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ウェディング アイテム特集


結婚記念に、このサイトで私のこだわりand手抜きアイテムを一挙御紹介!

1. 麻布セント・メアリー教会

ステンドグラスがキレイなチャペル、天井が高いところ・・・って国内にもあるものですね。重厚なフローリングに百合の香りのする教会。大きなGolden colorのオルガンも、ステンドグラスも美しい。麻布の隠れ家的な立地にもなかなか好感がもてました。何より南北線で自宅から近い(打合せや結婚講座のために通うのが楽)というところが大事なポイントです。こんなに素敵な写真ができあがりました。ここの講座は聖書の御話を中心とした3回コース、月に4〜5コマある中から順不同で受ければよいです。受講中に回覧される出席者名簿には、挙式日が一年以上先という人たちも結構居てびっくり。みんな気合入ってる。
会場を決めるまでにとりあえず下見として行ってみたのはここです。他にもパンフレットをたくさん比較検討しました。ウエディングプランニング系サイトに無料登録してみたところ、就職活動みたいに大量の郵便物が来て凄かった・・・。バージンロードを先導してくれる聖歌隊の歌声がキレイ!

<六輝表> 全部満たそうとすると条件キツすぎだけど、予備知識として一応知っておきたい。やっぱり曜日や気候、自分たちのタイミングに合う日取りを選ぶのがいちばん良くて喜ばれるのでは。
先勝  せんしょう 急用や訴訟などに用いて吉の日。ただし午後は凶。
大安 たいあん  全てに穏やかに運ぶ吉の日。結婚式、建築の建前の日によい日とされる。
友引 ともびき この日は正午のみ凶。「友を引く」から葬儀は避けるが人の集まる結婚式などはよしとされる。特に朝夕の祝い事に吉
先負 せんぷ この日は諸事控えめに静観がよい。先勝にたいして、先んずれば負けの意味。午前中凶、午後吉。
赤口 しゃっこう 何事をなすのも忌むべき凶の日だが、正午をはさめば吉。
仏滅 ぶつめつ 物事が滅する日の意味で、何事をなすのも忌み慎むべき凶日。

2. ブラウニーズ・ハウス

最大収容人数が、新郎新婦コミで50名というアットホームなレストラン。教会でつくるバターとパンが有名なようです。さすがに狭いので思うままの御招待ができなかったけれど、オレンジ色のテーブルクロスとレンガ張り内装のセンスの良さに惹かれて決めました。「移動が大変じゃないこと」「明るいこと」「板張りの床(楽器演奏するので)」という彼の条件にぴったり。12月上旬はもうイルミネーションやクリスマスのオーナメントなど、かわいい小物がいっぱいのシーズン、賑やかになっててお得な気分♪。非日常的ムードも間違いなし。


3. 招待状

最初にゲストに触れるものなので、教会で作ってもらいました。ステンドグラスの画像が透かしてあって、とても落ち着いた品のある雰囲気。返信用ハガキには、かの有名な「花嫁切手」を貼付しました。これって信越・新発田郵便局発行のふるさと切手なんですね。花嫁が家に戻ってくるのは縁起が悪い、という噂も見かけましたがぜんぜんOK。ゲストの温かいメッセージとともに花嫁が毎日家に届くなんてイイ感じです、ハガキの表も裏も楽しませて頂きました。

4. 親族宿泊手配

両家ともに北海道からの列席者が多く、大掛かりな宿泊になりました。「超割」「スーパー早割」などをフル活用。
彼の御親族は赤坂全日空ホテル、私の親戚には白金台にある都ホテル東京を手配しました。どちらも教会まで車で10分程度。
高級ホテルを上手く使うには、やっぱりここ「一休.com」が頼りになります。挙式施設(大きな美容室や衣装室、食事会のできるレストラン)の整っているホテルは列席の方々の御支度にゆとりがあるので、とても安心ですね。特に都ホテルは3種類の枕を揃え、こだわりのシーツ・マットレスを全部屋に置く「最高峰の眠り」を追求した部屋作り。以前から非常に評判が高いと聞いていました。


5. 衣装合わせドレスがたっぷりで重い

蛍白色のドレスには以衣裳合わせ(3着目)前から抵抗があった私。写真に真っ白くきれいに写るのはわかるんだけど、光の加減で黒ずんだように(何回クリーニングしたの?って感じに)見えることも多くて・・・。そんな心配をしながら臨んだ衣装合わせでしたが、生成りの白でレース使いが上品な一着を山のようなウェディングドレスの中から見つけることができました。しかしお値段○8万円にびっくり!十万安い○8万円(それでも充分高いんだけど)にするべきか、う〜んと悩みました。
まず長いトレーンは当然譲れない条件。この教会は広いので祭壇の階段何段目までトレーンがかかるのか、というのがドレスを選ぶ尺度なんです(笑)。それに披露宴向けに着替えなくてはいけないのか、トレーンが外れて身軽になれるのかというのも重要。あとは座っていても上半身が寂しく見えない様、首周りに綺麗なレースを使ったものがいいような気がする。
あまり過度な期待はしていませんでしたが、目にとまったこのオフショルダーのドレスは条件ぴったり、2wayタイプでした。裾のレースもすっきり軽やかで、シルクのふわふわと柔らかい質感は高級感たっぷり。白ドレスの写真がたくさん残るのがいいかな、という判断もあって披露宴ずっとこれで通すことにしました。(これを超える満足度のカクテルドレスを探す気合が無かった、というのもある)。スカートを綺麗に膨らませるために、中には12cmのヒールを履くのです。挙式当日に教えてくれたのですが、このドレスはブライダルフェアでモデルさんが袖を通しただけの、お式は初というシロモノでした。当時の衣裳室HPに写真が紹介されてました。1stレンタルとは、思いがけず嬉しかったです。

6. ペーパーアイテム

席次表、プロフィール冊子は教会ブライダルサービスにも発注できます。でも原稿締切りが結構早いので、出席者リストを確定するまでの時間がな〜い。という訳で手作りすることにしました。通販だと紙の触感が分からなくてちょっと不安という人も多いのか、無料サンプルを送ってくれるお店がありました(ここここ)。表参道にある「Winged Wheel」というお店は、時間に余裕のある人には超オススメです。表紙/中紙/綴じ紐を無数の組合せの中から選ぶことができる(材質も大きさもデザインも豊富すぎるので、これはこれで大変だったけど)。私は金色のワイングラス、ナイフフォークがエンボス加工された紙を使いました。こんなかわいいお店みつけたら、絶対節約なんて無理。
フレンチのメニューを記載する為のフランス語表記フリーソフトはVectorからダウンロードできました。偶然見つけたフォント作成用のサイトも面白くて、つい遊んじゃいます。ペーパーアイテムのセットを買うならロフトや東急ハンズにもウェディングコーナーがあるので入手できます。でも、同じ物がBicやヨドバシに売ってるのでこちらで安く買った方がかしこいかな。


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