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沖縄・渡嘉敷島旅行(2003/9/12-15)


2日目の様子

渡嘉敷島はオレンジ色の島。周りの島々と合わせて慶良間諸島
渡嘉敷島はどこにある?

1、渡嘉敷島へ

とりあえず8時に欠航か否かを発表するというので泊港(とまりん)へ電話する。無事船は出ていることは分かるが、丸2日欠航していたせいか、渡嘉敷島行き午前中の便(2便しかない)はすでにキャンセル待ち。そこで急遽ホテルをチェックアウトし、とまりんへ向かう。

とまりんへ到着するとそこはもう芋洗い状態。なんとか10:00のフェリー便の席を確保することができた。

朝焼け

とまりん

えらい混雑

芋洗い状態

切符と渡嘉敷島観光案内

とれたよー

天気もだんだんよくなってきている。とまりんの中では、弁当は売っていないようなので(2Fにレストランは有り)、弁当を買いに、そばのほっかほっか亭に行く。朝食を食べていないので、弁当を買いに行って、出航前に食う予定だ。

しかし、とまりんそばのほか弁は異様に出てくるまで遅く、購入後走ってフェリーけらまに乗り込む。船内はもう足の踏み場もないくらい。一人50平方センチメートル位しか確保できない。とりあえず動き出す前に弁当を食って、出航してからはデッキに出る。海は呆れるほど蒼い。

フェリーけらま

足の踏み場なし蒼い海

 デッキは時々波しぶきが顔にかかりとても気持ちがよい。海も比較的穏やかだ。途中大きめな波が来たりして大盛り上がり(大盛り上がりの様子を偶然捉えた動画はこちら)。小1時間で渡嘉敷島が見えてくる。

波しぶき

渡嘉敷港が見えてきた

渡嘉敷沖の岩礁

とうだい

渡嘉敷港全景

渡嘉敷島に上陸。昨日の天気がうそのように晴れ渡り、日差しが痛い。ホテルの送迎バスを探して乗り込む。10分ほどでとかしくマリンビレッジに到着する。

マブシイ

着いたー

バスを探す

のる

部屋からのトカシクビーチを望む

バルコニーもある

とかしくマリンビレッジは新館と本館、洋室と和室があり、本館洋室を選択(新館は満室だった)。本館洋室は結構広く、なかなか清潔な感じで非常によかった。リゾートホテルではないため、豪華な設備はないが、まったく持って必要十分な感じ。オーシャンビューでもあり、目の前のトカシクビーチまで部屋から徒歩2分。

トリプルルームを2人で使用

散らかりぎみ

2、シュノーケリング@トカシクビーチ

ホテルには「マリンサービスとかしく」という施設が併設されており、そこで早速シュノーケリング3点セットを借りる。ちなみに無人島渡し、シュノーケリングトリップ、体験ダイビングは中止と海はまだ台風の余波が残っているようだ。

台風のため、うわさの慶良間の海も若干透明度が悪いようだが、それでもかなりの透明度。

結構波はある

でもきれい

デジカメで水中撮影が出来るようになったので早速準備をして目の前のトカシビーチへGo!

まずはビーチ左手奥のエリアに行ってみる(上写真左)。岸から10mも行くと生きている珊瑚が。魚もいっぱいいるし。手軽に珊瑚や魚を楽しみたいのであれば、トカシクビーチの海に向かって左側はお勧め。

魚肉ソーセージは強力なアイテムとなる

魚肉ソーセージで魚に襲われる(藁)様子の動画はこちら

ミドリイシサンゴ

珊瑚の下に魚がいっぱい(白い砂もきれい)

右上はアサドスズメダイ

魚肉効果??

青い珊瑚と黄色の珊瑚

ミスジリュウキュウスズメダイ(通称ミスジ)

クマノミ

真ん中右にいる黄色いのはツノダシ

これも珊瑚の下に注目

阪神タイガース魚(ムスジコショウダイ?)

サンゴと戯れるネッタイスズメダイ

一休み後はビーチ真ん中あたりのエリアへ。こちらは50mは沖に出ないと生きている珊瑚はいない。潮が満ちてきており、透明度が最高でないのが若干気になりつつも、相変わらずの光景を堪能する。トカシクビーチ沖は岸から遠いがダイビングのスポットにもなっており、シュノーケリングでも十分に、想像通りの南の珊瑚の海といった光景が楽しめる。

なお、セナスジベラという魚がこの辺りにはたくさんいるが、こいつは石垣島で噛付いて来たため、制裁として写真は無しとします。動画には登場しますが。

ビーチパラソルではなく折畳み傘を活用(笑)

雲が微妙に夏の終わりっぽい

スズメダイか?

ムラサメモンガラ

デバスズメダイの大群

ヒメタマガシラ?

ミスジヨウチョウウオ

なぞの赤魚

ツノダシ

これもなまえがわからん

へんなかお

顔がまったり系

あっという間に17:30をまわり、部屋に戻る。ホテルの部屋は西向きなのでサンセットビューが拝める(ただし強烈な西日が)。

きれー

部屋は暑い

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