バッハ ロ短調ミサ〜リヒター/ミュンヘンバッハ管弦楽団

ブッケル(ソプラノ)、ヘフゲン(アルト)、ヘフリガー(テノール)、ゲロルト=シュラム(バス)、カール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団、ミュンヘンバッハ管弦楽団

ゲントナー(ヴァイオリン)、マイゼン、ゼーグル(フルート)、クレメント、ハウスマン(オーボエダモーレ)、シャン(オーボエ)、ポップ、ディーンシュトビア(ファゴット)、バウマン(コルノ・ダ・カッチャ)、ティボー、マス、ヴィーンドル(トランペット)、ホルム(ティンパニ)、キスカルト(チェロ)、ドゥトフ(コントラバス)、ビルグラム(オルガン)

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これから年末にかけて、熱く敬虔なバッハの音楽が良く似合う季節がやってくる。これはバッハの最高傑作のひとつ「ロ短調ミサ」の名演、1969年5月9日の来日公演のライブ録音だ。冒頭のキリエの合唱から凄いテンションであり非常に敬虔な気持ちにさせられる。また、グローリアの「そは一人汝のみ聖」におけるバウマンが奏でるコルノ・ダ・ガッチャはまさに神の声としかいいようが無い程素晴らしい。この曲も前にバッハを紹介したときに触れたとおり、によっていろんな楽器・歌の組み合わせで飽きさせない。
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