<<< トップ << テーマトップ < 前頁 (2日目) │ 次頁 (4日目) >
沖縄・渡嘉敷島旅行(2003/9/12-15)
3日目の様子1、無人島渡し(安室島)
朝からすばらしい天気。漁船タイプの小船で安室島という無人島へ向かう。
上陸すると、かなりの別世界。とりあえずシュノーケルしてみる。珊瑚天国が広がっています。かなり浅いところから珊瑚があるので、フィンワークには若干気を使いますが、地味に岸からすぐに背が立たないくらい深くなっています。
途中黒い魚の大群が。真ん中になにやら長い魚もいます。
とにかくいろんな魚がうようよ。海蛇(クロガシラウミヘビ。猛毒危険)もいました(下段右)。
いったん安室島再上陸。なんにもない。無人島感が最高。
島の渡嘉敷島に向かって左側に日陰になる大きめの岩を見つけたのでそちらに移動。
岩の陰で持ってきたポータブルCDをポータブルスピーカーで夏川りみなんぞ聞きながら一休み。
再度シュノーケルを片手に海へ。渡嘉敷に向かって左側のほうがさらにすごいポイントが。残念なことに途中でデジカメの電池切れが。死ぬほどきれいです。ちなみに陸に戻ると、もう渡嘉敷からの迎えの船が来ている時間。ダッシュで集合場所へ。なおシュノーケル中にカラスか何かに荷物があらされていました。安室島に行き荷物から離れる際には、食べ物を厳重に隠しておいたほうが無難でしょう。
2、昼食と休憩
昼食はとかしくマリンビレッジ内のレストラン「タートル」で。トカシクビーチには海がめが生息しているらしく、そこに由来した名前か?高い確率で遭遇できるとのことですが、我々はみることができませんでした。
昼食は食券を購入して注文します。カレー、たこライス、マグロ丼、ゴーヤーちゃんぷる定食など。
3、シュノーケリング@トカシクビーチ
昨日に引き続き午後はトカシクビーチでシュノーケル。昨日とは透明度がぜんぜん違う。15m先も余裕で見える。20m以上見えるのではないか(しろーとなのでよく分かりませんが)。
今回はビーチ真ん中辺から体験ダイビングのボートがいる辺り(おそらくトカシクビーチ沖と呼ばれるポイント)まで行ってから(遊泳区域ぎりぎり)、昨日行った左手のほうに戻るというコース。
やはり岸に近いあたりは珊瑚が死んでいるが、ちょっと沖に行くとこんな世界が。慶良間の海はすごいと聞いたが、台風明けでこんなにすごいとは。渡嘉敷島では阿波連の方が人気があるようであるが、トカシクビーチもイケてます。
今回は写真ではなく動画中心で行きました。
魚もいたけど真下に体験ダイバーもいました(藁)。当然かなーり沖のほうです。
動画のクマノミ部分を静止画に分解してみました。
クマノミは本当はたくさんいたのですが、水中ライトとかないのでいまいち映りが悪かったので残念。
写りが悪い動画を静止画に分解して補正してみました。これが限界。
岸近くに戻ってくると、穴の中ではりせんぼんが寝ていました(見づらいですが写真左)。
岸に上がるともう日が傾いていました。左側の浜辺は人がおらずヤドカリ天国でした。
3、夕日
部屋に戻ると夕日がみえる。
4、夕食
とかしくマリンビレッジの夕食はバイキング形式。季節によっても異なるのであろうが、沖縄料理も出してくれる。オリオンビールは500円。ちなみにテラスでも食べることができるが、浄化槽のにおいが若干する感じ。
<<< トップ << テーマトップ < 前頁 (2日目) │ 次頁 (4日目) >
Copyright (C) 2000-2005 俺 All Right Reserved