【!!!!】アレクサンドル・トラーゼのチャイコフスキーピアノ協奏曲1番
10/17 (Fri) 19:05-20:55 (現地時間 12:05-13:55/CEST) Bartok Radio(mp3)
アレクサンダー・トラーゼ(ピアノ)ジャナンドレア・ノセダ指揮スウェーデン放送響
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:交響曲第1番
(2008.9.20 ベルワルド・ホール)
久しぶりに「こいつは凄い!」という演奏をゲット。トラーゼというピアニストが弾くチャイコフスキーですが、表情がとても豊か。「陰鬱」、「重い」から「軽快」、「歓喜」までの幅が広く、アゴーギグが自由。最初はテクニック上の制約と音楽の融合を図った二昔前のスタイルのようにも思えたですが、テクニックは確実。1楽章で思わず「むむっ」とうならせれてしまいました。ここで今週の金曜日19時くらいまで聴けます。PentekのDelben(正午)と13ora(13時)のHallgetの"t"をクリックでダウンロードできます("t"以外だとストリーミング再生)。ノセダの伴奏も3楽章コーダのティンパニの炸裂など工夫がいっぱいです。このトラーゼというピアニスト、どこかで聞いたことがあると思ったら、パーヴォ・ヤルヴィ指揮のNHK交響楽団でプロコフィエフのピアノ協奏曲3番を弾いてました。これも物凄い名演でした。
Googleで検索したところ、スーパーピアノレッスンに出ているようで、チャイコフスキーの1番の指導なんかもやってたみたい。知ってれば観たのですが残念。

昨日は保育園の運動会。でもヒロキは地面が砂なのがいやなようで、コンクリートか土の上に逃げてばっかり。泣いてばかりのヒロキ君。盲点でした;;

で、遊び足りないので公園へ。並走する滑り台をパパ・ママとすべり大満足。

今日は近所のショッピングモール->公園その1->公園その2とフルコース回ったあと、イチゴスイーツの店へ向かう。が、ラーメン屋へ入る。私の田舎(札幌)で一大勢力のチェーン店(寳龍)がなぜか近所にあるのを発見したので。味はいまいち。地元より野菜が少なめ。たまねぎもっと入れてくれ。じゃないと札幌の味噌じゃないよ。ココの店は塩のほうが旨いんだったよな。

イチゴスイーツのお店。Fragaria×Ananassa(フラガリア×アナナッサ)という甘いものをあまり食べない私が好きな2件目のお店(1件目は実家方面の「きのとや」というケーキ屋)。

ここのイートインでデザートを食す。エクレアがお勧め。

いちごに目がないヒロキはいちころ。

全員のイチゴを強奪します。

食べたりないのか、ショーケースや厨房のほうへフラフラと歩き出します。

また行きます。

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