アウリン四重奏団のベートーヴェン

France Musiqueにて毎週日本時間月曜未明ひっそりと絶賛放送中。私のつたない経験の中では、ベートーヴェンのカルテットでこれほど引き込まれた演奏はない。この前のゲヴァントハウスのオケもそうだけど、音色上の一体感と幅が十二分にあるアンサンブルのテクニックを無限に広げる、そんな感じ。今まで聴いてたアルバンベルクQにないものがここにある。

France muaiqueの番組表(http://sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/

今までの放送はこんな感じ。1回目のラズモの3番とセリオーソで一発ノックアウトでした。最近のヘビーローテーション。

11/2 (Mon) 3:05-5:00 (19:05-21:00/CET) France Musique
アウリン四重奏団
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲
(第11番「セリオーソ」/第5番/第9番「ラズモフスキー第3番」)
(2009.9.25 リヨン、サル・モリエール)

11/9 (Mon) 3:05-5:00 (19:05-21:00/CET) France Musique
アウリン四重奏団
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲(第10番「ハープ」/第2番/第14番)
(2009.9.26 リヨン、サル・モリエール)

11/16 (Mon) 3:05-5:00 (19:05-21:00/CET) France Musique
アウリン四重奏団
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲(第7番「ラズモフスキー第1番」/第15番)
(2009.9.28 リヨン、サル・モリエール)

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二人目産まれたらしい。「らしい」というのも一人目と違い新型インフルエンザの影響で近親者含め面会謝絶のため、ヒロキ一人置いて見にいけないため。しばし待ち。

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ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(ブルックナー&メンデルスゾーン)

2009/11/2(月)19:00 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 B席LD2列1-2番
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
ブルックナー:交響曲第4番

会場:サントリーホール
指揮:リッカルド・シャイー

「音色とアンサンブルのオケだな」と休憩に入るなり呟いた。特に管楽器セクションの音色の交代とブレンドの感覚は今まで一度も聞いたことのない感覚で驚愕レベルだった。特に首席トランペットは化け物。メンデルスゾーン2楽章でTp->Clと受け渡しをするところ、ラッパの音がみるみるクラリネットの音に変化し、いつの間にか楽器が変わっている!というスゴイものを目撃してしまった。各自がTuttiの音色とSoloの音色を使い分け、その音色の段階が無数にあり、かつセクションとしての効果を各自自覚の上コントロールしてる。どうやったらあんなことができんだろうか・・・(溜息)

そんなアンサンブルを作る個々の奏者の音はかなり特徴的。クラリネットは典型的エーラー管の音だし、オーボエも古めのヨーロピアン、ファゴットはアメリカか?と思うくらい甘い音色、フルートは物凄く太くてちょっとくすんだはじめて聴く音色。変幻自在のトランペットに、ちょっと細めで今ほど明るくない古いアレキの音がするホルン。ただしセクション内でメンバーが交代しても同質の響きが保たれる。

弦楽器は昨年聴いたベルリンフィルとは全く異なるもの。物凄く響くコントラバスの上にチェロとヴィオラが対等に乗っかり、さらに2ndヴァイオリンもある意味ヴィオラの延長に聞こえるといった具合のシブーイ響き。内声重視。こっちのほうがいわゆるドイツのオケの響きなんでしょうね。対抗配置。

ブルックナーはというとホルンの首席は明らかに不調。ただし素晴らしい発音と、猛烈な、特にppでの美音とで、ホルン吹きでなければ気付かないレベルだろう。2楽章をうまく使って状態を整えるテクニックと絶妙なペース配分で、日本のオケのホルンが絶好調の時以上の水準を作っていたのは、さすがはバイロイトでルーフを吹く当代随一のホルン奏者である。ちなみに2ndが舞台上での一瞬の打ち合わせだけでナイスアシストをしていた。びっくりしたのは3楽章。ハ・ヤ・イ、ハヤスギル・・・それでも全く崩壊しない鉄壁のアンサンブル。

指揮のシャイーだが、全く好みでないことを再確認。ブルックナーは基本のテンポの設定が速すぎ、かつアゴーギグつけすぎており、さらには「あ、ここでやるな」というのが読めてしまう解釈で、私の好みから最も遠いブルックナー。メンデルスゾーンのフルート、ブルックナーの2楽章のヴィオラ、フレーズのおしまいがトリルの個所で、トリルの入りのスピードが遅く、かつその解決が取ってつけたように聞こえたことが共通していたのでこれもおそらくシャイーの指示。ただしメンデルスゾーンの2,4楽章は素晴らしかったです。

先日ネットラジオでライプツィヒの4賢人のメッセージの翌日、ベルリンの壁崩壊前夜の同オケの演奏(指揮はマズア)を聴きましたが、歴史的意義はともかく、とにかく下手、下手すぎることにがっかりしたのですが、よくぞここまで復活したものだ。指揮が気に食わないけど、隔年で来るバイエルン放送響よりもこちらを聴きたい、と私は思いました。完全に好みの問題ですけど。

※新型インフルにかかり、外出してないので写真はなし。一部の方には御心配とご迷惑をおかけしました

 

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オラトリオ「ナガサキ」と巨人vs日ハム(楽天残念・・・中日ザマァw)

全く普段は野球を見ないのですが、野村監督になんとか勝ってほしかったです。でもまあ、永井、岩隈がやられた時点で勝負あったわけで。両軍から敗軍の将が胴上げされるなんて初めて見た。いい光景です。この人、死ぬまで現場にいたいんでしょうね。というわけで残念ですが、中日が優勝という最悪の事態は避けられたわけで。

フロントの空気の読めなさでWBCに一人も送り込まず日本中を敵に回した中日。確かあの時、「選手は体一つで稼いでいる。金を稼ぐ場はシーズン。だから選手のプロとしての判断を尊重する」という超正論をコメントとして発表した。監督も「代表引退宣言した選手は優遇されている。松中は怪我したらどうするんですか?と聞いたら外された。NPBは行きたい人で戦うと言っていたのに、言葉を翻し理由を聞いてきた。筋が通ってない」的なひねくれ落合(私、この人自体はそういう天邪鬼なところが好きなんですが)炸裂の子供の言い訳的コメントを発した。ちなみに同じく辞退選手がいた阪神は真摯な事情説明があったが、中日からは何の説明もなかったというのが山田コーチの談話。いくら言ってることが正しくても、礼儀を欠く球団の態度に私は失望を隠せなかったですよ。

松坂やイチローは非常に残念なシーズンでしたが、同じ日本人として彼らが異国の地でどんなパッシングに遭遇しようと私は応援する。けど、たとえば岩瀬が今年から大リーグに行って好成績を収めたとしても、全く応援する気にはならなかったでしょう。

そんな話はこれくらいにして最近のネットラジオから。これ、超絶名演でした。

10/16 (Fri) 2:05-4:30 (19:05-21:30/CEST) Polskie Radio Dw??ka (wma)
BBC Proms 2009
エレーナ・ジドコヴァ(メゾソプラノ)ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン響/同合唱団
シュニトケ:オラトリオ「ナガサキ」
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
(2009.8.24 ロイヤル・アルバートホール)

まったくゲルギエフという指揮者には困る。金返せ(ネットラジオで聴いてるだけだから払ってないですが)、と言いたくなる駄演と超絶名演が玉石混合。このプログラムは凄かった。シュニトケの曲は全く知りませんでしたが、これいい曲かも。ショスタコは息がつまりそうな緊張感。プロムスにしては珍しく、終演後の静寂が保たれていた、というだけでもこの演奏の価値が分かるというものでしょう。

ちなみにシュニトケ、なんと読響の定期で取り上げるらしい。行けたら行こう、難しい時期とは思うけど。

2009年11月30日(月) 19:00開演会場:サントリーホール
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ヴァイオリン=サーシャ・ロジェストヴェンスキー、メゾ・ソプラノ=坂本 朱、合唱=新国立劇場合唱団
《シュニトケ生誕75年》
シュニトケ: リヴァプールのために【日本初演】
ヴァイオリン協奏曲第4番
オラトリオ〈長崎〉【日本初演】

http://yomikyo.or.jp/2008/10/487-1.php

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三輪車を卒業したヒロキ。帯広のじいちゃんばあちゃんのプレゼント。

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あれっ??

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ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(ラトル指揮ベルリンフィル)と鉄道博物館2

9/29 (Tue) 2:05-4:30 (19:05-21:30/CEST) Polskie Radio Dw??ka (wma)
サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン:交響曲第2番
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番
(2009.9.26 Warschau, Filharmonia Narodowa)

ショスタコーヴィチ、凄すぎ・・・この演奏はデジタルコンサートホール収録の後、ポーランドに演奏旅行に行った時のもの。このコンビ、ようやく脂が乗ってきた、という感じでしょうか。あまりショスタコを聴かない私としては、過去No.1の演奏(過去聴いたことがあるのはインバル、アシケナージ/フランス国立、バルシャイの全集、ウルフhr響、ハイティンク/シカゴとデュトワN響のライブくらい)。ちなみにベト2の2楽章、例のホルンの難所でバボラク(推定)がやらかしてる!!!!バボラクがこんな分かりやすくやっちまってるの、はじめて聴いた。衝撃的・・・

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さて、鉄道博物館。まずはミニ新幹線に。ヒロキは「のりゅ!」と言ってた割には「セマイノヤダ!」と騒ぎ、途中ミニトレインが見えだすと喜ぶ、といった具合。

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歩いて本館に戻ります。途中トラップがイッパイ。

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次はプラレール50周年の展示。釘づけ。

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次はキッズルーム。私、赤ちゃんに絡まれました。

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HOゲージの巨大レイアウト。

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電車のおうち。2Fから見たほうが壮観さがよい感じです。

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200系。

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乗ってみました。

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C57

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めし

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新幹線お子様ランチ。

で、MAXときに乗って帰ったのですが、肩車しながらヒロキは御就寝。「まっちっちのってナイ!」と帰宅後主張。

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なぜかドイツレクイエム祭り(と鉄道博物館)

最近のネットラジオ、ヨーロッパのオケの定期中継が始まってるが、なぜかドイツレクイエムが続いている。こんな感じ。

10/3 (Sat) 3:00-5:30 (20:00-22:30/CEST) France Musique (mp3)
ナタリー・デセイ(ソプラノ)リュドヴィク・テジエ(バリトン)
チョン・ミョンフン指揮フランス放送フィル/ラジオ・フランス合唱団
ブラームス:ドイツ・レクイエム
リーム:記されたものの解読
(2009.9.18 サル・プレイエル)

10/10(Sat)03:05-05:30 20.05-22.30 hr2 SRP2 フランクフルト放送交響楽団80周年
メシアン: 輝ける墓
ブラームス: ドイツ・レクイエム op.45
ナタリー・デッセイ(ソプラノ)リュドヴィク・テジエ(バリトン)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団/スウェーデン放送合唱団
2009年10月9日 フランクフルト、アルテ・オパーより生中継

ソリストが共通。デセイがドイツレクイエム??デセイ=ルチアのイメージが強く、いまいちイメージではない。連休で聴いてみよう。ちなみにチョン・ミョンフンはリームを途中に挟んでの演奏。

今日は鉄道博物館に行きました。

ちょい乗り新幹線で、てっぱくへ!新幹線&鉄道博物館きっぷ!鉄道のすべてを体験できる鉄道博物館とお子さまの大好きな新幹線に乗って親子で一日遊びませんか?
こんな切符で行くことにしたので、

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まずは新幹線見学。

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ひととおり見学し、ヒロキが乗りたいと言ってた「てんてんのあるつばさ」がたまたまやってきたので乗ります。

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駅弁を食べて腹ごしらえ。

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着きました!続きはあす。

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Young people's concert by Leonard Bernstein

ドゥダメル企画挫折気味でいつまでたっても新しい記事書けないのは、実はマイミクあつお君(通称)の好意で、彼がいま働いてるデトロイト?にて格安で購入したYoung people's concertを譲っていただいて観てるのですがそれがとても面白いからなのです。ありがとう、あつお。

これです。日本語どころか英語字幕もなし。

いやあ、バーンスタインカッコイイですね!彼に憧れていた高校時代を思い出します。ニューヨークフィルとの演奏も切れ味鋭く、またピアノもやたら上手く、弾きながら楽曲解説してる風景はほんと痺れます。

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わぁー、と言いながらさっぽろのじいちゃんばあちゃんからのプレゼントを開封。今週末は誕生日でした。

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早速組み立て。

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車庫入れから。

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夜はケーキでお祝い。

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車をかたずけておやすみなさい。

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今日はいつも通り公園へ。いつも通り消防署トラップに引っかかるヒロキ。

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番外:ヒロキは最近自分がすし職人だと思ってるみたい。おにぎりみたいのはしゃりのつもり。

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世間で評判の良いドゥダメルという指揮者だが・・・

飛ぶ鳥落とす勢いのドゥダメルさんですが、私はいまいち「これは!」という演奏に出会えてません。むしろ金払ってまで聴きたくない指揮者です。確かにラテンアメリカクラシックは血沸き肉躍る感じなんですが、一般的なレパートリーだとちょっと・・・ということで、今うちにある音源を全部聴いてみることに。とはいえいっぺんに聴けないので、適宜追記します。

1.シモン・ボリバル・ユース・オーケストラを指揮した演奏
(1)チャイコフスキー:交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」 
(2)マーラー:交響曲第2番「復活」 
<聴いた順序:最初>2008.9.11ルツェルン音楽祭での演奏です。フランチェスカ・ダ・リミニはものすごい推進力の演奏であるばかりか、複雑なチャイコフスキーのリズムの構造がよくわかる演奏です。ただし、たとえばずっとヘミオラの個所などにそこはかとない曲芸感あり。全員が必ずしも分かって弾いてるわけではないんだろうな。それでも晩年のバーンスタインNYPにも匹敵する個性的名演奏だと思います。

一方復活は、いきなり頭のC-mollのスケールからズッコケさせてくれる仕掛けがいっぱい。ものすごい集中力で進む1楽章と、透明で徹底的にレガートを磨きフレーズを作った2楽章の対比が素敵です。以外にも早めのテンポで全くおどろおどろしくなく進める3楽章。4楽章はもっと祈りの表情がほしいところか。5楽章はドゥダメルの強引ともいえるドライブに全員が一丸となってる感じが良い。総じてこちらもたまにオケに傷があります(3楽章でオーボエが丸ごと落ちてる個所があるとか、5楽章のラッパのHi-Cの前のGを延ばしてる途中でブレスしたりHi-Cが高くなって外れそうになったりとか、合唱のデクテーションがアヤシイとか)が佳い演奏といえるでしょう。あれ?SBYOとの演奏は以外に良いのか?

(3)ドゥダメルSBYO東京公演(ダフニスとクロエ&チャイコフスキー5番)
2008.12の東京芸術劇場での演奏です。(感想はのちほど)

(4)ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
(5)バーンスタイン:ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
(6)ホセ・パブロ・モンカージョ(1912-1958):ウアパンゴ(1941) 
(7)アルトゥーロ・マルケス(b.1950):ダンソーン第2番
(8)ヒナステラ 組曲「エスタンシア」作品8a

私が初めてドゥダメルを聴いた2007年8月19日のプロムス@ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでの演奏です。 このショスタコーヴィチの10番は凄い。まるで違う世界の生き物を見たかのよう。シンフォニックダンスはノリが最高!ダンソーン2番、そしてエスタンシアはヴァルトビューネ=BPOと曲が被るが、こっちのほうが面白いかも。

2.ベルリンフィルを指揮した演奏
(1)ラフマニノフ:交響詩「死の島」作品29
(2)ストラヴィンスキー:バイオリン協奏曲ニ長調 (バイオリン)ヴィクトリア・ムローヴァ
(3)プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調作品100 

<聴いた順序:2番目>2009年3月7日、ベルリンフィルハーモニーでのベルリンフィル定期初登場時の演奏です。死の島は美しくこれ以上ないくらいに耽美的。悪く言えばBGMにもなってないくらいコナイ演奏。ストラヴィンスキーは、ムローヴァが素晴らしいのと、ベルリンフィルの木管の妙技が楽しめます。あわせモノ得意そうですね、ドゥダメル。プロコの5番はいろんなオケでデビューに使ってるらしき作品。ドゥダメルいわく人間肯定賛歌とのことですが、まさにそのとおりさわやかな演奏。良い演奏だと思います。でもベルリンフィルからもっと音を引き出せるはず、カラヤンの爆演のように。敢えてしていないのだろうか。

なんとなくこの指揮者、小澤征爾に似てる気がしてきた。ものすごい集中力で緻密にオケをコントロールし、スコアをいっぱい勉強して落とし所を作る。ハマるときはとんでもない巨大な演奏が出てくるが、今一歩のことが多い。そんな感じ。

(1)チャヴェス:交響曲第2番シンフォニア・インディア
(2)ファリャ:スペインの夜の庭
(3)シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ
(4)ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
(5)ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」 
(6)アルトゥーロ・マルケス:ダンソン第2番 

(7)オラシオ・サルガン:「ア・フエゴ・レント」
(8)バーンスタイン:「ウエストサイドストーリー」からマンボ
(9)リンケ:ベルリンの風
<聴いた順序:3番目>2006/06/18、ベルリンフィル初登場のワルトビューネ野外音楽堂での演奏です。これはFオケで南米プログラムをやった時に何回も聞いた演奏。ベルリンフィルでこんなプログラムやっちゃうんだ、という驚きが。これはラテンアメリカクラシックの名プログラムとして聴き続けると思います。改めて聴いたら、時折足を出しそうなベルリンフィルを良くドライブしてるな、という印象。統率力というのはやはりある指揮者なのでしょう。

3.イェーテボリ交響楽団を指揮した演奏
(1)ヒルボリ:優雅な死骸
(2)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 セルゲイ・ハチャトゥリアン(ヴァイオリン)
(3)ニールセン:交響曲第4番「不滅」
<聴いた順序:4番目:21時追記>2008.10.15 イェーテボリ交響楽団の定期演奏会での演奏です。ヒルボリは「ムウヲオアヱエユイユエアオウム」の作曲家。ヒーリング的な中に、いかにも元ロックギタリストらしいパーカッションが応酬する作品。コンサートで聴いたらよい曲と思う演奏でした。シベリウスはセルゲイ・ハチャトゥリアンを好サポート。そしてニールセン。これは名演かも。訳分からないことになるこの曲らしからずアンサンブルが絶妙なバランスで浮かび上がる!コーダ直前のダブルティンパニ&グリッサンドの終止でクラがやっちまった以外、完璧な演奏。最後の音がものすごーく長く、かつ最後までクレッシェンドが持続するのも最高。ここまでで一番のお勧めです。

4.シカゴ交響楽団を指揮した演奏
(1)バーバー:弦楽のためのアダージョ
(2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 スティーヴン・ハフ(ピアノ)
(3)ブラームス:交響曲第2番
(4)ゴリホフ:Azul ヨー・ヨー・マ(チェロ)
<聴いた順序:5番目:27日追記>2009年1月、シカゴ交響楽団定期初登場時の演奏です。バーバーのような曲はもう少し緊張感と攻めのpppがほしいところ。モーツァルトは普通。ブラームスの2番はシカゴ響の威力が際立つ演奏。うーん、いまいちか。

5.ニューヨークフィルを指揮した演奏
(1)チャヴェス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」 
(2)ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
(3)プロコフィエフ:交響曲第5番
2007/11/29-12/04のニューヨークフィル定期初登場時の演奏です。(感想はのちほど)

6.ロイヤルコンセルトヘボウを指揮した演奏
(1)チャベス:交響曲第2番
(2)グリーグ:ピアノ協奏曲 ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)
(3)プロコフィエフ:交響曲第5番
<聴いた順序:7番目:27日追記>2009.5.23ゼンパーオーパーにてRCOの演奏旅行に同行した際の演奏です。チャベスやプロコはBPOとの演奏よりも上。ですが大枠の印象は変わらず。グリーグのコンチェルトは他にリパッティの歴史的録音しか知らないが名演と思う。ティボーテとコンセルトヘボウのうまさが際立つ感じで、ドゥダメル臭が薄い感じでした。

6.ラジオフランスを指揮した演奏
(1)コダーイ:ガランタ舞曲
(2)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニコライ・ズナイダー(ヴァイオリン)
(3)ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲

<聴いた順序:6番目:27日追記>2008.5.30 サル・プレイエルでの演奏です。ガランタ舞曲はやりたいことをやってるんでしょうが、ちょっとわざとらしいのと以外に盛り上がらない、ショスタコーヴィチは素晴らしい。火の鳥はラジオフランスの雑さがマイナス。爆演系指揮者と抜群の相性を示すラジオフランスだがドゥダメルとは合わないのか?

(1)コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)
(2)マーラー:交響曲第1番「巨人」 
 <聴いた順序:8番目:27日追記>2009年6月26日サル・プレイエルでの演奏です。うーんいまいち。オケの粗さが目立つだけかな?

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セミの穴や抜け殻を探すヒロキ。

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抜け殻にご満悦

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どんぐり

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こんなに集めました

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メンデルゾーン:真夏の夜の夢(全曲)

9/17 (Thr) 3:00-5:30 (20:00-22:30/CEST) France Musique (mp3)
Amel Brahim-Djelloul(ソプラノ)レナータ・ポクピッチ(メゾソプラノ)セルゲイ・ハチャトゥリアン(ヴァイオリン)クルト・マズア指揮フランス国立管/ラジオ・フランス聖歌隊 
メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲
メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
(2009.6.18 サン・ドニ)

英語の語り/朗読入りの全曲版です。はじめて聴きましたが、ストーリーを知らないとちょっとつらい感じ。wikiを見ながらの観賞でしたが、登場人物により声色を変えており巧みな語りでした。このブログに何回か登場したラジオフランスの合唱団ですが、どうやら聖歌隊のようです。彼らの合唱はファンなので、France Musiqueの番組表で名前を見かけると聴くようにしているのですが、今回も良かったです。出番少ないけど。

ちなみに、ヴァイオリンコンチェルトのセルゲイ・ハチャトゥリアン、てっきり有名な作曲家の息子か親戚か何かと思っていたのですが名字の綴りが異なるようで赤の他人とのこと。非常にうまいのですが、1楽章の終りのほうで敢えて(だと思うのですが)汚い音色を使うあたり、好みが分かれそうです。シベリウスやショスタコーヴィチのコンチェルトの録音も良かったので、一度生で聴いてみたい人です。

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「オベントウ」を覚えたヒロキと近所の大きな公園に。お弁当広げてうれしそうです。

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セミの抜け殻をキャーキャー言いながら集めたり、大きな木の下で「トトロー!」と言いながらドングリを集めたりしました。最初はセミの抜け殻はヒロキは見つけるだけ、拾って集めるのはパパ専門でしたが、最後は触れるようになってました。

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2009/10シーズンコンサート予定

2009/10シーズンの予定です。家族が増える予定なので控えめです。

【2009/10/31追記】都響のマラ3、ウルフ&ヴァシリエヴァの新日、デセイがヴィオレッタのトリノ王立歌劇場を追加。

終了した公演

2009/9/20(日) 新国立劇場 C席4階1列14-15番
ヴェルディ:歌劇「オテロ」

【指 揮】リッカルド・フリッツァ
【演 出】マリオ・マルトーネ
【オテロ】ステファン・グールド
【デズデーモナ】ノルマ・ファンティーニ
【イアーゴ】ルチオ・ガッロ
【ロドヴィーコ】妻屋秀和
【カッシオ】ブラゴイ・ナコスキ
【エミーリア】森山京子
【ロデリーゴ】内山信吾
【モンターノ】久保田真澄
【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
託児あり

感想はこちら

2009/10/15(木)14時開演
ミンクス:バレエ「ドン・キホーテ」
【キトリ】寺田亜沙子
【バジル】マイレン・トレウバエフ
バクラン指揮東京フィルハーモニー管弦楽団

子供が生まれる前に行っとくか、ということで確保。

チケット購入済みの公演

2009/11/2(月)19:00 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 B席LD2列1-2番
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
ブルックナー:交響曲第4番

会場:サントリーホール
指揮:リッカルド・シャイー

バンベルクがブラームスチクルスだったので(正直つまらん。テツラフは聞いてみたかったけど)、ゲヴァントハウスに変更。よいプログラムだし。

2010/1/17(日)都響メンバーによる室内楽トークコンサート Vol.1「木管アンサンブルの楽しみ」
グノー:9つの管楽器のための小交響曲 変ロ長調
モーツァルト:13管楽器のためのセレナード第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」
オーボエ:広田智之、大植圭太郎
フルート:柳原佑介
クラリネット:三界秀実、野田祐介
バセットホルン:伊藤圭、齋藤雄介
ホルン:有馬純晴、西條貴人、野見山和子、和田博史、田島小春、濱地宗
ファゴット:岡本正之、向後崇雄、山田知史
9/16発売

1月に一人で行く感じか?

2010/2/6(土) 新日本フィルハーモニー管弦楽団457回定期演奏会
モーツァルト作曲 / 交響曲第39番変ホ長調 K.543
シューマン作曲(ショスタコーヴィチ編) / チェロ協奏曲イ短調 op.129
ショスタコーヴィチ作曲 / 交響詩『十月革命』 op.131
指揮:ヒュー・ウルフ
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ
すみだトリフォニーホール 14時開演
託児あり

こりゃすごい。フランクフルトと読響で名演を聴かせてくれたヒュー・ウルフが、ヴァシリエヴァとシューマン!

2010/2/11(祝・木) 新日本フィルハーモニー管弦楽団458回定期演奏会
プロコフィエフ作曲交響曲第1番ニ長調『古典交響曲』op.25
プロコフィエフ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.19
ドヴォルジャーク作曲交響曲第6番ニ長調 op.60
指揮:ヒュー・ウルフ
ヴァイオリン:イェウン・チェ
サントリーホール 14時開演

こちらもすごい。ウルフのプロコは聴いてみたい。

2010/3/31 (水)19:00 都響スペシャル
マーラー:交響曲第3番 ニ短調

会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
メゾ・ソプラノ:イリス・フェルミリオン
女声合唱:晋友会合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
1回券:10/27 (火) マイチョイス:7/22 (水)
託児あり

これも絶対にとる。

2010/8/1 (日)15:00 トリノ王立歌劇場「椿姫」C席4F3列センター
ヴェルディ:歌劇「椿姫」

会場:東京文化会館
指揮:ジャナンドレア・ノセダ
[独奏・独唱]ナタリー・デセイ / マシュー・ポレンザーニ / ローラン・ナウリ 他

ノセダの指揮&デセイのヴィオレッタ!思わず取ってしまった。

チケット未購入の公演
2009/11/24 (木)19:00 東京都交響楽団第689回定期演奏会 Aシリーズ
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
会場:東京文化会館
指揮:エリアフ・インバル
2009/7発売予定
託児あり

行きたいが、ちょうど子供が産まれているかもしれないので、当日判断。

2010/3/21 (日) 14:00 東京都交響楽団プロムナードコンサートNo.337
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
チャイコフスキー:交響曲第4番 へ短調 op.36
会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
ヴァイオリン:神尾真由子
1回券:10/14 (水) マイチョイス:7/22 (水)
託児あり

どれを選ぶか困っちゃう2010年3月の都響。日曜ならこれ。神尾さんのヴァイオリン付き。

2010/5/1-5 新国立劇場
デヴィッド・ビントレーのカルミナ・ブラーナ
会員先行販売期間:2009年11月29日(日)10:00??12月8日(火)

ゴールデンウィークまっ盛りにバレエを見に行くか?という話もあるが、5か月の乳児が居て旅行にも行けないし・・・託児がなさそうなのでどうしたものか・・・

2010/5/20(木),23(日),29(土) 新国立劇場
R.シュトラウス:歌劇「影のない女」
指揮:未定
演出:ドニ・クリエル
【皇帝】ミヒャエル・バーバ
【皇后】エミリー・マギー
【乳母】ジェーン・ヘンシェル
【霊界の使者】平野 和
【宮殿の門衛】平井香織
【鷹の声】大隅智佳子
【バラク】ラルフ・ルーカス
【バラクの妻】ゲオルギーナ・ルカーチ
【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京交響楽団
会員先行販売期間:2010年1月9日(土)10:00??1月20日(水)
20,23,29のみ託児あり

若杉さんの指揮で聴きたかったですが、これは行きたい公演ですね。 

2010/5/21(金),23(日) 新日本フィルハーモニー管弦楽団461回定期演奏会
ドビュッシー作曲 / 歌劇『ペレアスとメリザンド』(コンサート・オペラ)
指揮:クリスティアン・アルミンク
演出:田尾下哲
ペレアス:マルクス・ヴェルバ
メリザンド:藤村実穂子
ゴロー:モルテン・フランク・ラルセン 他
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭
優先発売:2010/2/13(土)午前10時??
一般発売:2010/2/27(土)午前10時??
託児あり

藤村さんのメリザンドですか!聴いてみたいですね。これをとるならば、影のない女は29日がとれているのが条件かな。

会社がやってる農園から大量のニンジンが届くとともに、実家からとうもろこしが大量にやってきました。
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ヒロキ狂喜乱舞。

季節外れのヒマワリが満開です。

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ヴェルディ:歌劇「オテロ」@新国立劇場

2009/9/20(日) 新国立劇場 C席4階1列14-15番
【指 揮】リッカルド・フリッツァ
【演 出】マリオ・マルトーネ
【オテロ】ステファン・グールド
【デズデーモナ】ノルマ・ファンティーニタマール・イヴェーリ
【イアーゴ】ルチオ・ガッロ
【ロドヴィーコ】妻屋秀和
【カッシオ】ブラゴイ・ナコスキ
【エミーリア】森山京子
【ロデリーゴ】内山信吾
【モンターノ】久保田真澄
【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

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今シーズンのプルミエに行ってきました。プルミエというのになんか地味な新国立劇場。金が無いのでしょうか?そういえば芸術監督席?に白い花束がありました。

さて、肝心のオペラですが最初から全快!この嵐の描画でどれだけ惹きつけられるかが肝と思うのですが、オケも合唱も素晴らしい。この指揮者、才能あります!アイーダの時も思いましたが、まずオケが鳴りに鳴ります。そしてアイーダの時に比べて流れと弱音部のソロの手放し方に進化が。新国立劇場の鬼門ともいえる初日のオケとは思えないほど仕上がってましたね。今日の東フィルは本当によかったと思います。若干、点で合わせなくてはならないところでこぼれてしまった個所がありましたが、そういうのは今後ますます良くなると思うので、今後行かれる方はこうご期待。

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歌手はイアーゴのガッロが非常によかったです。この声、好き。底知れないインテリ悪党の雰囲気を歌、演技両面でよく出してました。観てる間、まじでこいつにはムカつきましたもん。オテロ役も良かったですし、デズデーモナも良かった。演出も松明あり、本物の花火あり、水あり、それら+光の使い方が上手く、素晴らしかったです。死角がない公演だったのではないでしょうか。うん、行ってよかった。

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ちなみに私の二つ隣りの男性、4幕頭のデズデーモナの見せ場でずっと会場に響き渡る大いびきで寝ており迷惑極まりなかったのですが、なぜか終演後デズデーモナに「ヴラヴァ」連発。何者、こいつ??

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Genius MIX

iTunes9の新機能。これはイイ!

GeniusだとiTSで取り扱ってる曲以外は扱えず、私のようなネットラジオ音源が多くクラシックに偏ってるライブラリの持ち主にはコンセプトに共感すれど使えず無用の長物だったのですが、GeniusMIXだとソースの種類によらずプレイリスト作ってくれるようです。で、Classical Mixを聴いてるのですが良いですね、選曲が。ただし選曲は見れません。選ぶに任せるのみ。ということで、早速iPhoneに同期中。

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昨日は運動会。突然の豪雨で体育館にて。今年は楽しく応援し、競技の様子を追えるように。砂が嫌で泣いてた去年と比べ格段に成長してます。

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最近家でくるくる回ったり、戦隊物らしきキメポーズをしてたのはこれか!と納得。

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亀戸の平和を守るプチレンジャー。私は綱引きに参加。1勝1敗1分け。ただいま脇の下から肩の周りの筋肉痛。。。

 

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ラトルのブラームス全集

買っちゃいましたよ・・・iTSでダウンロード購入(1,2番)+ネットラジオでゲット(3番)していたのにも関わらずDVDの誘惑に負けましたヨ。DVDを早速観ましたが昨年生で聞いたときはラトルの顔芸がよく見える席だったので、印象がよみがえりました。

演奏はというと、持ってなかった4番が大当たり!こんな熱いブラームスをラトルがやるとは全く予想外。1番もロッテルダムのオケの演奏のほうがベルリンフィルより好きだったのですが、DVDマジックにやられてしまいました。2番は日本公演の生のほうが終楽章のフルスロットル時の弾け具合が上か?でもiTSで購入したダウンロード音源よりも好印象。3番は印象変わらず。

トータルでこのDVD付きHQCDはお勧めです。いや、DVDしかまだ観てないんですがね・・・

おわり

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今日は新幹線を見に東京駅へ。ヒロキの好きな300系。

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東京駅ではあまり見かけない500系。

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新幹線がびゅんびゅん入ってきてちょっと怖いヒロキ。

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「はい、チーズ!」に反応できるようになりました。

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これまた好きなはやて&こまち

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以外に好きらしい200系新塗装。


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うれしい??

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「まーくしゅ」と一緒に。

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ポケモン塗装の「あーさまぁ」

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しかも大好きなスイカ付き。

 

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どこ見てんだ?

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あさまやつばさと写真を撮ってると・・・

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ポケモン塗装のMAXが!

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Maxときです。

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そこにはやて&こまちが

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こまち。

この後IKEA行ってベッドの足下収納とヒロキのおもちゃ収納購入。

APA 収納ボックス
これと、

TROFAST 収納コンビネーション
これ。中のBOXは赤と白にしました。これでプラレールも入るかな。木曜にはデッドスペースにピッタリなベッドが届くので久々に広々睡眠環境ゲットですよ。うれしいな。

 

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選挙

最近まったく楽器に触れていない私ですが、体調が悪く、歩いただけでどかーんと頭に響くという状態なので先ほど病院に行ってきました。心配された新型インフルエンザなどではなく、ただの風邪とのこと。良かったです。

さて、あすは選挙ですね。我が家は駅に近く、かつ隣に大規模ショッピングモールなんぞあるため、朝から晩までうるさいったらありゃしないです。

巷では民主圧勝とのうわさだが、どうも違和感がぬぐえないです。一応マニュフェストを、自民、民主、公明、共産、みんなの党、幸福実現党と読んでみたが(公明以下は駅と家の前で配ってたからもらったものであり、こちらから取りに行ったわけではないが)、民主党のマニュフェストの出来が良いとはとても思えない。数値目標を掲げている政策は2割を切っているにもかかわらず所得再配分政策が目立ち、これは企業に置き換えるならば、業績が良くても悪くても知りません(=数値目標がないから)、でも皆生活に困ってるって言ってるから配当とか資産削って給料は一律にアップしますから、という内容ではないのでなかろうか?あまり無計画だと株主(=国民)から訴訟(=次の選挙での離反)起こされちゃいますよ。。。そんなことで民主主義が根付かないのでは困るので、もう少しちゃんと考えてください、民主さん。

ついでに目的と手段を履き違えており、ゼロベースで予算を見直すという手段自体はよろしいことで大賛成だが、その先に何がしたいのか、この国をどうしたいのかといったビジョンが全く見えない。入りを増やさず直接国民に分配するだけでは新たなマーケットができず金が尽きたら何も残らないということになりかねない

東アジア共同体や通貨統合にしても何のためにが全くもって謎だしEUの場合、先進国だが小国の集まりであったヨーロッパは東に資源大国ロシア、西に金融大国アメリカがあり、それに対する経済的対抗措置のため、またソ連崩壊後の対ロシア安全保障のために集まったのであり、世界の中での日本に位置づけの定義なく「友愛の精神の具現化」や「まずは政権交代」では困るし怖いのである。

では自民党はというと、いままでやってきたことの焼き直しばかり。いや、民主よりよほど現実的なんですがね。昨日来巷で話題の失業率も遅行指標ですから、今回このような値が出るのは分かっていたわけで。でも、「いままで出来なかったのになんでこれからは出来るの?」という根源的質問に答える回答=手段が無いときてる。そのために必要なのは小泉新自由主義路線の総括なのだが、郵政造反議員をうやむやのうち迎え入れたは良いが、清和会に対して方針が間違ってたとはいえないんでしょうね。あと、本当に民主党がゼロベースで優先順位を持ち予算を見直すのであれば、税源論は私はクリアできると思ってるので、変な民主批判はしないで、じぶんたちならこうする、というのを今こそ主張してほしかった。民主党には「埋蔵金!埋蔵金!」と馬鹿の一つ覚えのように唱えるのではなく、具体的に優先度の高いここは残すがそれ以外の予算(特別会計含め)は、いったん全廃前提、ゼロベースで考え直すくらい言ったほしかった。

ちなみに以外に良いと思ったのが「みんなの党」だが、まず党名が恥ずかしすぎる。あと戦術が稚拙。本当に発言力を持ちたいのであれば、政党要件を満たすために民主離脱者を受け入れるべきではなかったのではないだろうか?なぜか私の選挙区にはみんなの党候補者というレアものがいるのですがね。ちなみに幸福実現党のマニフェスト、なかなか面白い部分もあり、書いた人はそこらの政党の担当より頭が切れるのかもしれないが、いかんせん幸福の科学だからな・・・

今の日本は20年のスパンでみると波はあれど全く経済成長しておらず、まずは皆が潤うための仕組みを考えることが重要だと思うが、収支の内需が6割、外需が4割であり、内需を拡大するには人口減少の食い止め、外需拡大には生産性の大幅な向上、といったあたりが鍵となると思う。なので少子化対策、イノベーションとそれを支える教育いったあたりのビジョンを各政党は示すことが必要であり、その後手段を段階的に、かつ各段階を遷移するための条件を付けたうえで示してほしいものだ。加えて民主党には、すでに経済では中国の後塵を拝しているが、どのような形で国際貢献していくかといったあたりも明確に示してほしい。アメリカと対等といったところで、(交戦権を)持たざる者が持つ者と対等であることは難しいはずだ。世界一のNPO人道支援国家を目指し、中国のアフリカ諸国に対する経済支援などと違って、直接現地に数十万人規模で送り込み支援しまくる、とかでも良いんですよ。そういう話が見えない中、投票に行くというのもモチベーションあがらんですね。

ここまで全く音楽の話が出てこないので、音楽ブログ的な小ネタをひとつ。共産党について調べてたら志位委員長、大のクラオタで好きな作曲家はショスタコーヴィチ!いかにもですね。作曲家を志していたとか。へぇ。出会いはヴァイオリン協奏曲で聴いて衝撃を受け、「すぐにスコアを買いに走った」とのこと。ツワモノです。

まあ、あまり民主党が圧勝しないようバランスを考えて投票してきます。

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どこで覚えたのか、赤ちゃんの人形の世話をする拓樹。びっくり。

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こりゃ、いいお兄ちゃんになるかも!

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帰省@札幌

帯広の最後の昼食に豚丼を食べて、この秋で廃止されるノーマル特急「とかち」で一路札幌へ。

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札幌では特に何もせず。先日脳梗塞で入院した父のリハビリに元気なヒロキはちょうどよかったのでは?

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拓樹の従兄弟、大貴くん。

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ところで実家にてデュトワ&モントリオール響のCDを聴きましたが、懐かしいですね。私がクラシック聴き始めた時にハマってたのがクライバー+チェリビダッケ+バーンスタイン+デュトワ&OSMで、デュトワがN響の常任に就任した時のN響アワーはまだ覚えてます。春の祭典とシェヘラザード。N響がみるみるレベルアップするのが分かり希望に満ちた新たな時代が始まった感じがしました。それにくらべ現在のN響は・・・ついでに人見記念のクライバー&バイエルン国立歌劇場管来日公演の録画DVDなども借りてきました。これから観ますが楽しみ。

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帰省@帯広

aの実家に帰省中。とても涼しいです。

ヒロキはどうやら帯広の家を覚えていたみたいで、家に入ってすぐに
おもちゃゾーンへ直行。

従兄弟たちと大騒ぎ。お兄ちゃんとはすぐに仲良くなったけど弟とは年が近いからか牽制しあう感じ、でしたが、私を共通の敵にしてみんなで総攻撃状態。

犬にも興味津津。

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従兄弟たちと別れる時、ヒロキ号泣。従兄弟のお兄ちゃんも号泣。でも弟は平気。

今日は芽室の農協直営店(めむろフォーマーズマーケット愛菜屋)へ。

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農家の方が自分で搬入して(台車を持ってる緑の帽子のひと)、生産者の名札がついた籠を置いていくシステム。

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店内は巨大野菜でいっぱい。しかも恐ろしく低価格。あり得ない大きさのナスとキュウリ。比較のためにたばこの箱を置いてみました。

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買ったとうもろこしはその場で皮をむいて持ち帰ります。

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ちなみに隣にすぐそこで搾った牛乳で作るアイス屋があります。季節の野菜のアイス(いまならトウモロコシやハスカップ)等、ここでしか食べられない味があります。

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昼飯は畑の真ん中、小さな山のふもとの蕎麦屋へ。しかし、なぜ(笑)なのか?

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なかなか美味しい十割蕎麦でした。そば粉も確か十勝の特産物だったか?

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フライハイト終了

昨日無事終了。ものすごくお客さんが入っているように見えたんですが、どれ位入ったのでしょうか?ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

私はブルックナーの3番ホルンだけという体力的に楽な出番。ヒンデミット1st&ブルックナーのワグチュー1stという鬼乗り番の人もいる中、育児との兼ね合いで無理言って楽させてもらってます。1stがないとこんなに精神的にも楽だと、久々に1stが無く感じました。本番はオーケストラの今の実力を良くも悪くも反映したとても良い出来だったと思います。乗れてよかったです。

これでしばらく音楽活動は休止。再開は1年後になるか、もっと先になるのか。再開の折にはまたよろしくお願いします。とりあえずソロの曲でも丁寧にさらうことにしよう。

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近所は祭り全開!子供神輿の様子。

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拓樹憧れ(ラーメンズの動画を見て憧れてた)の「鮨屋」を公園に遊びに行った帰りに看板に「すし」と平仮名で書いているのを拓樹が発見。

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今年のバイロイトは凄い&ヒロタツ氏

今年のバイロイト、特に神々の黄昏は凄いです!ここ数年でダントツ一番の名演です(指揮とオケは)。こちらでダウンロードできます。

ハンガリーのBartok Radioのアーカイブページ

ちなみにホルンにヒロタツ氏が居るらしい。一緒にオケやってるN氏から聞いてちょっとビックリしました。昔は一緒にこんなアンサンブルやってたのですがとんでもない出世です。バイロイトのピットに入るのは日本人管楽器奏者では初の快挙ではなかろうか。そんな彼のホルンアンサンブルがネットラジオで放送されます。オーストラリアのABCです。問題は平日の昼間ということ。ストリーミングをキャプチャして録音するしかないですかね。そのあたりの方法はここを参照

8/6 (Thr) 12:05-15:05 (現地時間 13:05-16:05/AEST) ABC Classic FM MP3 wma
Martin K・ner、Anne Pasemann、Ingo Klinkhammer、Hirotatsu Ishikawa(ホルン)ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮RIAS室内合唱団
メンデルスゾーン:6つの歌Op.59
メンデルスゾーン:6つの歌Op.88
ブラームス:4つの四重奏曲Op.92
ブラームス:4つの歌Op.17
シューベルト:森の夜の歌D913
シューベルト:セレナードD920

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遊び疲れて寝るヒロキ

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プリン大好き

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コンサート案内

フライハイト交響楽団第27回定期演奏会
2009年8月8日(土)
東京オペラシティコンサートホール
タケミツメモリアル
18:00開場 18:30開演

ヒンデミット:組曲「いとも気高き幻想」
ブルックナー:交響曲7番ホ長調
指揮:井?? 正浩

http://www31.ocn.ne.jp/~fso/

ご希望の方がいらっしゃったらメールかコメントください。


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上野動物園行きました。一番気に入ったのはペンギン。次はゾウ。

 

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1Q84でブレイク中の小澤征爾のシンフォニエッタが無料で聴けるページ&地元の名店その2

私は読んでないのですが、村上春樹の新作「1Q84」で登場するらしく大ブレイク中の小澤征爾指揮シカゴ交響楽団のヤナーチェク作曲シンフォニエッタ。確かにamazon.co.jpでも売り切れ。

ですが、いまシカゴ交響楽団のページで無料で聴けます。昨日ふとアクセスしてみて発見。若き小澤が引っ張りだこになるのがわかる演奏です。すごい推進力と透けるようなテクスチュアな演奏です。ドゥダメルなんか眼じゃない熱さですよ。

ここ(Recordings and Broadcasts)です。あちらの時間で7/27までです。

喫茶「侍」

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喫茶道場「侍」。ここは亀戸に似合わない超絶カッコイイ喫茶店。

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メニューの値段の単位が「両」です。

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カウンター席はロッキングチェア。なぜか壁に日本刀。

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コーヒーは一つ一つ違うカップに入ってやってきます。旨いっす。

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秀逸なのがアイスコーヒーが入ってるこの銅製のカップ。冷やし方が絶妙で、出てきてから15分後位にいい感じに汗かいてます。

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ちなみにモーニング70円。トースト&バターが旨い!

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昨日までひいてた風邪が治ったヒロキ。アイスをパクリ。

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【凄いです!!!】バイエルン放送響団員による協奏曲

7/19 17:05-18:55 Symphonische Matinee
バイエルン放送 Bayern 4 Klassik(http://www.br-online.de/bayern4klassik
2009年1月17日、ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

1.モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 KV 447
2.R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(ホルンソロ アンコール)
エリック・テルヴィリガー(ホルン)

3.モーツァルト:コンチェルトーネハ長調KV190
ラモン・オルテガ・クエロ(オーボエ)アントニオ・シュピラー、イリナ・シモン=レネス(ヴァイオリン)セバスチャン・クリンガー(チェロ)

4.ヨハン・バプティスト・ヴァンハル:コントラバス協奏曲二長調
5.フォーレ:シチリエンヌ
フィリップ・シュトゥーベンラウヒ(コントラバス)

6.マルティヌー:オーボエ協奏曲
7.ブリテン:何かの曲のオーボエソロ?(アンコール)
シュテファン・シリ(オーボエ)

ため息が出るほど上手い。音そのものの素晴らしさ、技術的完璧さ、音楽の豊かさ、どれをとっても素晴らしい。余裕があるって素晴らしい。特にヴァンハルのコントラバス協奏曲は昔Fオケ団員の弾き振りでやったがとっても難しそうであった。が、いとも軽やかにボッケリーニを思わせる古典派のフォルムを漂わせている。アンコールのフォーレは絶句するしかない。レフトハンドピチカートってヴァイオリンだけの技術じゃないんですねぇ。そういえばテルヴィルガの一人ティルも凄まじい超絶技巧を余裕の音色で。もはやこの団体はベルリンフィルより上なのかもしれない。

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休日になると新幹線を見に行きたいアピールをするのが、1ヶ月くらい前の休日のヒロキ。

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「カメラもつかえるよ??」とアピール(当然ちゃんと写ってはいない)

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大好きなまっくす

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つばさは型番によるヘッドライトの違いを区別して「うちのと同じ」「ちがーう」といちいちアピール

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はやてと700系

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連結大好き

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そういえば最近段ボールに入る楽しさを覚えました

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地元の名店

最近地元での外食によく行きます。うちの近所はうまい店が多いので。最近行った2件紹介します。

亀戸 「萬清」

横綱とんかつ。ものすごくでかい!かつ旨い。紹介してるブログはこことかここ

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巨大さがわかるでしょうか?

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拓樹も猛烈な勢いでガッツきます。

うなぎ きはら

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今日はここへ。亀戸は鰻屋が多いですが、私はここが一番好きです。店の外観はかなりイケてません。紹介してるブログはこことかここ

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注文が入ってから焼くうなぎは、たれと焼きのバランスがよく絶品。上位のメニューだと鰻とご飯が分かれてます。

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鰻の皮が香ばしい状態でご飯の上にのせて食べます。うまい!拓樹も鰻が気に入ったようです。

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ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」@新国立劇場

2009年6/14(日) 14時開演 新国立劇場 C席4階2列39-40番
ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」
指揮:デイヴィッド・サイラス
演出・美術・衣装:ジャン=ピエール・ポネル
ドン・ラミーロ:アントニーノ・シラグーザ
ダンディーニ:ロベルト・デ・カンディア
ドン・マニフィコ:ブルーノ・デ・シモーネ
アンジェリーナ:ヴェッセリーナ・カサロヴァ
東京フィルハーモニー管弦楽団、新国立合唱団

すごーく遅くなりましたが感想。

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コロラトゥーラ合戦のようで歌手陣のレベルは最高!特にシラグーザ。完璧な王子ボイス。完璧なHi-Cをアンコール含めて2回聞かせてくれました。直後の観客の盛り上がりは凄いものがありました。一方カサロヴァは感情移入しすぎなのか、爬虫類が獲物を前に舌を出して「シュー」とやってるがごとく王子様に迫るかのようで、「食われる!」と思っちゃいましたが歌はこれまた超絶。

あと良かったのが、お姉さんの幸田さん。世界的歌手の二人に全く引けを取らない歌唱を聴かせてくれました。

東フィルはホルンが絶品!デスカントを使ってましたがどこの楽器なんでしょうか?107では無いようなダブルのB管に近い音がしてました。序曲でいきなりファゴットがやっちまった時はどうなるかと思いましたが。。。演出は実家のLDと全く同じ。きれいな舞台でした。

でもなんか、違う。見に行った時の気分としてはモーツァルトかロマン派イタオペだったような。ロッシーニ好きなんですが、おなか一杯過ぎて疲れてしまいました・・・よかったんですが、何かが引っ掛かる感じで帰宅しました。

高知旅行の続き。

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桂浜です。アンパンマンバス片手に。

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太平洋


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「うみ」を覚えました。その後隅田川を見て「うみー」と言うように。

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上まで登りました

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降ります。

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今晩の宿。

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塩で食べるたたき。絶品でした!

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伊勢海老尽くし。

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朝食。絶好調なひろき。イセエビの殻で育てた卵。おいしい。

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再度桂浜へ。

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太平洋の波は荒いです。

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お約束。

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闘犬に見入るヒロキ。

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ポカーン

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帰り羽田でラーメンを食す。

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何か見つけました。


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飛行機が飛んでます。

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珍しい緑のJAL発見。

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中国東方航空です。

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満足して帰宅しました。よかったです、高知。

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ルガンスキー@ヴェルビエ音楽祭

ヤナーチェク:ピアノソナタ「街頭にて」
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
リスト:エステ荘の噴水
リスト:ペトラルカのソネット第123番
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.12「雪あらし」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.5「鬼火」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.11「夕べの調べ」
リスト:超絶技巧練習曲集からNo.10ヘ短調
ラフマニノフ:前奏曲集からop.32 No.5 G-dur, No.12 gis-moll
ショパン:エチュードop.10-8
ラフマニノフ:前奏曲ト短調op.23-5
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
(2008.7.28 ヴェルビエ)

すごいですよ、ルガンスキ。リストをここまで鮮やかに弾けるのは彼しかいないのでは?テクニックは確実に全盛期のポリー二を超えてます。でも一番気に入ったのはエステ荘の噴水。明日千葉のデータセンターに行く途中でもう一度聞こう。今週は都響だ!この前の新国の「チェネレントラ(シンデレラ)」の感想書かねば。演出も歌手も最高でしたが、そもそもロッシーニってしっくりこないのかも。そのあたりを。

ニコ動にもありました。

おしまい。

高知旅行の続き。

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「はりまやばし」。想像を絶するくらい小さい。

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路面電車だ

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バスがアンマンマン柄。

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つきました。中の画像はネットアップロード禁止とのこと。

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アンパンマンと記念撮影。

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バス停もこんな感じ。

高知駅に戻ってから、桂浜に行きました。いい景色でしたよ??

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ラヴェル:シェヘラザード

6/3 (Wed) 19:00-21:00 (現地時間 12:00-14:00/CEST) NRK Klassisk
エリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団
ドビュッシー:夜想曲
ラヴェル:シェエラザード
ベルリオーズ:幻想交響曲

(2008.8.13 ルツェルン)

6月ですが社長勅命でトラブルプロジェクト支援に入ることとなりテンヤワンヤな状況でした。結局楽器も練習できず。それどころかベル管が凹み、修理に出す羽目に。ついでにロータリー調整などお願いしました。修理から戻ってきてすぐにブルックナーの7番を吹いたのですが、2週間のブランク以上の違和感を感じてしまう始末。行きつけの楽器屋の店長から「試奏してほしい楽器があるんだけど」というメールがあり思案中。ですが、トラブルプロジェクトの本番移行もどうやらうまくいきそうで先ほど楽器を吹いてみたらそんなにおかしくない。来週試奏に行ってみようと思いますが、やはり買うならデスカントですかね。

そんなわけでネットラジオ未聴音源が溜まりまくり。暇を見つけてiPhoneにぶち込んだり寝る前のBGMとしてちょこちょこ聴いてるのですが、印象的だったのがコレ。ただしドビュッシーとベルリオーズは印象無し(聴きながら疲れて寝てしまったため)。なんで今までスルーしていたか分からないですが、非常に良い曲ですね。

その他、ワルトラウト・マイヤー(メゾソプラノ)チョン・ミョンフン指揮フランス放送フィルのショーソン:愛と海の詩、バーンスタイン:セレナード、バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンスというプログラムや、ヤンソンス指揮バイエルン放送響のエロイカ、4つの最後の歌、ダフニスとクロエというトンデモプロ、シフの弾き振りでのベートーヴェンのピアノ協奏曲2-4番、ハーディング指揮スウェーデン放送響のマーラー:交響曲第1番(リハーサル風景付き)、アーノンクール指揮WCMのハイドン:戦時のミサ、ゲルギエフ指揮LSOのプロコフィエフ交響曲第4番なんかが良かったですね。

未聴はこんな感じ。選んで録音してるはずなんですが、ありすぎ。

6/6 (Sat) 3:03-5:00 (現地時間 20:03-22:00/CEST) Deutschlandradio Kultur (Ogg/Flash)
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィル
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
ブーレーズ:ノタシオン(I-VII-IV-III-IIの順に演奏)
(ベルリン・フィルハーモニーから生中継)

6/6 (Sat) 19:05-20:28 (現地時間 12:05-13:28/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ソルヴェイグ・クリンゲルボーン(ソプラノ)ユハ・ウーシタロ(バリトン)エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管
シェーンベルク:浄められた夜
ツェムリンスキー:抒情交響曲
(2009.3.23 ロイヤル・フェスティバルホール)

6/6 (Sat) 20:05-21:30 (現地時間 13:05-14:30/CEST) France Musique (mp3)
クリストフ・ルセ(クラヴサン)
ラモーの作品
(2009.5.17 シテ・ドゥ・ラ・ムジーク)

06/07 2:03-5:00 JST NRK Klassisk(ノルウェー)320kbps WMP 172kbps Ogg Vorbis128kbps MP3
ベルリン・ドイツ・オペラ 2009/04/09
レスピーギ:マリー・ヴィクトワール
ミカエル・ユロウスキ指揮
タケシャ・メシェ・キザール、マルクス・ブリュック
ゲルマン・ヴィラー、ヤコ・ヒュイペン
ヨルン・シュマン、シモン・ポウリー

6/7 (Sun) 2:35-5:50 (現地時間 19:35-22:50/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ユリアーネ・バンゼ/アンケ・フォンドゥンク/他 イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管/ブダペスト・スタジオ合唱団
モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテ
1:24:50
(2008.11.30 ベラ・バルトーク国立コンサートホール)

6/7 (Sun) 18:00-20:00 (現地時間 11:00-13:00/CEST) NDR Kultur (mp3/wma)
ハノーファー北ドイツ放送フィル「大植英次 お別れコンサート」
ベートーヴェン:交響曲第7番
(生中継)

6/7(Sun) 21:02-23:30 MIDDAGCONCERT (AVRO)
2009年5月22日、アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール
ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)
グスタヴォ・ドゥダメル指揮
王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
チャベス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 op.16
プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 op.100

6/8 (Mon) 21:30-23:00 (現地時間 14:30-16:00/CEST) France Musique (mp3)
フィリップ・ベルノー(フルート)S饕astien Giot(オーボエ)Jean-Francois Philipp、Chen Halevi(クラリネット)Laurent Lef钁re(ファゴット)Angel Anderlini(トランペット)Guido Corti、S饕astien Lentz(ホルン)Finghin Collins、Peter Laul(ピアノ)Kaisa Pousset(打楽器)テディ・パパヴラミ、イリヤ・グリンゴルツ、ヴァレリー・ソコロフ(ヴァイオリン)Diemut Poppen、Nathan Braude(ヴィオラ)クリスティアン・ポルテーラ、Marc Coppey(チェロ)Nick de Groot(コントラバス)
ドビュッシー(Benno Sachs編)牧神の午後への前奏曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌 他
(2009.5.20 コルマール)

06/09 0130JST Bayern4(ドイツ)128kbps WMP
バイエルン国立歌劇場 ミュンヘンオペラ祭
ヴェルディ:アイーダ
ダニエレ・ガッティ指揮
バルバラ・フリットリ、エカテリーナ・グバノーヴァサルヴァトーレ・リチートラ、ジャコモ・プレスティア
マルコ・ヴラトーニャ、クリスティアン・ヴァン・ホルン

6/12 (Fri) 2:35-4:20 (現地時間 19:35-21:20/CEST) Bart?? R疆i・(mp3)
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
ヤナーチェク:ピアノソナタ「街頭にて」
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
リスト:エステ荘の噴水
ペトラルカのソネット第123番
超絶技巧練習曲集から
ラフマニノフ:前奏曲集から 他
(2008.7.28 ヴェルビエ)

6/13 3:00-5:30 Le Concert du soir
2008年10月25日、ベルリン・フィルハーモニー
ギル・シャハム(ヴァイオリン)
デヴィッド・ジンマン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 op.61
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

6/13 (Sat) 19:00-21:00 (現地時間 12:00-14:00/CEST) NRK Klassisk (Ogg/wma)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)シャロン・ベザリー(フルート)レベッカ・エヴァンス(ソプラノ)パメラ・ヘレン・スティーヴン(メゾソプラノ)トマス・ウォーカー(テノール)マシュー・ローズ(バス)リチャード・ヒコックス指揮シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/BBCシンガーズ
モーツァルト:交響曲第34番
ヴォーン・ウィリアムズ:野の花
ナイジェル・オズボーン:フルート協奏曲
べートーヴェン:ミサ曲ハ長調
(2008.8.17 ロイヤル・アルバートホール)

6/13 フランス国営放送 Francemusique 20:05-21:30 Le Concert du dimanche
2009年5月21日、コルマル、市立劇場
オネゲル:ヴァイオリンとチェロのためのソナチネ
 テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)
 クリスチャン・ポルテラ(チェロ)
モーツァルト:木管とホルンのための五重奏曲変ホ長調 K.452
 フィンギン・コリンズ(ピアノ)
 セバスチャン・ジォット(オーボエ)
 チェン・ハレヴィ(クラリネット)
 グイド・コルティ(ホルン)
 ローラン・ルフェヴール(バスーン)
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」
 ヴァレリー・ソコロフ、イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン)
 ナタン・ブロード(ヴィオラ)
 マルク・コペイ(チェロ)
 ニック・デ・フロート(コントラバス)
 フィリップ・ベルノルト(フルート)
 チェン・ハレヴィ(クラリネット)
 カイザ・プーセ(打楽器)
 フィンギン・コリンズ、ベルトラン・シャマヨー(ピアノ)
 ジャン・ロラン(語り)

6/18 (Thr) 20:30-22:00 (現地時間 13:30-15:00/CEST) Suisse Romande Espace 2 (mp3)
トマス・クヴァストホフ(バリトン)エレーヌ・グリモー(ピアノ)
ブラームス:9つの歌と歌曲
シューマン:詩人の恋
(2007.7.29 ヴェルビエ)

6/20(Sat) 03:00-05:30 20.00-22.30 MDR Konzert
ラヴェル:マ・メール・ロア
デュティユー:時間 大時計
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」から
S:ルネ・フレミング[Ren馥 Fleming]
フランス国立管弦楽団
指揮:小澤征爾
2009年05月07日パリ、シャンゼリゼ劇場

6/20(Sat) 03:05-05:30 20.05-22.30 hr2
ベートーヴェン: カンタータ 「静かな海と楽しい航海」 作品112
Erkki-Sven T・r: Urauff・rung eines neuen Werkes
ストラヴィンスキー: バレエ 「春の祭典」 組曲
(合唱)北ドイツ放送合唱団 [NDR Chor]
(管弦楽)フランクフルト放送交響楽団 [hr-Sinfonieorchester]
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ [Paavo J舐vi]
-LIVE- 2009.6.19 Alten Oper, Frankfurt

6/20(Sat) 03:05-05:00 20.05-22.00 Bayern4 バイエルン放送交響楽団の演奏会より
フランツ・シュミット:七つの封印の書
(聖ヨハネ、テノール)ブルクハルト・フリッツ
(主の声、バス)フランツヨーゼフ・ゼーリヒ
(ソプラノ)ルート・ツィーザク
(コントラルト)ゲルヒルト・ロンベルガー
(テノール)ヴェルナー・ギューラ
(バス)ニコライ・ボルチェフ
(合唱)バイエルン放送合唱団
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
(指揮)マンフレート・ホーネック
2009年6月19日 ミュンヘン、レジデンツ宮ヘルクレスザールより恐らく生中継

そんなギリギリの状態のはずなのに高知に旅行に行ってきました。人生初の四国上陸。カツオがうまかった!

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拓樹君、浴衣が似合います。よく見るとご飯がアンパンマン。

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皿鉢料理というもの。皿鉢とは皿のことで、これに乗ればなんでも皿鉢料理だそうだ。

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これはたたきポン酢で食すパターン。

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満足!

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大はしゃぎでした。翌日はアンパンマンミュージアムに(続く)

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ホルンのケースを購入&鉄道ジャーナル?

今まで使っていたケース(楽器購入時についてたJAKOB WINTERという会社のもの)ショルダーを取り付ける金具の部分が逝かれてしまったため手提げでしか使えなくなり、15kgの拓樹を抱っこしながら練習に行く、というのが重労働になってしまったため、ケースを購入しました。これです。ショルダーとリュック、2つのストラップがついてきます。とりあえずリュックタイプのストラップを装着してみました。

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Marcus Bonna(MB)のMB7。色が選択できなかったが残念ですが、コンパクトなのに楽器のほかに譜面台、ミュートなどが収納できる優れもの。

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私のリコキューンは巻きがかなり大きいですが、ぎりぎり入ります。1番管がきわどい感じですがOKでしょう。ケースを購入するとケースに収納したくなりますが、「それはいかん」ということで練習しました。ここ2年くらい奏法を見直し、上から下までコンパクトに吹けるようになったのはいいのですが、本番のCDを聞くと息の支えが不足しているように聞こえるので、初心に帰り最近はこの2冊をやってます。

フレンチホルンの奏法 バリータックウェル 著/永井健 訳 

楽器を始めたばかりの頃、札幌交響楽団の先生の家に通ってた頃やってた本。この本の最後の方にある練習方法に従って、リップスラー、全調スケールなどをやって、息の使い方を見直すことに。時間がないので毎回調子に合わせピックアップしてやってますが。

もう一冊はこれ。やはり楽器を始めてすぐの頃、札幌の姉妹都市であるオレゴン州のポートランドというところに演奏旅行に行き、ホームステイ先のオレゴン交響楽団の方から譲っていただいた本。始めたばかりには難しすぎたので、しばらく寝かせておいたのですが、高校生後半の頃はこの本が結構好きでやってました。

本当はこれにプラスしてノイリンクかコプラッシュなんかをやればよいのでしょうが、そんな気力は今の私には・・・orz

ヒロキは水曜夜から高熱を出してうなされてます。昨日は会社を休んで看病。ハアハアしてるのに合わせてヒイヒイ泣いてるのが可哀そう。時たまビクンと震えびっくりして目が覚め「パパッ」と言いながらこちらを助けてという目で見つめるのも辛い。ということで、ずーっとタオルで体吹いてあげてました。その成果もあり今日は体温が37度台まで下がりました。そんなヒロキですが、先週は図書館に一緒に行きました。最初は絵本を読んでたのですが、一通り読んだあと自分でニコニコしながら探してきた本がこれ。

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たぶん鉄オタ御用達の本。SLを指差しながら「ボー」と言いながらニコニコしてこちらへ。

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帰宅後もブロックを連結して、オレンジは中央線、緑は山手線、青は京浜東北線などと言いながら遊んでました。しばらく鉄道熱は続きそうです。

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