プラレール&ヤルヴィパパを聴いてみる(ネーメ・ヤルヴィ/ハーグレジデンシィ管)
6/6 20:03-23:02 13.03-16.02 NL_Radio4 MIDDAGCONCERT (KRO)
Modest Moesorgski :Nacht op de kale berg
Frédéric Chopin :Pianoconcert nr.2 in f-klein, op.21
Mili Balakirev / Sergej Ljapoenov :Islamey
Zoltán Kodály :Dansen uit Galanta
Igor Stravinsky :Drie stukken voor klarinet
Alexander Borodin :Polowetser Mars
Alexander Borodin :Polowetser Dansen
Ewa Kupiec, piano. Sabine Meyer, klarinet
Residentie Orkest o.l.v. Neeme Järvi
Een KRO-opname van 19-4-2008, Anton Philips Zaal, Den Haag
パーヴォ・ヤルヴィのコンサートを聴いてきたばかりだが、指揮界に跋扈するヤルヴィ一家の棟梁であるネーム・ヤルヴィの演奏をオランダのNL Radio4で拾う。ちなみに来週金曜までここのページで"Radio4 -> Middag concert vrijtag"でオンデマンドで聴けるはずです。なお、オンデマンドではこの演奏の後、ザビーネ・マイヤーのクラリネットアンサンブルが聴けます。こちらもお勧めで後日取り上げたいと思います。
このオケ、いわゆるハーグ・レジデンシィオーケストラである。なんと常任がネーメ・ヤルヴィだったんですねぇ。ヤルヴィの前はオランダ放送管を振ってるズウェーデン、その前は何とスヴェトラーノフとのこと。へぇ〜。
あまり聴いたことがないオケでしたが実に上手い!オランダは地味に音楽大国ですからねぇ。普通のオケでコンセルトヘボウや放送管や室内管、古楽でアムステルダムバロックやオランダバロック協会と言ったところが私が今までネットラジオなどで聴いて印象に残ってる団体ですが、ハーグのオケもこれまた凄い。どんなに指揮者にいじくられてもなんでも対応できそうな柔軟性と個性的な管楽器の音色。オランダの管楽器って実はウィーンやドレスデン並にイイ意味で普通じゃないと思っているのですが、ハーグのオケは絶妙にいい具合でそれが残ってます。
あ、タイトルはハーグのオケではなくヤルヴィでしたね。ヤルヴィはまだまだ元気。特にシカゴ交響楽団とCHANDOSに入れて名演の誉れ高い?ガランタ舞曲を期待していたのですが、期待を裏切らず歌うところは歌わせ、鳴らすところは鳴らして、飛ばすところは飛ばすとやりたい放題。最後にビックリする仕掛けもあり大満足。
その他の曲もナイス。ピアノ協奏曲だけいまいちでしたが。イスラメイのオケ版と韃靼人の戦い、初めて聴きました。韃靼人の踊りもネーメ・ヤルヴィならではの豪快な演奏。そこはかとなく漂うスヴェトラーノフ臭が良い感じです。特にトランペット方面。聴いて良かった、と思う演奏でした。それにしても、1曲だけのためにザビーネ・マイヤー呼ぶなんて贅沢ですよね。
ついにこいつが我が家になってきました!
やったー
うーむ、いつも窓から遠くに見える電車か!?
うほほっ
つかまえた〜
Modest Moesorgski :Nacht op de kale berg
Frédéric Chopin :Pianoconcert nr.2 in f-klein, op.21
Mili Balakirev / Sergej Ljapoenov :Islamey
Zoltán Kodály :Dansen uit Galanta
Igor Stravinsky :Drie stukken voor klarinet
Alexander Borodin :Polowetser Mars
Alexander Borodin :Polowetser Dansen
Ewa Kupiec, piano. Sabine Meyer, klarinet
Residentie Orkest o.l.v. Neeme Järvi
Een KRO-opname van 19-4-2008, Anton Philips Zaal, Den Haag
パーヴォ・ヤルヴィのコンサートを聴いてきたばかりだが、指揮界に跋扈するヤルヴィ一家の棟梁であるネーム・ヤルヴィの演奏をオランダのNL Radio4で拾う。ちなみに来週金曜までここのページで"Radio4 -> Middag concert vrijtag"でオンデマンドで聴けるはずです。なお、オンデマンドではこの演奏の後、ザビーネ・マイヤーのクラリネットアンサンブルが聴けます。こちらもお勧めで後日取り上げたいと思います。
このオケ、いわゆるハーグ・レジデンシィオーケストラである。なんと常任がネーメ・ヤルヴィだったんですねぇ。ヤルヴィの前はオランダ放送管を振ってるズウェーデン、その前は何とスヴェトラーノフとのこと。へぇ〜。
あまり聴いたことがないオケでしたが実に上手い!オランダは地味に音楽大国ですからねぇ。普通のオケでコンセルトヘボウや放送管や室内管、古楽でアムステルダムバロックやオランダバロック協会と言ったところが私が今までネットラジオなどで聴いて印象に残ってる団体ですが、ハーグのオケもこれまた凄い。どんなに指揮者にいじくられてもなんでも対応できそうな柔軟性と個性的な管楽器の音色。オランダの管楽器って実はウィーンやドレスデン並にイイ意味で普通じゃないと思っているのですが、ハーグのオケは絶妙にいい具合でそれが残ってます。
あ、タイトルはハーグのオケではなくヤルヴィでしたね。ヤルヴィはまだまだ元気。特にシカゴ交響楽団とCHANDOSに入れて名演の誉れ高い?ガランタ舞曲を期待していたのですが、期待を裏切らず歌うところは歌わせ、鳴らすところは鳴らして、飛ばすところは飛ばすとやりたい放題。最後にビックリする仕掛けもあり大満足。
その他の曲もナイス。ピアノ協奏曲だけいまいちでしたが。イスラメイのオケ版と韃靼人の戦い、初めて聴きました。韃靼人の踊りもネーメ・ヤルヴィならではの豪快な演奏。そこはかとなく漂うスヴェトラーノフ臭が良い感じです。特にトランペット方面。聴いて良かった、と思う演奏でした。それにしても、1曲だけのためにザビーネ・マイヤー呼ぶなんて贅沢ですよね。
ついにこいつが我が家になってきました!
やったー
うーむ、いつも窓から遠くに見える電車か!?
うほほっ
つかまえた〜
Comments
子供の頃ってみんなそうなのかな?
ちなみに俺は大人になっても、割と好き♪
密かにプチマニアです。