

2009/3/7(土)新日本フィルハーモニー トリフォニー定期
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ベルリオーズ:幻想交響曲
指揮:ダニエル・ハーディング

ハーディングを聴くのは2回目。1回目はアン・デア・ウィーン劇場でのオペラだったので彼の指揮姿を見るのは実は初めて。で、思ったのですが、自分の音楽を体で表す能力の高さはタダ者ではないですね。手の動き一つとっても、手首から先、手首、ひじ、肩、各々のパーツを独立させ、組み合わせて「そこまで出すか!?」と言うくらい雄弁。それにプラスして全身でこれでもか、と言うくらい音楽を表します。新日本フィルはとても反応が良く、そのハーディングの棒に、あたかもハーディングの楽器のように付いていく。長年やってる私が嫌いなアルミンクなんかよりよっぽど相性よいとおもいました。

牧神はまずpを徹底し、その中で音色の変化を聞かせる表現。個人的にはこの曲は全体としてもう少し響きだけ残した音が好きなんですが、いかにもハーディングっぽい明晰な音色で語られていました。特にフルート、アンティークシンバル(一発スカった?)、そして井出さんのホルン(特に冒頭)がナイスでした!1曲目とは思えない充実した演奏で、なんとカーテンコール3回も。

ラ・ヴァルス。これは圧倒的でした。ワルツの原型が浮かび上がって以降、第2ワルツ?に入る前まで、バスクラ&クラリネットのアルペジオをすべて聴こえさせる事により立体感を持たせるとか、ピリオド的なノン・ヴィブラート奏法を低弦に対して有効に使うことによりアクセントと同じ効果を聞く側に与えるとか、頻出するポルタメンに複数種類を持たせて耳がポルタメントに行く度合いをコントロールしてたりといった小技と、必ずテンポが緩みがちになる箇所をインテンポで押し切り、音楽上の頂点を次へ次へと先送りしラストに至る全体設計と言い名演と言ってもよい演奏だったと思います。一つ取り上げるならヴィオラ。最初から最後まで非常に存在感があり良かったです!この曲、そんなにヴィオラ目立ちましたっけ?(配置は対抗配置)

で幻想(実はスウェーデン放送響の演奏をネットラジオで捕捉済みでしたが今日の為に聴くのは控えてました)。冒頭のヴァイオリンのメロディー、ノン・ヴィブラートを選択し、さらに指定より長めにとられた休符。何ともいえない寂寥感が漂います。一転スミスソンの主題は丁寧に強弱とアクセントをつけながらも推進力主体の表現。この辺の指揮ぶりは本当に面白く、良くここまで体で音楽を表現し切れるな、というくらい体のありとあらゆるところを使ってました。そういえば中間の3rdのDの伸ばしが入るまでのパウゼが長いこと長いこと。充実した1楽章だったかと。

2楽章。指揮者の前に左右2台ずつ、計4台のハープがあり、ハープを前面に出すかと思いきや、さほどでもなく、ただハープがあの位置にないとオケの上にハープの音色乗っている感じは出ないだろうな、とも思ったり。なお私が大好きなコルネットパートありでやってましたが、音が小さすぎてほとんど聴こえなかったのが残念(金管は全体的に控えめでした)。コルネットとハープのアンサンブルが聴けると更に良かったんですがね。

3楽章。冒頭、オーボエが美しすぎる。その後の弦+フルートの旋律は、以前聴いたヤンソンス指揮バイエルン放送響の安心+夢のような表現と違い、ノンヴィブラートをベースに細かく表情付けすることによって感上の不安定さを表しているよう。ティンパニは控えめ。

4楽章から5楽章。黙ってても感動するように出来てますが、一つ一つのフレーズの表現に非常に拘っており、非常に面白い音楽に仕上がってました。スルポンなんか、ありえないくらいスルプンだったし。単なる特殊効果+イケイケの演奏では全く無く、例えば5楽章の二拍三連符がずれてる難所がこんなに完璧に演奏されたのはCDでも聴いたことがなかったです。そして4楽章のギロチンの前のクラリネットの美しさ始め、5楽章の木管陣の必死な表情、熱演ぶりには手に汗握りました。チューバも良かった!最後の最後でもう一段テンポ上げるというテンポ設定はハーディングに一本とられました。最後の音の余韻の残し方も予想外。ブラボーです。トランペット&トロンボーンがもっと鳴ってれば100点満点だったのですが、十二分に感動しました。トロンボーンのアルト+細管という選択は正しかったのでしょうか?今日の木管の前にはそんなことどうでも良いんですけどね。

と言うわけで私は非常に満足したのですが、ハーディングのピリオドベースのフレーズ設定と、ヴィブラートの代わりに用いるアクセント、細かいデュナーミクが嫌いな人には、外面の効果を狙っただけの演奏に聴こえてしまう、きわどい演奏にも聴こえました。ハーディングにはその音楽の身体的表現力を持って、作曲をしない21世紀のバーンスタイン的指揮者になってほしい。可能なら毎年新日フィルに来てくださいね(来年は来ないらしいけど)。

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チョン・ミョンフン!!!!(東フィル/ブラームス:ピアノ四重奏曲他)

2009年2月27日(金)東京フィルハーモニー管弦楽団第766回定期演奏会 19:00開演 サントリーホール
ブラームス/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25 *
ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102 **
ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
指揮・ピアノ:チョン・ミョンフン
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ * **
ヴィオラ:須田 祥子(東京フィル ヴィオラ首席奏者) *
チェロ:ルイジ・ピオヴァーノ * **

ついにやってきました、日本のアマチュアホルン吹きで最多のブラームス(シェーンベルク編)ピアノ四重奏曲演奏暦がある(推定、自称)私が楽しみにしていたコンサートです。所有音源(11種類)感想へのリンクはこちらにあるのですが、その中で「神」として位置づけられているのが、本日の主役であるチョン・ミョンフンとラジオフランスのオケの演奏。このような機能的な曲はラジオフランスより東フィルのほうが良いだろうという勝手な憶測もあり、プログラムをチェックしたときから期待してました。読響も直前にこの曲を取り上げてましたが、「神」認定した「チョン・ミョンフン」を聴きたい、という思いが上回ったので、東フィルは良い席を奮発して購入、読響はパスしちゃいました。直前のヴェルディのレクイエムが驚異の名演だったらしく、期待と若干不安(切り替え、集中の面で)を抱きながら会場へ。

ですが、直前にお客様システムでトラブルが発生したりで、タッチの差で1曲目に演奏された原曲は聴けず。到着と同時に演奏が始まったので、一応最初から最後までモニター席で聴くことは出来ました。うーん、この急造カルテット、うちにある原曲のどの演奏よりも良いかも。全てを司るけど決して必要以上にでしゃばらず、前の3人に音楽を委ねるチョン・ミョンフン、ピアノからの指令を身振りと音で示すとても反応の良いヴァイオリン、情熱的で素晴らしい音色の須田さんのヴィオラ、この曲が持つメロディー楽器としての側面を余裕を持って表現したチェロ。良かったです。チョン・ミョンフンのピアノ、上手いですねー。多少最後はバテたか、早い部分のテンポが早すぎたのかでミスタッチが出てましたけど。どのようにこの曲を演奏したいかよく分かりました。

ここで休憩。で、ドッペル。このドッペルは私としてはイマイチ。ヴァイオリンが攻撃的すぎて、いまいち鳴ってなかった気がする。もっとちゃんと鳴らしても良いのでは?あと3番ホルン、1楽章のあそこ、難しいのは分かってますが犯罪ですよ。練習不足かなぁ。徹夜続きの身、思わず寝そうになりました。うーん。

で、次はシェーンベルク版。ここでチェロのピオヴァーノがオケのトップに入る。拍手が起こる。すげー体力だな、室内楽やって、コンチェルトのソリストやってオケトップですか!?と唖然としているうちにチョン・ミョンフン入場。拍手が終わりすぐに、スッと曲が始まる。おっ、頭のクラリネットのラレンタンドがチョン・ミョンフンのピアノと同じだ、やはり人数増えて響きが芳醇になる分、弦楽器に主題が引き継がれてからは原曲よりちょっとテンポ遅いな、と直前演奏された原曲との比較をしてしまうスタートでしたが、次第に今目の前で行われている演奏そのものに引き込まれていきます。

・・・ ・・・

やはりチョン・ミョンフンは神!この演奏を聴いてよかった、と本当に思います。印象的には先ほど読み直したラジオフランスの感想とほぼ同じですが、やはり予想通り東フィルのほうが細かい音まで立体的に聞かせるという意味では全然上なのと、打楽器が上手でアンサンブルが良かったこと、トランペットがロータリーなのも効いてました(ラジオフランスは明らかにピストン)。3楽章のコーダの頂点が他の演奏よりも先に設定しており、弦楽器に最初のテーマが戻った後も、なにか届かない憧れを求めるが如く前に前に行くのが非常に印象的でした。その後ホルンが出て来てから、クラリネットのラストまでも全く音楽が途切れず素晴らしかったです。

しかし2楽章中間部と4楽章の爆速っぷりにはビックリ。いや、直前にチョン・ミョンフンがピアノを弾いた原曲どおりなんですけどね。細かいパッセージを受け持つパートが、細かいのが苦手なはずの楽器のたびに、オーボエっ、トロンボーンっ、ホルンっ、クラリネットっ!!とスリリングな気持ちに。でも、若干のごまかしはあれど、チョン・ミョンフンの音楽を人間がやることを考えればベストの方法を皆選択してたと思いました。さすがプロ。なおホルンは5人で演奏。この曲を4人で、しかもほぼノーミスでやれたころの自分に戻りたい・・・なおホルンのトップの方が、溜池山王の駅まで私の前後を歩いており、「お疲れ様でした」と言いたかったですが言えず。

なお、カメラとマイク入ってましたので、そのうち放送されるかも。要チェックです!

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ヒロキ君、子ども銀行のお金でお買い物ごっこ遊びを保育園でしました。

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せんせい手作りのおもちゃのパフェをばらしたり食べる真似をしたりして遊びます。

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最近はおもちゃでままごとするに飽き足らず、家事手伝いをしてるつもり・・・(ほとんど役にたってない)

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J.シュトラウス:歌劇「こうもり」(新国立劇場 2009年2月1日)

2009/2/1(日) 新国立劇場 J.シュトラウス:歌劇「こうもり」
指揮:アレクサンダー・ジョエル
演 出:ハインツ・ツェドニク
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:ミヒャエル・クラウス
ロザリンデ:ノエミ・ナーデルマン
フランク:ルッペルト・ベルクマン
オルロフスキー公爵:エリザベート・クールマン
アルフレード:大槻 孝志
ファルケ博士:マルクス・ブルック
アデーレ:オフェリア・サラ
ブリント博士:大久保 光哉
東京交響楽団、新国立合唱団

怒涛の2月がなんとか終わりそうです。こんなに働いたの何年ぶりだろう?久々に仕事でテンパりましたよ。いつだったかの飲み代6万の回収とタクシー代清算しなきゃ・・・

ということで月初に観たこうもりの感想を。って、すでに忘れかけてます・・・ええっと。。。

オルロフスキー公のエリザベート・クールマン断トツで素晴らしかったですね。背が高く、ズボン役が映えるかっこよさもGood。次のオクタヴィアンは是非彼女でお願いします>新国立劇場様。全体的になんというかゲラゲラ笑える、と言う感じではなかったのですが、寿司、テンプーラ、冷凍食品じゃないよな、と子ネタは入ってました。3幕の看守フロッシュ役、フランツ・スラーダは面白かった。なぜ焼酎?とはいえ、フォルクスオパー格ではない国立劇場が上演するウィーンのオペレッタという雰囲気は全幕貫かれていました。私は嫌いで無かったです。

あと印象に残ったのはバレエ。バレエメインのところ以外でも燕尾服とドレスでずっと踊り続けているのですが、存在感があってよかったですね。それと東響。上手いです。管楽器のレベルはひょっとしたら日本一?ホルンが特に秀逸。弦はコンマスとそれ以外でちょっとしたずれが。指揮に責任があると思うのですがね。この指揮者、あんまり好みではなかったかな。表現が硬いです。東フィルだったらどうだったんだろう。

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いつの間にやらOPERA PALECEの文字が。

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新国立劇場のクロークの前にはいつもきれいな花があっていい感じです。

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エッシェンバッハ/ウィーンフィルのブルックナー6番(とフライハイト終了)

フライハイト交響楽団の演奏会が終了しました。1000人を超えるお客様のご来場、ありがとうございました。

私はと言うと、純粋にホルンだけを吹いたのは悪夢のマーラー7番以来で、その呪縛を解き放つのに実は内心苦労していました。最近仕事がこの経済状況にもかかわらずありがたいことに超絶忙しく、そのうえ部下2名ご不幸があり忌引きになってしまったりで、久々にテンパった状態で一週間を過ごしたのですが、幸いなことに金曜は木場の客先から直帰できまして、21時には寝ることが出来ました。そんなこんなで最終週の悪あがきが出来ず、コンディションとしてはさほどよくなかったのですが、まあ何とか、と言ったところでしょうか。お客様に迷惑をかけるようなことは無かったと思います。それにしてもチャイコフスキーの4番の1楽章は鬼門ですね。売られた花嫁をあれだけ弾ける弦楽器と木管セクションをもつフライハイトらしからぬアンサンブルの乱れが本番だけあったりして。でも木管セクションは本当に良かったと思います。

あ、新国立劇場のこうもりの感想を書かなくては・・・(忘れてた)。

1/29 (Thr) 3:05-5:30 (現地時間 19:05-21:30/CET) Polskie Radio Dwojka
クリストフ・エッシェンバッハ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
シューベルト:交響曲ロ短調「未完成」
ブルックナー:交響曲第6番

(2008.10.12 収録)

エッシェンバッハがブルックナーの6番を振る。この曲、大学3年=メインの代(私の大学、理系単科大学で4年次はみんな忙しいので3年でオケは引退なんです)のときに演奏した曲で、いままで色々聴いたけどカラヤン指揮ベルリンフィルの演奏を超える演奏に出会えなかった(ヴァント/ミュンヘンフィルとかブロムシュテット/ゲヴァントハウス管が惜しい感じだったけど)。

このエッシェンバッハの演奏は、ある意味ほかの演奏を無力化する凄い演奏でした。エッシェンバッハは基本的にインテンポなテンポ設定と細部への虫眼鏡で拡大するかのようなこだわりの組み合わせで曲を作るタイプだと思うのですが、この曲にこのアプローチがハマるとは思わなかったです。ウィーンフィルの美しい弦楽器との相乗効果で、この曲の白眉たる2楽章が超絶に美しく磨き上げられており、これを生で聴いたらどうなってしまうんだろうと不安になるほど。終結部、下降音形が上へ上へ転調しながら上っていき、頂点で音形が拡大し降りてくるところの弦楽器、その後のオーボエソロ、さらにその後の弦、特にチェロにはため息が出ました。。。それにしても好調なウィーンフィルは人を殺せるほど美しい!

ブルックナーというと朝比奈的な徹底的に楽譜にあること以外排除するのが正しいと思っていた時期もありましたが、パリでオルガンに開眼して以来、ロマン派のオルガン音楽を色々聴いているうちに必ずしもそういうアプローチが正しいのではないのではないか、と思ってます。フランクのオルガン曲なんて非常に官能的だし、即興の伝統ってあると思うし。6番はそんなロマンチックなアプローチが可能な可能なブルックナーとこの演奏で確信しました。まあ、何回も聞く類の演奏ではないと思いますが・・・

ちなみに未完成も凄い演奏。1楽章展開部開始部の弦のトレモロなんか、地底から何かが競りあがって来る様な表現で(非常に細かいトレモロ、低弦が強め、クレッシェンドがなめらか)、何だかシューベルトじゃないみたい。エッシェンバッハって前からただの禿頭ではないと思ってましたが、はまるとホント凄いですね。好き嫌いは物凄くありそうですが。

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コリン・ディヴィス/バイエルン放送響+ゲルバー(ピアノ)のハイドン、皇帝、エニグマ

1/6 (Tue) 18:05-19:55 (現地時間 10:05-11:55/CET) Bayern 4
ハイドン:交響曲第103番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
エルガー:エニグマ変奏曲
サー・コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送響の演奏
ピアノ:ブルーノ・レオナルド・ゲルバー

コリン・ディヴィス。印象薄め、地味ですよね。ちなみに私はこのコンビのブラームスの1番が結構好きだったりするのですが、それ以外だとLSO Liveのシベリウスくらいしか聞いたことが無いんですね。でもどちらも名演。ということで、ピアノがあのゲルバー様でもあることだしということで録音。結果、大当たりでした。太鼓連打、皇帝、エニグマと節操無い選曲ですが、曲ごとのキャラクターの描き分けが素晴らしく、特にゲルバーが入った皇帝は素晴らしい。私の保有音源でも1,2を争う出来ではなかろうか?エニグマも太鼓連打もそう。たまにこのようなことがあるからネットラジオはやめられません。

ですが、メンデルスゾーン生誕200年誕生日祭りで手当たりしだい録音しっぱなしで放置された音源が多数。毎年この時期は忙しいのですが、例年だと3月前には一息入れれるはず。果たして今年はどうなんだろう。 

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今年はおうちでの節分はなし。これは保育園で着用したらしいお面。鬼にしてはかわいすぎ。

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演奏会宣伝(2/21 土曜日)

所属オーケストラのコンサートが2/21にあります。今回は前回と違ってちゃんとホルンを吹きます。曲も名曲プログラムなんで聴きやすいと思います。チケット希望の方はぜひメール、もしくはコメントください。

フライハイト交響楽団第26回定期演奏会
2009年2月21日(土)
すみだトリフォニーホール 18:00開場 18:30開演

スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー:交響曲4番ヘ短調
ピアノ独奏:干野 宜大
指揮:井?? 正浩

体調が悪く、先週練習を休んでしまいました。もともと練習が少なく、チャイコフスキーはあと2回しか練習が無いです。明日の練習、録音でもしてみようかな。

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バイエルン放送 - プローベの指揮者達(ヤンソンス/バイエルン放送響)

バイエルン放送(Bayern4 Klassik 番組表はこちらのHP。ストリーム直リン禁止だったので番組表URLに変更@20090118)のネットラジオで、ヤンソンスとムーティによるリハーサル風景が流されていました。

ヤンソンスはリハが厳しいとのうわさがありましたが、非常に細かいリハーサルをしてました。プロ、しかもバイエルン放送響という一流オケに対してここまでやるのか、と言うくらい何度も繰り返して音程(トロンボーン→ホルンと引き継ぐところなど、1音→5音→3音と一人ずつ入らせてたり)やフレーズの流れを阻害する傷(収めるところできちんとレガートにならず、かつ降りた音のほうが少しでも響いてしまうとやり直させてたり)を直してました。メンバー一人一人が極めて研ぎ澄まされた集中力で対応しているピリピリした様子がネットラジオなのに伝わります。ヤンソンスと団員の相乗効果で、なるほど、瞬く間に良くなるんです。取り上げる箇所も、「なるほど、ここか!」という効果的な箇所。しかもかなり細かい、ねちっこいとも言える練習なのに雰囲気よさげ。ちなみに取り上げていたのは悲愴の1楽章だったのですが、コーダの金管のコラールを導く弦のピッチカートに対して、裏拍を示すために歌っていたのには「プロもこういう箇所のピッチカートは走るモンなのね」と軽く驚きました。

やはり基本をおろそかにしてはならないと非常に勉強になるとともに、その後出席した所属オケのトレーナーの先生に「音を出す準備が習慣になってない」的に指摘を受け、やはり時間は無くとも効率的に集中力を持ってちゃんと取り組まなくてはならん、と改めて自覚しました。。。発音を丁寧に、常に同じに出来るように、を今年のテーマにしよう。

でも連休前にひいた風邪がなおらん。症状は咳と頭痛と関節の痛みなんですが、しつこいですね、いまの風邪。血圧はさほど下がらなくなりました。いまだに目が回ることはありますがだいぶ良いです。こちらは薬のおかげか。今週は練習が無いのでゆっくりしよう。

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相変わらずこれにはまってます。3日に一回くらいのペースでレイアウト変更してます。

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連休中保育園の発表会がありました。

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ヒロキの大好きなメグミ先生といっしょに出し物(といっても普段の朝会の様子をそのまま見せる、というもの)。

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もうひとりの大好きなアラタ先生とヒロキ。泣き叫ぶ子続出の中、楽しんでます。

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ちゃんと自分で椅子を片付けます。エライぞ!

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お遊戯もしました。が、いきなり被り物拒否で登場。帽子嫌い、かつ超頑固で困ります。誰に似たんだか・・・

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アラタ先生を追いかけ、立ち位置をどんどん変えます(苦笑)

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一応踊ってます。

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おしまい。終始天井を気にしてました。ほかの子は全く気にしてないのに。なんかあるのか?

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生徒全員のスライドショーがありました。

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普通の顔と変な顔の2枚ずつ写されるのですが、子供達みんなで大爆笑。仲良さそうで良い保育園です。

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園長先生の閉会の言葉で拍手をするヒロキ。

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

多分音楽ブログを装った育児日記という当ブログのコンセプトに変更は無いでしょう。懲りずにご覧ください。ちなみに今日は音楽ねたは0です。

さて、年末年始ですが例によって北海道のお互いの実家に行ってました。まずはaの実家ですが、釧路から帯広に年末で引越し。その直後にお邪魔することとなったため「ひょっとして迷惑?」と思っていたのですが、引越し翌日とは思えないほど片付けられており逆に驚愕。さすがはシャキ奥な義母さんです。

初日は我々家族だけだったので従兄弟もおらず内弁慶なヒロキはどうなることかと心配でしたが、今までと打って変わって積極アピール。


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お代わりをねだるヒロキ。


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犬が大好きらしいと言うことが判明。


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犬を見ると「ヴァンヴァン」と吠えるまねをします。

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「飛行機やるの?」と聞くと「ウン」と首を縦に力強く振ります。多分50回は年末年始でやってます。

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じいちゃんに絡みます。

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ばあちゃんにも遊んでもらいました。

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再び犬&じいちゃん。

翌日は義妹夫妻と従兄弟2名、そして犬が1匹増えました。


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カルタにチャレンジ!?

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翌日はオセロにもチャレンジ。

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風呂上り、皆にアイスを振舞います。

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みんなでたくさん遊びました。

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お絵かき。

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読書。

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記念撮影。

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帯広名物豚丼。

大晦日の午後、札幌に移動。札幌はみぞれ交じりの吹雪。帯広よりは相当暖かい。

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おもちゃが無かったのでお絵かき。ちょっと私の両親遠慮気味でしたが、ヒロキが積極アピール開始。

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翌日(元旦)。あけましておめでとうございます。妹夫妻が合流。この日は大人の男が雪かきをするのを横目に見ながら雪遊び。家庭用除雪機が雪を「ぼぼぼぼ」と吐き出すのを見てけらけら笑う。

翌日は実家近所旧千歳線東札幌駅跡地に出来たイーアス札幌へ出かける。KID-O-KID(キドキド) byボーネルンドという施設でヒロキとじいちゃん遊ぶ。この辺はビデオだったので写真は後ほど。

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そこで見つけたのが、ボーネルンドというスウェーデンのおもちゃメーカーのクアドリラというおもちゃ(上の写真)。ヒロキ大喜び。パパ組み立てにハマル!!クリスマス&お年玉と言うことでじいちゃんばあちゃんに買ってもらう。ありがとう。

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ビー玉を上から転がして落とす、ブロックの色によって玉の振り分け方が異なっており、それらをうまく組み合わせることによってレイアウトを作る。シーソーのようなビー玉がある程度溜まると流れていく装置もあり。まるでピタゴラスイッチ。

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ビー玉投入!

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いろんなところから投入。一つずつ入れたり、たくさん並べておいて同時に転がして一気に入れたり。

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ヒロキ寝る気配無く真剣。

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翌朝もこれにはまるヒロキ。付き合うほうが疲れてきます・・・

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最終日にはまってたのはこれ。穴の手前にたくさんのビー玉を並べて、玉突きでどんどん穴に入れるという遊び。いろんな遊び方考えますね、子供って。


DSCN3608.JPG翌日、もう出発。たのしかったね。

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こちらでも記念撮影。ちなみにビー玉だけ持ち帰ったのですが、すでに数個消滅。何故だ?

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モーツァルト:弦楽五重奏曲k.593

弦楽五重奏曲第5番 K.593
オルランド四重奏団 今井 信子(va)

amazon.co.jpで購入

いかにもモーツァルトの晩年の真っ白な感じがする。クラリネット協奏曲、ホルン協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第27番、歌劇「魔笛」の2幕と同じ世界ですね。かの小林秀雄が著書「モオツアルト」の中で「疾走する悲しみ」と表現したF-mollの4番のほうが知名度は圧倒的に上かもしれないけど、なぜだか今の私にはこの曲が染み込んできます。今まで聞き流していた曲ですが、改めて聴いて印象が違うと「良い曲を発見した」と言う気になって得なのだか損してんだか。。。それにしても年賀状の印刷が終わらない・・・今年も皆様お世話になりました。来年もお願いします。本日午後から帯広 -> 札幌です。

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クリスマスでしたね。

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ヒロキはケーキも好きだけど、ケーキの上のイチゴがもっと好き。

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つーことで、イチゴ専門スウィーツの店で売ってたトチオトメを購入。早速がっついてます。

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われわれはちゃんとケーキを食べたんですけどね。

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で、サンタさんがプレゼントを届けてくれました。早速あけます。「うわぁー、ぎゅぎゅ(新幹線の意味)」と連呼。このほかにもう1箱ダンボールも!

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レイアウト作れ、早く作れとおっしゃるヒロキ。

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「できたー」と喜ぶヒロキ。

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次はダンボールに入ってたレゴをぶちまけます。オレンジが入っていることに大興奮。

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プラレールと一緒に入ってた新幹線図鑑でお勉強。

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レゴで遊びます。

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楽しかったねー。保育園、がんばったからサンタさんたくさん持ってきてくれたねぇ。来年は日本の言葉を覚えよう!

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[備忘録]2008/09シーズンコンサート予定

2007/08シーズンコンサート予定に追記していたのですが、縦に長くなりすぎたので分離。

9月の大野/都響は発売日を失念しており、その日の夜に気づいたが時すでに遅し。残念。

(2008/8/9)新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」は良い席が確保できなかったのでヤフオク狙いに切り替え。インバル都響のチャイ5プロは敬遠し、ヴォルコフ都響に切り替え。

(2008/11/1)新国立劇場「こうもり」は実家に帰っておりチケット発売を失念。休日公演は売り切れ。これまたヤフオク狙いにorz→CNプレイガイドでオケ練習日のチケットゲット。

(2008/12/23)2009/4以降の予定を追記。それにしても都響の2009/10シーズンは勝負かけてる感じで本当に凄い。インバルでマーラーの3番4番、ブルックナーの5番8番、さらに神尾さんとのチャイコフスキーにベートーヴェンシリーズ、デプリーストでブル7など。

(2009/1/18)新国立劇場の2009/10シーズンラインナップが発表された。とりあえず2009年分で行きたい演目を反映。オテロとトスカ。

(2009/2/22)新国立劇場シンデレラのチケットをゲット。先行発売日はうっかり忘れており、一般発売初日10時1分になんとかゲットできました。。。

終了した公演
2008/9/27(土)新日本フィルハーモニートリフォニー定期
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」

指揮:クリスティアン・アルミンク
元帥夫人:ナンシー・グスタフソン
オクタヴィアン:藤村実穂子
オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン
ゾフィー:ルーシー・クローウェ ファーニナル:ユルゲン・リン他
A席3F1列 託児あり

感想はこちら

2008年10/7(火) 14:00開演 新国立劇場
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」[New Production]

指揮:アントネッロ・アッレマンディ
演 出:ヘニング・ブロックハウス
トューランドット:イレーネ・テオリン
カラフ:ヴァルテル・フラッカーロ
リュー:浜田 理恵
ティムール:妻屋 秀和
東京フィルハーモニー管弦楽団、新国立合唱団
C席4FL2列

感想はこちら

10/14 (日) 19:00 東京都交響楽団第668回定期演奏会 Bシリーズ
ドビュッシー:バレエ音楽『遊戯』
メシアン:トゥランガリラ交響曲

会場:サントリーホール
指揮:イラン・ヴォルコフ
ピアノ*:児玉桃
オンドマルトノ*:原田節

仕事で行けず!期待していただけに残念(評判も良かったみたいだし)。

11/9 (日) 14:00 東京都交響楽団プロムナードコンサートNo.330
グリーグ:2つの悲しい旋律 op.34
松下功:和太鼓協奏曲『飛天遊』
チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 『冬の日の幻想』 op.13

会場:サントリーホール
指揮:小泉和裕
和太鼓:林英哲

感想はこちら

2008/11/25(火)ベルリンフィル日本ツアー2008
ブラームス: 交響曲第1番 c-Moll op. 68
ブラームス: 交響曲第2番 D-Dur op. 73

サイモン・ラトル指揮
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
サントリーホールD席
感想はこちらこちらこちら

2009/2/1(日) 新国立劇場
J.シュトラウス:歌劇「こうもり」

指揮:アレクサンダー・ジョエル
演 出:ハインツ・ツェドニク
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:ミヒャエル・クラウス
ロザリンデ:ノエミ・ナーデルマン
フランク:ルッペルト・ベルクマン
オルロフスキー公爵:エリザベート・クールマン
アルフレード:大槻 孝志
ファルケ博士:マルクス・ブルック
アデーレ:オフェリア・サラ
ブリント博士:大久保 光哉
東京交響楽団、新国立合唱団
託児あり

感想はこちら

2009年2月27日(金)東京フィルハーモニー管弦楽団第766回定期演奏会 19:00開演 サントリーホール
ブラームス/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25 *
ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102 **
ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25

指揮・ピアノ:チョン・ミョンフン
ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ * **
ヴィオラ:須田 祥子(東京フィル ヴィオラ首席奏者) *
チェロ:ルイジ・ピオヴァーノ * **
8/14一般発売

感想はこちら

2009/3/7(土)新日本フィルハーモニー トリフォニー定期
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ベルリオーズ:幻想交響曲

指揮:ダニエル・ハーディング
託児あり

感想はこちら

2009/3/23 (月)19:00 東京都交響楽団第677回定期演奏会Bシリーズ(3/23)
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 全曲版

会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
ピアノ:横山幸雄
合唱:晋友会合唱団
託児あり

感想書くの忘れてた。インバルっぽいカッチリとしたラヴェル。都響木管陣が大奮闘!横山さんのピアノもインバルの芸風とあってました。私は好きな演奏でしたが、aは最後の盛り上げで冷静にコントロールする巨匠風解釈がお気に召さなかったよう。

チケット購入済みの公演

2009年6/14(日) 14時開演 新国立劇場 C席4回2列39-40番
ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」

指揮:デイヴィッド・サイラス
演出・美術・衣装:ジャン=ピエール・ポネル
ドン・ラミーロ:アントニーノ・シラグーザ
ダンディーニ:ロベルト・デ・カンディア
ドン・マニフィコ:ブルーノ・デ・シモーネ
アンジェリーナ:ヴェッセリーナ・カサロヴァ
東京フィルハーモニー管弦楽団、新国立合唱団 
託児あり
会員先行販売期間:2009年1月31日(土)10:00〜2月15日(日) 一般発売日:2009年2月21日(土)10:00〜

このスタッフ、歌手陣は凄い。本当に来るなら。最近の新国はキャンセル続出で信用できない。

2009/6/24 (水)19:00 東京都交響楽団第683回定期演奏会 Bシリーズ S席2階LB6列9番
ストラヴィンスキー:交響的幻想曲「花火」 op.4
R.シュトラウス:ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 op.86
チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」 ニ長調 op.29
会場:サントリーホール
指揮:小泉和裕
ホルン:西條貴人
1回券:3/17 (火)マイチョイス:2/10 (火)
託児あり

中の人から購入!楽しみ。

2009/9/20(日) 新国立劇場 C席4階1列14-15番
ヴェルディ:歌劇「オテロ」

【指 揮】リッカルド・フリッツァ
  【演 出】マリオ・マルトーネ
  【オテロ】ステファン・グールド
  【デズデーモナ】ノルマ・ファンティーニ
  【イアーゴ】ルチオ・ガッロ
  【ロドヴィーコ】妻屋秀和
  【カッシオ】ブラゴイ・ナコスキ
  【エミーリア】森山京子
  【ロデリーゴ】内山信吾
  【モンターノ】久保田真澄
【合 唱】新国立劇場合唱団
  【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
4階1列_14番-15番
  託児あり
シーズンプルミエを確保。豪華なエントランス、客層は期待大ですが、東フィルが初日からちゃんとできるのか、不安もあり。

2009/11/2(月)19:00 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 B席LD2列1-2番
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
ブルックナー:交響曲第4番

会場:サントリーホール
指揮:リッカルド・シャイー
LD2列 B席

バンベルクがブラームスチクルスだったので(正直つまらん。テツラフは聞いてみたかったけど)、ゲヴァントハウスに変更。よいプログラムだし。

チケット未購入の公演

2009/11/24 (木)19:00 東京都交響楽団第689回定期演奏会 Aシリーズ
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
会場:東京文化会館
指揮:エリアフ・インバル
2009/7発売予定
  託児あり

これは絶対にとる。木曜日なのがなぁ・・・

2009/12/2(水)、5(土)、8(火)、11(金)、13(日) 新国立劇場
プッチーニ:歌劇「トスカ」

【指 揮】フレデリック・シャスラン
  【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ
  【トスカ】イアーノ・タマー
  【カヴァラドッシ】カルロ・ヴェントレ
  【スカルピア】ジョン・ルンドグレン
  【アンジェロッティ】彭 康亮
  【合 唱】新国立劇場合唱団
  【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
発売未定
託児あり

トスカですよ!新国のレパートリー公演なんで演出=オーソドックスで浸れるのではないかと期待。イアーノ・タマーと言う人は知らないのですが、評判は悪くなさそうなのでぜひ聴いておきたい。

2009/12/26(土)18:00 読売日本交響楽団 第167回東京芸術劇場名曲シリーズ 「ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズVI」
ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱付き」
指揮:オスモ・ヴァンスカ
ソプラノ=林 正子
メゾ・ソプラノ=林美智子
テノール=中鉢 聡
バリトン=宮本 益光
合唱=新国立劇場合唱団

一度聴いときたい新国立劇場合唱団の第9をヴァンスカで。

2010/3/21 (日) 14:00 東京都交響楽団プロムナードコンサートNo.337
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
チャイコフスキー:交響曲第4番 へ短調 op.36
会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
ヴァイオリン:神尾真由子
  託児あり

どれを選ぶか困っちゃう2010年3月の都響。日曜ならこれ。神尾さんのヴァイオリン付き。

2010/3/25 (木)19:00 東京都交響楽団第689回定期演奏会 Aシリーズ(11/24)
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調
会場:東京文化会館
指揮:エリアフ・インバル
2009/10発売予定
  託児あり

これまた悩む。でも一つだけならマラ3か?

2010/3/30 (火)19:00 東京都交響楽団第695回定期演奏会 Bシリーズ(3/30)
マーラー:交響曲第3番 ニ短調

会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
メゾ・ソプラノ:イリス・フェルミリオン
女声合唱:晋友会合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
2009/10発売予定
  託児あり

これも絶対にとる。

sDSCN1696.jpg最近ミニチュアサッカーボールで遊ぶことを覚えました。蹴ることもできるし投げることも怪しげながら出来ます!

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調節障害らしい@俺

最近、夜寝てから寝返りを打ったり姿勢を変えると、世の中がくるくると回るようになっていた(いわゆる目が回ってると言う状態)。しばらくすると、朝にもその症状が起こるようになり、どうも頭の位置を急に変えるとよくないことが分かってきた。そんなある日、課の忘年会でそこそこ、ただしさほど大量ではなく飲酒をした。翌朝ひどい二日酔いになった。世の中が回ってる。吐き気もする。で、しばらくすると当然二日酔いは直るのだが、どうも世の中は回り続けている。ここでやっと「やばいな」と思いはじめる。

妻が気管支炎で通ってる病院に話をしてくれてみたいで、「メニエール病ではないか?」とのこと。そういえば会社の超優秀な大先輩Iさんもなってたよな、結構大変なんだっけ?と思いつつ病院へ。最初に血圧を測ったら、どうも健康診断での数値よりも低い。上が100ぎりぎり、下は55くらい。で、左右から光を当てられたり、ここを見ろとやられたり、聴診器でいろいろ聞かれたり、で最後に目の上のほうを押されたところ、急に貧血状態に・・・座ってられなくなりベットへ。

医者いわく、典型的な「アdmkvさfヴぉふぁ反応」(よく聞き取れなかった)らしい。このお医者さん、ちょっと嬉しそうにたくさん説明してくれる。で調整障害ですね、血圧とかの、とおっしゃる。帰宅して調べると、これって思春期の子供が登校拒否になる病気じゃないですか!!いかんなー。朝はさほど重度なくるくるが出てないから今のところ良いんだけどさ。確かに目が回る前に、たまーに動悸とかしてたんだよね。果たして直るんだろうか?そもそも週末ホルンを吹いてた限りは全くいつもと変わらないし、本当に調整障害なのだろうか?そんなことが気になって寝れない・・・

とりあえず、メトリジンという薬とリーゼ錠という薬をもらう。良くなればよいんだけど。救心とか養命酒のほうが良いのか?

気のせいか、音楽もモーツァルトしか受け付けない感じ。。。まいった・・・

Mozart: The Piano Concertos [Box Set]
Mozart: The Piano Concertos [Box Set]

と言うわけで、だいぶ前に紹介したヴェーグのモーツァルトのディヴェルティメント&セレナーデ集(神BOXセット)とか、グルダ亡き、ブレンデルも今年で引退の今、ウィーン古典派の最後の巨匠ブッフヒンダー(Rudolf Buchbinder)のモーツァルトでも聴くかと・・・モーツァルトがマジで心地よいなんて、疲れているのか、それとも年なのかなぁ。

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リュートによるバッハ

J.S.バッハ:リュートの為のプレリュード二短調BWV999
J.S.バッハ:リュートのためのフーガ ト短調 BWV1000
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 BWV1006
J.S.バッハ:無伴奏チェロのための組曲第5番 BWV995(BWV1011)
(リュート)ナイジェル・ノース

J.S. バッハ:リュート組曲 BWV 1006a /リュート組曲 BWV 995 /前奏曲 BWV 999 /フーガ BWV 1000 (ナイジェル・ノース) NAXOS Music Libraryで聴く

ナクソス・ミュージック・ライブラリ、一時期全然聴かなかったので3ヶ月ほど前に退会したのですが、日本のマイスターミュージックなど魅力的なレーベルが加盟しているのと、UIが一新されたのを期に再入会しました。また聴かなくなったら止めるつもりですが。

で発見したのがこれ。いまのところ私の中でリュートによるバッハの決定盤です。フランスのリュート音楽と違ってバッハのそれは前向き。夜、ぽろんぽろんやってるリュートを聴くと癒されるとともにやる気が出てきます。地味にリュートの為のBWV999,1000よりもBWV1006あたりが素晴らしい。この演奏は、リュートの音の密度の少なさとやる気という相反する要素が見事に一体化した演奏だと思います。おすすめです。


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aが気管支炎になってしまい(うわさのマイコプラズマ肺炎じゃないかと疑い始めてるんですが)、拓樹の新しいネタはなし。しょうがないので水族館の魚のトンネルでの一枚。明日は公園に連れてってやろう。

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Smiplify Media(iTunesのライブラリ共有)は便利!

今週末は先週の疲れを癒すべく静養。結婚式2次会があったのですが、ヒロキも風邪で私も調子が悪く行けませんでした・・・ごめんなさい。で、こんなコンピレーションアルバム聴いたりしてマターリ。

信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ

これ、なかなかよろしい。要は信長の時代にザビエルとかがヨーロッパ音楽紹介したとしたらこんな感じだろう、という想像の世界のアルバム。高音質。

「CD貸してー」とたまに言われるのですが、ブツのやり取りなしに曲を共有できるのが「Smiplify Media」と言うソフト。以前iPhoneのメリットとして、一行だけこのソフトに触れたことがあるのですが、紹介忘れてました。今は自宅のCDと外出先のiPhoneの間で共有しているのですが(=容量考えて同期する必要が無くなる)、よく考えたらほかの人とも共有が出来るんで、CD貸し借りのニーズがあるときはこのソフトを入れてもらって招待すればOKなんですね。ただしiTunesが入ってる必要あります。Simplyfy Mediaの使い方はこちらのブログあたりを参照ください。

私のiTunesライブラリを覗きたいという方がいらっしゃれば、私信いただければ対応します。

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ペンギンと戯れるヒロキ。空いててよかったね。

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ハコフグと戯れるヒロキ。

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クラゲを不思議そうに眺めるヒロキ。

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退職お祝い

金曜から先ほどにかけて釧路のおじいちゃんおばあちゃん、札幌の従兄弟家族が遊びに来てくれました!

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北海道から到着して、まずはアンパンマンミュージアムに行きました。

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ひろき的に一番気に入ったのがこのフロアマット。ヒロキ目線だと一番めだつのかな。

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じいちゃんが鼻触ったのを見て真似するヒロキ。

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ブロックあそび。

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パンがあるそうです。

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観音崎京急ホテルへ。従兄弟達と遊びます。

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遊びます。この辺で私合流。凄い寿司(ネタが物凄く大きく旨い!)を食いましたよ。

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翌朝、浦賀水道を行き来する船を眺める。ガスタンク船?先日のディスニーランドと違う角度から海ほたるも見えました。

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記念撮影。ここからはレンタカー(10人乗りハイエース)で移動。

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八景島シーパラダイス。

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ルーヴルみたいなピラミッド。冬の水族館は穴場かもしれない。旭山動物園なんかとくらべて非常にゆったり鑑賞可能。ヒロキもペンギンさんと遊べて大満足。

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ランチ。

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海の動物達ショー。大人も楽しめます。司会の女の子がオモロイ。

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このお姉さんがこの後大活躍。

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いるかに乗ったり、鯨に乗ったり。すごい。

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凄い勢いで跳びまくり!

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自宅への帰路、つかれた子供達はネンネ。

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で、こんな感じ。

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近所の中華屋で夕食。その後ビー玉捜索したり(今さっきスピーカーの下から発見)、ワインを3本あけたり・・・

ヒロキは本日ぐずりまくり。やっと落ち着いてきました。主賓は一応じいちゃんなのですが、車運転してもらったり、孫どもの世話してもらったりと大車輪の活躍で、果たして主賓かホスト、どっちなのか微妙になってしまいました・・・皆さんお疲れ様でした。シゲくんも早く病気治すんだよ。

※いま1973年のクーベリック指揮バイエルン放送響のコンサートを聴いてます。リツコフスキーってこの時代からいるのだろうか?ジークフリート牧歌のホルンが凄い美音!

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