バイエルン放送響ソリストによる室内楽コンサート

2008-04-18 02:05-03:40 19.05-20.40 Bayern4
Kammerkonzert mit Solisten des Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks
テレマン:四重奏曲ロ短調
ヴィヴァルディ:フルート・ソナタハ長調RV.48
ムファット:パッサカリアト短調
ハイニヒェン:トリオ・ソナタ ハ短調
J.S.バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第3番ト短調 BWV.1029
テレマン:パルティータ第4番ト短調
テレマン:四重奏曲ハ長調

(フルート)Henrik Wiese
(オーボエ)Stefan Schilli
(ファゴット)Marco Postinghel
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)Friederike Heumann
(チェンバロ、ポジティヴ・オルガン)Christine Schornsheim
2008年4月5日ライヴ Max-Joseph-Saal der Münchner Residenz

最近高音質化されたBayern 4 Klassik(バイエルン放送。クリックでストリーミングスタート)にて(Bayern4番組表はこちら)。

普段はラジオのオケで吹いていると思われる方々が、全員古楽器に持ち替えての演奏。古楽器専門家の人とどこが違うか分からない、否、多分上行ってるハイレベルさ。特にシュテファン・シリー(読み方違うかも)というオーボエ奏者が超絶!!鄙びた感じのバロックオーボエの音ですが変幻自在で何だか特殊な磁力でも出しているかのよう。最近消息不明なルルーの超絶に上手いけど、あざとさもある芸風とは一味違い、こちらのほうが好みかも。

ファゴットのマルコ・ポスティンゲル、どこかで聴いたことがあると思ったら以前紹介したムローヴァカルテットに。何でもムローヴァをHIPの道に引きずりこんだ張本人だそう。この人もバイエルン放送響でしたか!

と言う感じで、この演奏会に登場するバイエルン放送響のメンバーは、私には分からない人だらけなのですが、このオケはホルンもリツコフスキーとティルビルガーというホルン吹きには熱烈なファンも多いが多分一般的には全く名前が知られていない訳で、各楽器におけるそんな人が勢揃いしてるんでしょうね。

今気づきましたが鍵盤がショルンスハイムおばちゃんだ!どうりでパッサカリアが凄い訳だ。。。

sDSCN1661.jpg今日は近所に散歩に行ってきました

sDSCN1664.jpgなんだか人が集まってます??今日何の日だっけ?

sDSCN1670.jpg武士がいます。端午の節句関係のお祭り?

sDSCN1675.jpg私の住む地区の氏神の神社のお祭りの催し(武者行列)らしい

sDSCN1677.jpg動員される高校生

sDSCN1680.jpg子どもたち

sDSCN1681.jpg警備の白バイ

sDSCN1684.jpg武者行列が練り歩く沿道の和菓子屋で買った柏餅を食べながら休憩

sDSCN1685.jpgヒロキは熟睡zzz
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Comments

tonji | 2008/05/06 01:39 PM
AYACO様

御無沙汰してます。
生で聴いたとはうらやましいです。
あれでバロックオーボエ初挑戦なんですかっ(´○`; ポカーン

チェンバロの人、私は大ファンです。ハイドンの鍵盤ソナタとか聴くと「この人、常人ではないな」と思います。

帰国までにたくさん凄い奏者に触れて、帰国後われわれに還元してくださいm(._.)mおねがいします
AYACO | 2008/05/06 07:52 AM
こんにちは!お久しぶりです(^^)
私、この演奏会、生で聴いてきました♪
確か、シュテファン・シリーは今回バロックオーボエに初挑戦って言ってたはずですよ〜(><)
個人的にはチェンバロのクリスティーネさんとファゴットのマルコが圧巻でした。彼のソロも予定されていたのですが、聴けなくて残念でした。
それにしても、凄い奏者の集まったオケだなと改めて思った次第です!

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