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沖縄・渡嘉敷島旅行(2003/9/12-15)


宮古島、韓国に相当の被害をもたらした、猛烈な台風14号が襲来中、とりあえず那覇へ出発。当初、宮古島に行くつもりだったのだが、満席で取れず、慶良間の渡嘉敷島にでも行こうかなどと考えていた。そのころ宮古島は風速70m以上の想像もつかない暴風雨に襲われており旅行どころではなかった。運がよいといえば運がよいが、宮古島の人のことを思うと複雑な心境。渡嘉敷島行きの船も欠航でしたが。 慶良間直撃!
1日目 那覇空港→(レンタカー)→道の駅許田→(レンタカー)→美ら海水族館→ホテルビクトリー泊
2日目 とまりん→(フェリーけらま)→渡嘉敷港→トカシクビーチ→とかしくマリンビレッジ泊
3日目 無人島渡し@安室島→トカシクビーチ→とかしくマリンビレッジ泊
4日目 渡嘉敷港→(マリンライナーとかしき)→とまりん→(タクシー)→那覇空港

(注)2003年9月現在の慶良間のサンゴについて

サンゴの白化現象、オニヒトデの異常増殖が伝えられて以降の、慶良間のサンゴに関しての情報は色々ホームページを検索しても出てこなかったので不安があったのですが、結論から言うと「まだまだ元気」です。詳しくは2日目3日目をご覧ください。トカシクビーチにてシュノーケル中に撮った写真があります(撮影機材についてはこちら)。

なお、ご意見、ご感想は掲示板まで

(注目) 写真のうえにマウスを置くと説明が出ます!!


1日目の様子

1、出発

東京〜那覇はJALマイル特典を利用して移動。台風は上の気象衛星の写真のとおり、微妙に沖縄本島や慶良間諸島を避けてくれた。

2、那覇空港

思ったほど揺れもせず那覇空港に着く。那覇空港ではまず渡嘉敷島への船便が欠航している事をあきらめ半分で確認する。結果、渡嘉敷島どころか慶良間方面はすべて欠航(笑)。ということでレンタカーを借りる。レンタカーを借りるまでの間、熱帯魚水槽を眺める。

ついたよ 水槽は餌付けタイムいろいろいます

(水槽の熱帯魚で大満足な安上がりな人の図)

3、道の駅「許田」

実はまったく計画を立てずに那覇まで来てしまったのだが、ネット上で評判のよい「美ら海水族館」(ちゅらうみすいぞくかん)へ向かうこととする。土地勘がまったくないのと疲れたくないので58号ではなく高速を利用する。途中、最近開業した沖縄県初の鉄道(モノレールだが)「ゆいレール」もみえる。

パイン発見 2両編成で短い 曇ってます。実は波もすごいことに

高速を下りちょっとするとあるのが道の駅「許田」(きょだ)。ここはかなりディープ。まず、道の駅許田の「オリジナルソング」がある。そして売っているものが怪しい。ノニジュースという謎の飲み物が売られていたり、ドラゴンフルーツが無造作にかごに入れられていたりする。普通のものも当然おいてありますが。極めつけは「おっぱ牛乳」と「おっぱアイス」。ネーミングがすごい。ちなみに味は相当イケてます。おすすめ。

紅芋アイス。おいしい 買って飲んでみたかった きもい 宝くじ売り場も高当選率

4、美ら海水族館

途中、パイナップル館や車えびつかみ取りなどの、若干興味を引かれる施設もあるがやり過ごし、目的地である水族館へ到着。近い駐車場は満車で入れられず、エメラルドビーチ側の駐車場に誘導される。とりあえずビーチへ。当然遊泳禁止。というか海に入るのは禁止される前に無理とわかる(木に注目)。

エメラルドビーチは 人工ビーチです ひゃー

美ら海水族館はチラッと見た説明によると、海水を循環させて使用していたり、マンタを複数飼育するなど、水族館界では最先端をいく施設を持っているらしい(チラッと見ただけなので違っているかもしれません)。ちなみに「道の駅許田」で割引切符が購入できます。

東京芸術劇場に似てる気がする 美ら海水族館入口前 美ら海水族館へは長ーいエスカレーターを上ると入れる

熱帯魚の水槽、海の危険生物などの水槽があり、順番に見ていくこととする。下の写真はナポレオンフィッシュ(人面魚?)とクマノミ。クマノミは後日渡嘉敷の海で海中に住む本物(?)を目撃する。

ナポレオンフィッシュ くまのみ

順路に従って見学していくと、階段があり、下りると喫茶店となっている。この喫茶店は巨大水槽に面しており、巨大水槽を泳ぐ魚を見ながら休めるというポイント。ジンベイザメやマンタが泳ぐのを眺めながらの休憩は最高。当日は平日であったにもかかわらず、よい席を取るには結構時間がかかったが、ここで寛ぐことだけを目的に美ら海水族館に来ても絶対損はしないと思う。

美ら海水族館No.1のおすすめポイント たこライスとじんべいざめ まんた
体の割にうすっぺらい 壮観 壮観!!!

ひとしきり満足した後は、ジンベイザメの模型と戯れ(藁)、かめを見て那覇へ帰る。それにしても風は強いし、海は相当濁っている。明日は大丈夫か?ちなみに那覇へ帰る途中の高速では、強風のためか無謀な運転のためか、車がひっくり返っていた。恐ろしい。。。

周りの人に笑われている こんちは かめ

5、宿泊&夕食

宿泊は那覇市内の「ホテルビクトリー」。2名でトリプルルームが9000円と破格値(旅の窓口で予約)。結構きれいだし、離島への船便が出る泊港(とまりん)も徒歩10分ほどと近く、慶良間への足場としては非常にお勧め。

夕食はホテルのそばで伊勢海老とステーキのコースを食す。ついでにオリオンビールと泡盛もいってみる。とにかくボリュームはすごかった。海老と最後の雑炊は相当うまかった。

えびの店 オリオンビールは炭酸が強い ロックで飲んでこの後やられる
実がすごく詰まっている ボイルも食いたかった これもいけてる

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