パーヴォ・ヤルヴィ/フランクフルト放送響のブラームス「ピアノ四重奏曲」他
ルトスワフスキ: 交響的変奏曲
マーラー: 子供の不思議な角笛 (抜粋)
ブラームス(シェーンベルク編): ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25
マティアス・ゲルネ(Br)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団
2007年6月15日 フランクフルト、アルテ・オパー大ホールより生中継
ハンガリーの高音質ネットラジオBartokRadioにて。ブラームス(シェーンベルク)をパーヴォが取り上げる!ということで聴いたのですが、まず前半の2曲が素晴らしい。
ルトスワフスキはこの作曲家の最初期の作品らしいが、イメージと異なり調性的で豊潤な響きの美しい曲。まだまだ知らない曲がたくさんあるな〜と思う。次のマーラーはゲルネが素晴らしい。声、表現力ともに今まで聴いたこの曲のベストの一つ。パーヴォの棒も伴奏に徹するところと、そうでないところのメリハリが素晴らしい。やっぱり歌はいいなあ。
ブラームスは、今まで聴いた中では最も正攻法の演奏。音の処理が徹底されており分厚いオーケストレーションに塗りつぶされる事なく非常に聴きやすい。このオケ上手い!と驚嘆する。前任者のウルフの影を感じさせるオケの響きだ。とはいえそこはライブのパーヴォ。3楽章、4楽章と進むにつれて白熱してゆき、4楽章では「おっ」と思わせる仕掛けもあり、非常に聴きごたえのある演奏でした。生で聴きたかった。。。
パソコン触らせて〜と寄ってくるヒロキ
マーラー: 子供の不思議な角笛 (抜粋)
ブラームス(シェーンベルク編): ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25
マティアス・ゲルネ(Br)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団
2007年6月15日 フランクフルト、アルテ・オパー大ホールより生中継
ハンガリーの高音質ネットラジオBartokRadioにて。ブラームス(シェーンベルク)をパーヴォが取り上げる!ということで聴いたのですが、まず前半の2曲が素晴らしい。
ルトスワフスキはこの作曲家の最初期の作品らしいが、イメージと異なり調性的で豊潤な響きの美しい曲。まだまだ知らない曲がたくさんあるな〜と思う。次のマーラーはゲルネが素晴らしい。声、表現力ともに今まで聴いたこの曲のベストの一つ。パーヴォの棒も伴奏に徹するところと、そうでないところのメリハリが素晴らしい。やっぱり歌はいいなあ。
ブラームスは、今まで聴いた中では最も正攻法の演奏。音の処理が徹底されており分厚いオーケストレーションに塗りつぶされる事なく非常に聴きやすい。このオケ上手い!と驚嘆する。前任者のウルフの影を感じさせるオケの響きだ。とはいえそこはライブのパーヴォ。3楽章、4楽章と進むにつれて白熱してゆき、4楽章では「おっ」と思わせる仕掛けもあり、非常に聴きごたえのある演奏でした。生で聴きたかった。。。
パソコン触らせて〜と寄ってくるヒロキ
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