ヤンソンス/ロイヤルコンセルトヘボウのドンファン、マラ5

R.シュトラウス: 交響詩 「ドン・ファン」 作品20
マーラー: 交響曲 第5番 嬰ハ短調
(管弦楽)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(指揮)マリス・ヤンソンス
-LIVE- 2007.10.21 Concertgebouw, Amsterdam

NLRadio4の日曜マチネーの生中継。ヤンソンスらしい豪快かつきっちり作られたドンファン。ヤンソンスは、バイエルン放送響との死と変容もよかったのでR.シュトラウスが得意なのかも。マーラーも表現が濃く「ヤンソンスは面白くない」と思っている、CDしか聴かない人にぜひ聴かせたい。ロイヤルコンセルトヘボウも確かにマーラー演奏の伝統を持つオケだな、と感じる響きをしている。ドイツのオケと違い、ヴァイオリンの強力な響きを中心に、並列なバランスで内声を浮き立たせるやり方は、ヤンソンスのやり方というより、このオケの伝統だろう(バイエルン放送響の同曲の演奏とバランスが違うので)。

sDSCN0309.jpgだいぶ歩けるようになったのでマンションのキッズルーム外の庭で靴をはいたアンヨの練習。でも芝生の感触が怖いみたいでいまいち。
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