Kuehn Style
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ja
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法螺貝入手!
所属Fオケの次のコンサートで法螺貝ソロデビューすることになったので、住職の先輩がいる団の人とお寺に借りに行ってきました。ちなみに寺に向かう車中、初めてスコアを見せてもらったのだが、管楽器のエリアには...
法螺貝ソロデビューすることになったので、住職の先輩がいる団の人とお寺に借りに行ってきました。
ちなみに寺に向かう車中、初めてスコアを見せてもらったのだが、管楽器のエリアには法螺貝パートがない。???と思って打楽器に目をやるとそれらしきパートを発見。sfとか<とか>とかあるんですが、法螺貝で出来るのだろうか?
大きさはほぼホルンと同等。お借りした寺には3種類の法螺貝があったが、一番大きなものが一番音が鳴りやすかったのでそれをお借りした。
法螺貝のストラップと言うべき紐が芸術的である。
マウスピースがある。ホルンとほぼ同じリム径。ただしウィンナホルンのマウスピースのように深く太い。ハイトーンが難しい。ホルン->法螺貝->ホルンの持ち替えはさほど支障がなさそうだ。ちなみに低めのA管。
素晴らしい楽器?だが、ケースがないのが怖い。持ち運びに頭を悩ませそうだ。
国領の台湾中華の店。ラーメンがかなりオリジナルな味で美味かった。]]>
その他音楽ネタ
2008-07-05T20:28:55+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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ヴラトコヴィチを聴く(ペンデレツキ/都響)
2008年6/25(水)東京都交響楽団第665回定期演奏会Aシリーズ 東京文化会館ペンデレツキ:弦楽のための小交響曲 ペンデレツキ:ホルン協奏曲(日本初演)メシアン:峡谷から星たちへ〜恒星の呼び声(アンコール) メ...
ペンデレツキ:弦楽のための小交響曲
ペンデレツキ:ホルン協奏曲(日本初演)
メシアン:峡谷から星たちへ〜恒星の呼び声(アンコール)
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調「スコットランド」op.56
指揮:クシシトフ・ペンデレツキ
ホルン:ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
ヴラトコヴィチを聴くのは確かこれで2回目。1回目は紀尾井ホールで東京ホルンカルテットにJoinしてターナーの5重奏の2nd(ソロ)を吹いたのを聴いた。その時、あまりの日本のホルン奏者との音の差に愕然とした記憶が残ってる。そして楽器はパックスマンだが、ロンドン系の奏者と全く違うコクのある音に魅せられた。その後ネットラジオでR.シュトラウスの2番を数回聴いたが、ライブとは思えない完成度、かつアンコールにメシアンをやるという体力には呆れさせられた(ユトレヒトのライブは永久保存版として良く聴いてます)。
今回ですがオケが大編成で、正直音色暗めなヴラトコヴィチがどうなるかと思いきや、まったく問題にならず最初から最後まで飽きずに聴かせてもらった。なお昔と比べるとパワーは減った気がするがppの音の密度はさらに濃くなっている気がした。ちなみにR.シュトラウスの2番と比較すれば楽そうな曲だったので、「アンコールにメシアン来ないかな?」と期待してたら案の定メシアン。メシアン生誕100年&故千葉馨氏に捧ぐ、とのこと。メシアン、良かったです。
ちなみにメンデルスゾーン、第1楽章が第1主題と第2主題にテンポの差をつけすぎており、かつ経過句の処理がへたくそな、あまりにも流れが悪い演奏で「帰ればよかった」と思ってたら、第2楽章が快速テンポ、かつ普段聴けない音を聴かせてくれるちょっと面白いバランスで、以降結構面白かったです。ただ第5楽章のテンポがもたれ気味で個人的には好きではなく、かつホルンが死亡しており(ホルンはメンデルスゾーン通じて悪かった)、ホルン吹きリスナーとしては釈然としない終わり方であった。トータルでは結構好きでしたが。
終了後は昔の友と飲みへ。結構飲んでしまった・・・
今シーズンも来月のドールで最後です。
プラレールのジオラマ大好き!]]>
コンサート日記
2008-06-28T20:53:49+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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ヴァルトビューネ2008〜中南米の夜(ドゥダメル指揮ベルリンフィル)
2008-06-2802:35-04:15 19:35-21:15 BartokRadio ベルリン・ワルトビューネ2008 チャヴェス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」 ファリャ:スペインの夜の庭 シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ ヴィ...
02:35-04:15 19:35-21:15 BartokRadio ベルリン・ワルトビューネ2008
チャヴェス:交響曲第2番「シンフォニア・インディア」
ファリャ:スペインの夜の庭
シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」
アルトゥーロ・マルケス:ダンソン第2番
オラシオ・サルガン:「ア・フエゴ・レント」(アンコール)
バーンスタイン:「ウエストサイドストーリー」からマンボ(アンコール)
リンケ:ベルリンの風(アンコール)
グスターヴォ・ドゥダメル指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
アナン・マリア・マルティネス(s)
(ベルリン・ワルトビューネ 2008/06/15)
私が所属するオケ の次回のプログラムが「知られざる南米音楽の魅力」ということもあり楽しみにしてた今年のヴァルトビューネ。ちなみに以下のところから1週間限定でダウンロード可能です。Fオケの方、ぜひ聴いてみてください。2曲選曲が被ってますし。
http://real1.radio.hu/bartok/MP3/B-mp3.htm
のPéntekの19時から21時のHallgatの"t"をクリックし保存。19:35からです。ちなみに"t"以外をクリックするとストリーム配信されます。
個人的には、
・ファリャ、ヴィラ=ロボス、オラシオ・サルガンが良かった
・エスタンシアは流石ベルリンフィル!ユースオケとは全く違う!
・エスタンシアのホルントップ(ドール?)は変態
・センセマヤはマヤ族の夜とさすがに似てる
・ベルリンフィルのウェストサイドが聴けるとは!!
・だが、全般的にちょっとノリだけで処理しすぎ(それでも上手いんだけど)
・ドゥダメルはもう少しちゃんとやらないと呼ばれなくなるよ、と思った
と言うところ。ちょっと辛口なことも書きましたが、そもそもベルリンフィルの南米音楽と言うだけで貴重。ぜひ聴いてみてください。
カップに砂を入れて御満悦
大喜び
鳥を発見!]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-28T16:49:21+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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http://www.sira.dnsalias.com/sb/log/eid465.html
【和み系】ザビーネ・マイヤーによるクラリネットアンサンブル
*Wolfgang Amadeus Mozart :Adagio en Fuga in F voor klarinet, Bassethoorn en basklarinet, uit KV 404a**Francis Poulenc :Sonate voor 2 klarinetten ***Camille Saint-Saëns :Sonate voor fagot en pi...
*Wolfgang Amadeus Mozart :Adagio en Fuga in F voor klarinet, Bassethoorn en basklarinet, uit KV 404a
**Francis Poulenc :Sonate voor 2 klarinetten
***Camille Saint-Saëns :Sonate voor fagot en piano in G, op.168
Wolfgang Amadeus Mozart / Rainer Schottstädt :Divertimento in F voor 3 *bassethoorns naar 4 aria’s uit Così fan tutte
- Come scoglio (Fiordiligi, 1e akte)
- In uomini, in soldati (Despina, 1e akte)
- Un aura amorosa (Ferrando, 1e akte)
- Una bella serenata (terzet Ferrando-Guglielmo-Don Alfonso, 1e akte)
*Sabine Meyer (klarinet**), Wolfgang Meyer (bassethoorn**) en Reiner Wehle (basklarinet)
***Marc Engelhardt (fagot), Fedele Antonicelli (piano)
Een opname van 8-6-2006 in Würzburg
ちょっと前に書いた記事 で触れたザビーネ・マイヤー・クラリネットトリオ?の演奏。クラリネットののどかな音色がモーツァルトに非常にあっており非常に気持ちが良いです。バスクラの人、知らない人ですがとても上手いです。
むむっ
武器ゲット
やったー!]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-22T22:09:20+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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http://www.sira.dnsalias.com/sb/log/eid470.html
【必聴保存版!】チェリビダッケ/ミュンヘンフィルのシェヘラザード他【オンデマンド可】
2008/6/21 19:05-21:00 12.05-14.00 BartokRadio Hangverseny délidőben メンデルスゾーン: 序曲「夏の夜の夢」ホ長調作品21 ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」イ長調作品9 リムスキー=コルサコ...
2008/6/21 19:05-21:00 12.05-14.00 BartokRadio Hangverseny délidőben
メンデルスゾーン: 序曲「夏の夜の夢」ホ長調作品21
ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」イ長調作品9
リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」作品35
(管弦楽)ミュンヒェン・フィルハーモニー管弦楽団 [Münchener PO]
(指揮)セルジュ・チェリビダッケ [Sergiu Celibidache]
1984年4月18日ライヴ Müncheni Herkules terem
昔いわゆる海賊版で入手し衝撃を受けたチェリビダッケのシェヘラザード。なんと、そのシェヘラザードを含むライブ音源がハンガリーのBartok Radioで放送された。聴いたことがない方、1週間限定でオンデマンドで聴けるので一度聴いてみることをお勧めします!
Bartok Radioのオンデマンドページはこちら。
http://real1.radio.hu/bartok/MP3/B-mp3.htm
Szombat(土曜日)の12時と13時をダウンロードして聴いて下さい。なお、HallGatの"t"の字をクリックでダウンロード、"HallGa"クリックでストリーム再生ですので、保存したい方は"t"をクリックしてください。
先週の日曜日、公園で遊んできました
滑り台で遊んだり
カメさんに乗って揺れてみたり
ボールで遊んだり
最後に砂場遊びをしました。親子共々砂まみれです・・・]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-21T23:50:59+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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【買ってしまった・・・】ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念ボックス
towerrocordで購入しちゃいました。50枚組で5000円強という価格、ネットでの評判の良さ、限定品で一度売り切れてワンショットのみ再入荷という宣伝につられてつい。。レオンハルトのバッハとフレスコバルディです...
towerrocordで購入しちゃいました。50枚組で5000円強という価格、ネットでの評判の良さ、限定品で一度売り切れてワンショットのみ再入荷という宣伝につられてつい。。レオンハルトのバッハとフレスコバルディですでに持ってるCDとの重複があるんですがね。早速50枚目のゼレンカから聴いています。最近オペラや大規模な曲を聴いていたので古楽は心が洗われます。つーか、ゼレンカって良いですね!
他の店で品切れになっても在庫があったamazon。他店に比べちょっと価格が高いからだと思うのですが。欲しいけど売り切れたらamazonにGo!ということで。]]>
クラシックお勧めCD・DVD
2008-06-15T12:28:24+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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Brava!! - 「椿姫」@新国立劇場
2008年6/14(土) 新国立劇場ヴェルディ:歌劇「椿姫」指揮:上岡敏之ヴィオレッタ:エレーナ・モシュクアルフレード:ロベルト・サッカジェルモン:ラード・アタネッリフローラ:林 美智子東京フィルハーモニー管...
2008年6/14(土) 新国立劇場
ヴェルディ:歌劇「椿姫」
指揮:上岡敏之
ヴィオレッタ:エレーナ・モシュク
アルフレード:ロベルト・サッカ
ジェルモン:ラード・アタネッリ
フローラ:林 美智子
東京フィルハーモニー管弦楽団、新国立合唱団
託児あり
モシュク=神
素晴らしかった!やわらかい絹のような声、ピアニッシモの安定感をベースとした表現力に何度も泣かされそうになりました。今日を持って、私の中でのNo.1ソプラノの座に輝きましたヨ。
指揮もブラヴォー。大胆かつ繊細。歌手の息を大切にした稽古をかなり細かくつけたんだろうな、と言う印象。オケもいつもの東フィル新国ピットインメンバーと木管のメンバーがちょっと違ってましたが、それが功を奏したのか、特にクラリネットは絶品でした。
疑問なのは演出。2幕の父親に対する抵抗不足、札束を投げつける箇所、ラストのアルフレートの位置など、せっかくの感動的な音楽を若干妨げる箇所あり。
ですが、最終日も行こうか、と思うくらい良かったです。今シーズン、終わりよければすべて良しと言う感じで、新国には3演目行きましたが一番良かったと思います。]]>
コンサート日記
2008-06-14T22:28:40+09:00
tonji
Serene Bach
tonji
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http://www.sira.dnsalias.com/sb/log/eid467.html
オンデマンドで聴けます(トンプソン&ワトキンスのコンチェルトシュトゥック)
2008-06-1303:00-04:45 現地時間19.00-20.45BBC3 Performance on 3 シューマン: 劇付随音楽「マンフレッド」作品115序曲 変ホ短調 シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86 ブラームス: 交響曲 第2番...
03:00-04:45 現地時間19.00-20.45
BBC3 Performance on 3
シューマン: 劇付随音楽「マンフレッド」作品115序曲 変ホ短調
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
(ホルン)Angela Barnes, Cormac O'hAodain, Michael Thompson, Richard Watkins
(管弦楽)BBC Philharmonic
(指揮)Gianandrea Noseda
2008年6月7日ライヴ Bridgewater Hall, Manchester
Performnce on 3のアーカイブページ(http://www.bbc.co.uk/radio3/performanceon3/pip/archive/ )で6/12を選択し、表示されたページ上部の
Listen to this episode for up to 7 days after broadcast をクリックすると聴けます。
病気が治って以降、保育園イヤイヤ&夜泣きモードのヒロキくん・・・]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-14T12:08:54+09:00
tonji
Serene Bach
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ネットラジオでコンチェルトシュトゥック祭り!
なぜか今週から来週にかけて、ネットラジオではシューマンの4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥックが集中的に放送されます。どの演奏も興味深いメンバーです。<すでに放送済みのもの>2008/6/6 日本時間0...
<すでに放送済みのもの>
2008/6/6 日本時間02:30-04:30 現地時間19.30-21.30 MDR MDR-Klassik Konzert
シューマン: 序曲 「ジュリアス・シーザー」 ヘ短調 作品128
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
シューマン: 交響曲 第2番 ハ長調 作品61
(ホルン)Leipziger Hornquartett
(管弦楽)MDR Sinfonieorchester
(指揮)Mario Venzago
2008年6月5日ライヴ Konzerthaus "Neue Welt", Zwickau
中部ドイツ放送(ストリーミング 、番組表 )が放送。何とライプツィヒホルンカルテットがソリスト。今聴いてますが、ライプツィヒの音色で落ち着いたテンポによる自分な演奏するときに手本になるような演奏。
<これから放送されるもの>
2008-06-13 日本時間03:00-04:45 現地時間19.00-20.45 BBC3 Performance on 3
シューマン: 劇付随音楽「マンフレッド」作品115序曲 変ホ短調
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
(ホルン)Angela Barnes, Cormac O'hAodain, Michael Thompson, Richard Watkins
(管弦楽)BBC Philharmonic
(指揮)Gianandrea Noseda
2008年6月7日ライヴ Bridgewater Hall, Manchester
次は今週金曜日に放送されるBBC Radio3(ストリーミング 、番組表 )の放送。こちらは何とマイケル・トンプソンとリチャード・ワトキンスという豪華メンツ。楽しみ。
2008-06-23 日本時間00:00-02:00 現地時間17.00-19.00 NRK Konsertsal BBC Proms 2007
Judith Bingham: Fanfare 'Ziggurat'
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
HK Gruber: Aerial
Peter Wiegold: He is armoured without
Janáček: Sinfonietta
(ホルン)David Pyatt, Michael Thompson, Martin Owen, Cormac Ó hAodáin
(トランペット)Håkan Hardenberger, Jamie Prophet
(金管合奏)Fanfare Trumpets of the Band of the Coldstream Guards
(吹奏楽)Massed brass players from RNCM, Salford University, London and South East England, Musicians from Uzbekistan
(管弦楽)BBCフィルハーモニック [BBC Philharmonic]
(指揮)Peter Wiegold, André de Ridder, チャールズ・マッケラス [Charles Mackerras]
2007年7月28日ライヴ Royal Albert Hall, London
最後にノルウェーのNRK(もろもろここ参照 )の放送。こちらはなんとパイヤット、マイケル・トンプソン、オーウェンと言ったメンツ。トンプソンとパイヤット、どちらがトップを吹くのだろうか???
ちなみにネットラジオのストリーミングキャプチャ方法は、リンク先のオペラキャストブログ「ぼうけんのしょ」 を参照してください。
※ヒロキはまた熱を出しました。今朝病院に連れてったところ、即日で熱が下がるタイプのアデノウイルスだが気管支炎になりかけているとのことで薬を大量に貰いました・・・ちなみに病院は大混雑。先週くらいからウイルス感染症が流行ってるらしいです。]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-10T23:17:46+09:00
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プラレール&ヤルヴィパパを聴いてみる(ネーメ・ヤルヴィ/ハーグレジデンシィ管)
6/6 20:03-23:02 13.03-16.02 NL_Radio4 MIDDAGCONCERT (KRO) Modest Moesorgski :Nacht op de kale berg Frédéric Chopin :Pianoconcert nr.2 in f-klein, op.21 Mili Balakirev / Sergej Ljapoen...
Modest Moesorgski :Nacht op de kale berg
Frédéric Chopin :Pianoconcert nr.2 in f-klein, op.21
Mili Balakirev / Sergej Ljapoenov :Islamey
Zoltán Kodály :Dansen uit Galanta
Igor Stravinsky :Drie stukken voor klarinet
Alexander Borodin :Polowetser Mars
Alexander Borodin :Polowetser Dansen
Ewa Kupiec, piano. Sabine Meyer, klarinet
Residentie Orkest o.l.v. Neeme Järvi
Een KRO-opname van 19-4-2008, Anton Philips Zaal, Den Haag
パーヴォ・ヤルヴィのコンサートを聴いてきたばかりだが、指揮界に跋扈するヤルヴィ一家の棟梁であるネーム・ヤルヴィの演奏をオランダのNL Radio4で拾う。ちなみに来週金曜までここのページで"Radio4 -> Middag concert vrijtag"で オンデマンドで聴けるはずです。なお、オンデマンドではこの演奏の後、ザビーネ・マイヤーのクラリネットアンサンブルが聴けます。こちらもお勧めで後日取り上げたいと思います。
このオケ、いわゆるハーグ・レジデンシィオーケストラである。なんと常任がネーメ・ヤルヴィだったんですねぇ。ヤルヴィの前はオランダ放送管を振ってるズウェーデン、その前は何とスヴェトラーノフとのこと。へぇ〜。
あまり聴いたことがないオケでしたが実に上手い!オランダは地味に音楽大国ですからねぇ。普通のオケでコンセルトヘボウや放送管や室内管、古楽でアムステルダムバロックやオランダバロック協会と言ったところが私が今までネットラジオなどで聴いて印象に残ってる団体ですが、ハーグのオケもこれまた凄い。どんなに指揮者にいじくられてもなんでも対応できそうな柔軟性と個性的な管楽器の音色。オランダの管楽器って実はウィーンやドレスデン並にイイ意味で普通じゃないと思っているのですが、ハーグのオケは絶妙にいい具合でそれが残ってます。
あ、タイトルはハーグのオケではなくヤルヴィでしたね。ヤルヴィはまだまだ元気。特にシカゴ交響楽団とCHANDOSに入れて名演の誉れ高い?ガランタ舞曲を期待していたのですが、期待を裏切らず歌うところは歌わせ、鳴らすところは鳴らして、飛ばすところは飛ばすとやりたい放題。最後にビックリする仕掛けもあり大満足。
その他の曲もナイス。ピアノ協奏曲だけいまいちでしたが。イスラメイのオケ版と韃靼人の戦い、初めて聴きました。韃靼人の踊りもネーメ・ヤルヴィならではの豪快な演奏。そこはかとなく漂うスヴェトラーノフ臭が良い感じです。特にトランペット方面。聴いて良かった、と思う演奏でした。それにしても、1曲だけのためにザビーネ・マイヤー呼ぶなんて贅沢ですよね。
ついにこいつが我が家になってきました!
やったー
うーむ、いつも窓から遠くに見える電車か!?
うほほっ
つかまえた〜]]>
クラシック音楽番組 > ネットラジオ
2008-06-08T21:03:45+09:00
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Serene Bach
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